関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 建設大臣に簡単に質問しておきたいと思います。 さきの委員会のときにもお話ししたのですが、私どもの青森市を走っている国道四号線の方は六車線に合わせるべく堤橋の拡幅工事がなされておる。その反対側の七号線の方は、古川跨線橋といいまして名前も古いわけなんですが、それだけにまた新しくしてもらわなければならないのです。国道が六車線だが依然として跨線橋の幅は四車線。しかも青森市はいま西部に一番発展しているわけでありまして、津軽の人口は青森県…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 単に見るだけじゃいけないのであって、見ますという返事だけでわかりましたと言うわけにいきません。見るからには、見て、そして具体的にこれに取り組むという決意、それくらいは聞かせてくださいよ。見てきましたという、子供の使いで終わるのでは私もいけませんので、その点大臣も相当熱意があると私は見ているので、重ねてお答えいただければ、あとよろしゅうございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 では大臣の方はそれでよろしゅうございます。 あともう一つ建設省にかかわることで伺っておきたいことは、青森県の太平洋沿岸に三沢という市がありまして、その三沢市において新しく漁港が建設されました。漁港が建設されまして十年近くになったらどんな変化があらわれたかといいますと、驚くなかれ太平洋沿岸が北側において浸食状況が顕著なるものがある。そうして南側においては堆積状況これまた顕著なるものがある。こういうような状態というものは、わが国の…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 私はいまのようなお話だと納得ができないわけです。少なくとも、三沢の漁港をつくる、漁港をつくったならば、その周辺はどういう影響を与えられるであろうか、そのことについて十分調査があって漁港というものに取りかからせていると私は思うのです。ところが、予想を超えるような浸食状況や堆積状況というものが出てくるというと、これは一体何であったのかということなんです。私は一般論を聞いているのではない。わが国の港湾建築の技術というものがその辺まで…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 いまの建設省のお答え、それから運輸省のお答え、初めは大したことがないだろう、そんなに影響はないだろう、あるとしても小規模のものであろう、またあるとしてもこの辺の距離までであろう、こう言って着工していながら、実際にははるかに規模の大きい影響を受けておるわけなんです。ですから、この事実に学んでもらわなければいけない。いま運輸省の方が、母港ができてもその周辺は漂砂も余りないから大したことがないだろう、こう言っているのですが、漂砂が大…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 したいなと思うのは願望でありましょう。しかし、昭和五十二年八月三十日に行われた閣議口頭了解の内容というものは、石油精製百万バレル、石油化学年間百六十万トン、そして火力発電は三百二十万キロワット。これを一期と二期に分けまして、当面、一期には百万バレルを五十万バレルに、石油化学は年百六十万トンを八十万トンに、そうして火力発電は当面百二十万キロワットにということで閣議口頭了解はなされているわけです。この閣議口頭了解の計画はいつ実現さ…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 長期的というのは何年ですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 こんなでたらめなことをするから、私はまじめに取り組んでくれと言いたいのです。第一、この計画は昭和四十四年からですよ。いま何年です。五十八年ですよ。十五年もたっているのです。これはわが国の列島改造計画華やかなりしころの一つのプランであったと思うのです。いま日本の経済は冷え込むだけ冷え込んでいる。しかも石油問題については、今日わが国の原油処理能力六百万バレル・日を——操業率六割でしょう。三百六十万バレル。それでも多過ぎるからという…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 それはあなた仕方がなくてなんでしょう。備蓄基地をつくって五百六十万キロリットルのタンクをそこに設置して、そのタンクに油を入れなければならないから。その油を入れる方式が一点係留ブイバース方式でしょう。この一点係留ブイバース方式だって危ないものです。安全操業からいくと、これは危険きわまりないやり方です。太平洋にいつ突風が起きてくるかわからない。いつパイプが切断されてあの海が汚れるかわからない。それでも安上がりの岸壁をつくった方がい…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 大臣は、閣議口頭了解という厳粛な事実、この厳粛な事実というのには、期間があっての閣議口頭了解があっていることを御承知ですか。期間はないものとしてのあれは閣議口頭了解だと思っていますか。どうです。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 何の答えをあなたしているのですか。私はそんなことをあなたに聞いていませんよ。大臣にもそんなことは聞いていませんよ。閣議口頭了解というものには、期間はどういうような計画でなされていますかと聞いているのです。期間の定めがなくて閣議口頭了解というものがあっているのですかと聞いているのです。期間の定めがあるから第一期と第二期とに分かれておるのでしょう。第一期というのはいつからいつまで、第二期というのはいつからいつまで、そういう期間の定…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 大臣、聞きましたか。閣議口頭了解における期間というのはそういうことで了解しているわけですよ。どうです、その了解がいまできますかできませんか。これだけ答えてくれればいいのです。長官、答えてください。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 私は、努力は認めるけれども、いまの情勢から見て、六十年代といったらもうすぐですよ。仮に港湾が幾らかできてみたところで、この閣議口頭了解した内容の工業開発の計画というものはとてもできっこないでしょう。どこの会社がそちらに移りますからと言っていますか。どこの会社にぜひ移ってやっていただきたいと言っていますか。話があっても、行われるのは先のことでしょう。いま何の話もない、何のこともない。でかすべく努力すると言ってみたところで、努力し…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 大臣もえらいところの大臣になったものだから、内心弱っていると思うのだが、強気をもって鳴る加藤六月長官なものだから、まあそういうような答えで済ますしかないのでありましょう。ないのでありましょうが、私は残念に思うのです。十五年たっても、何の道も開けない。それでもなおこれにしがみついて、青森県の開発はこれなんだと言うておることを放任しておくと言いましょうか、黙認しておくと言いましょうか、仕方がないと言って、黙っておるというかっこうだ…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 この間のお答えでは、五百九十億ぐらいかかる、五百九十億のうちの三百億ぐらいは工事費になるであろう、こういうお話がありました。私の聞いているのは、そういう金額まで算定しているわけですから、工事計画としてはある程度具体的な計画内容があるはずです。それだけの金を使って、いつのときに、どのくらいの年数をかけて、この淡水化事業というものが完成されるのか、その見通しはないのですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 その計画は実現されそうですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 現在の進捗率はどのくらいですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 仮に淡水化事業がよしとして進められるとしても、いまのところ六百億のうちの四十五億。そうすると、これは十年以上たってもなおできない。六十六年までなんて言ったって七十年になってもそうできるようなものではない、こう見るしかないだろうと思うのです。 その仕事にかかる前に、漁民との漁業補償の問題を解決しなければ、工事をしたいと言ったってあなた方できませんよ。漁民との漁業補償の折衡は現在どの辺まで行われているのですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 具体的にはその補償交渉に五十八年度は入るのですか、入らぬのですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 それはいつごろですか。