関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 どうして同じ業者で全部やらなかったのでしょう。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 なぜ違う業者にしたのですかと聞いておるのです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 九本のうち中心の一本だけは一つの業者、あと八本は同じ業者。八本ボーリングしましたか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 簡易ボーリングというのは何です。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 あなた何にもわからないで答えていますね。われわれをごまかすつもりで答えているのですか。裸になってお答えしようと思っていますか。お答えください。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 知らないものは知らないと答えるしかないでしょう。だからといって誠実だということにはなりません。私は、石油公団の総裁にぜひきょうは来てくれ、あなたの監督ぶりというものがどういうものであるか教えてやるから出てこい。ところが、中国の方とのお話があるから出られない。日本人の方が大事なのか中国人の方が大事なのか、まずここから始まらなきゃならない。 そこで、九本ボーリングしたというのだけれども、九本ボーリングしてないでしょう。みんなちゃん…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 十五以上ありましたか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 N値十五なんというものはほとんどありません。いいですか、これはあなた方で私に、青森に戻るときやっと持ってきたものですよ。これを見るというと、N値の十五なんというのはなかなか見られませんよ。ずっと下に下がってからです。一、二、三、四でしょう、N値が。しかも、場所によっては一もないところもあるじゃないか。たんぼにタンクをつくっているようなものじゃないの。あんこの上にかたいものを上げているようなものになるよ、これは。ですから私は、あ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 石油備蓄の会社の、言うなれば環境保全の調査報告書というのがあるのですよね。そして、貯蔵施設の基地というものがボーリングをした結果どういう状態だったかというのをちゃんと私持っていますよ。これを見ると、いかにやわらかいところが多いかわからない。これを見ると、とてもここには石油備蓄の基地をつくるなんという判断は出てこないはずです。全然なってないのだから。これはまた詳しく言うと時間がありませんから、いかにずさんであるかということについ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 その点は、むだ遣いを防ぐという意味では大変いいことだ、こう思いますので、速やかに進んでいただきたいと思います。 この問題はまだ残しておいて、次にやります。あと時間がありませんので、その次、防衛庁。 三沢の基地というのが青森にありますね。三沢の基地に、基地の使用面積と契約面積と、さく外において実際に使っていないけれども残されている土地があるはずです。この土地にも金が払われていますよ。さく外の土地にどれだけの金が払われましたか、お…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 ただいまお聞きのとおりですよ。この三沢の軍事基地、言うなればさくが回してあります。私はそのさくの回されている中が基地の全部だと思ったら、さくの外にも基地があった。どれだけあるかといったら十万平方メートル。そのうちの国有地を除くと六万六千平方メートル。どうです、これに四十年も金を払ってきているのですよ。ことし払った金が、そこの部分だけで千八百六十八万でしょう。四十掛けたら何億になりますか。ざっと七億じゃありませんか。そんな金をか…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○関委員 三分の一以上の反対があるわけです。この三分の一以上の反対がありましても、一年に二日か三日しか昆布をとらない諸君を正組合員に入れちゃって、それでやっと三分の二にした、こういうことになる。こんなインチキなやり方をして賛成させて、それで母港をつくるなんということが大人のする仕事であるのかということを私は思うわけです。 この二点について、水産庁長官もしくは農水大臣にお答えいただいて、あとは時間がありませんから終わりましょう。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関委員 今度の災害に際して政府当局が大変に御苦労されていることについては、本当にその労に感謝をしたい、こう思います。また、被災地におけるそれぞれの自治体において大変な苦労をしていること、何としてもこれらの苦労を国として救済していかなければならない、そういう意味において全力を挙げてまず国は当たってもらわなければならない、こう私は思っているわけです。 そういうやさきに、私どもの青森県に五月二十九日に建設大臣が参りました。建設大臣が参りまし…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関委員 いまの言い方では非常に申しわけないというように見えるけれども、誤解があるような話というよりも、言うておることは「内海建設相は「万一、松尾氏ではなく別の方向へ進んだとすれば、県民は新幹線は来なくてもいい、地震災害は復旧しなくてもいい、縦貫道もこのままでいいと意思表示したことになる」」、私はこれは新聞社に、この記事をそのままとってもよいか、間違いじゃないかと念を押しましたら、もっとひどかったと言っている。 あとの候補もいずれも、青…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関委員 特に私は、水産対策と申しましょうか漁船の対策の問題で、天災融資法の適用を受けても、五トン未満、限度額五百万、これだときわめて恩恵が行き渡らない。五トン未満というのは、昭和三十年ころの一つの制度としてとったものでありましょうから、この際三十年近くにもなっておりますし、沿岸漁業の発展、漁業の整備も進展している中にもあるのですから、早いところ五トン未満の線というものをせめて十トン未満まで伸ばし、さらに五百万未満の金額も一千万円程度ま…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関委員 そういうことでは困るわけなんで、せっかく沿岸漁業の振興のために一つの線もまた出して、十トン未満というところまで来ているわけですから、これはやはり歩調を合わせて当たるべきものじゃないのか。金がかかるからちょっと困る、こうおっしゃっているのですが、実はこういうような地震災害の中の津波、そうして漁船の傷み、こんな経験をしたということは今日までなかっただけに災害の手当ても弱かった、こう私は思うわけです。 またいつ地震が発生するかわかり…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関委員 どうもこの天災融資法にしてもあるいは激甚法にしましても、陸上部、農林地域、そういうような部面に重点があるだけに、こういう海岸地域、水産振興の線からいくと手がおくれている。それだけに私は、急いで手を伸ばし、それを合法化すべき法律の改正等については、これは速やかにやってもらうということについて強く要望しておきたいと思います。 その次は、地震災害で青森県の五能線がやられたし、津軽線もやられましたし、鉄道の被害は相当なものであった。で…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関委員 大変ありがとうございます。私は、復旧がおくれてけしからぬということで大分言ってきたんだが、現地の町長さんからは、国鉄当局涙ぐましいばかりの奮闘で、そうしからぬで、ひとつ褒めてやってくれないかというお話もありましたので、本当に現地の住民にはそのまま映って、これは大変な御努力であったんだろう、こう思います。改めてその労をねぎらい、また、開通について感謝の意を表したい、こう思います。 次に、私は、地震観測網のことで、実はあそこに検潮…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関委員 とにかく、私は長官に望んでおきたいのですが、地震の観測体制あるいは予知体制、そういうようなものをどうして充実するかということと、充実した後どうしてそれを維持運営していくかということと、これが必要とするところの諸機械器具の精度をどんなふうにして高めるかということは、いずれも非常に大事なことだ。それが、一つの提言として浮かんでおるだけではいけません。その提言が生きていくように、ひとつそれぞれの庁において取り組んでもらう。この決意が…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関委員 終わります。