関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○関分科員 金を出しているのだから、そういうお話で頑張るのでしょう。でもあなた、閣議了解だとか閣議で定められたというのは一つの大方針ですよ。こうしたいという計画ですよ。それは否定しません。それは否定しないけれども、今ここにつくりたいということを原燃産業が許可申請しているわけですよ。この許可申請がならなかったらどうなるのです。不許可になったらどうなるのです。金は返させるのですか。お答えください。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○関分科員 許可にもならないうちに許可になるであろうという確信のもとにやるのは、これは一つの考え方でありましょう。しかし、法律はそんな確信でやれとは書いていませんよ。周辺整備法というものは、施設が決まったその地域の周辺でしょう。施設が決まらない周辺というものはない。しかもこれまでの交付というのはみんな決まって、この金を出す根拠というのは、建設が始まって建設が終わるまでの間に周辺にひとつ面倒を見てやろう、こういうものですよね。今青森県の姿…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○関分科員 まあとにかくこの方は、これはもう年度内に許可になるのであろうという見通しのもとに金を交付しておるんだ、こう言っておるわけです。でも、この見通しが非常に問題であるわけです。ですからこの金の作用しているのは、周辺の人たちにとっては金が来るからありがたい、でも放射能のごみ捨て場が来ることはありがたくないと思うのです。まだまだ決まらないことになれば、その間にこのお金を使っておいた方がいいと思っていますよ。そうすると、お互い人間ですか…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○関分科員 済みません、会計検査院が見えていると思いますが、これについての会計検査院の見解をお答えいただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○関分科員 もう時間でございますので申しわけない、後の人が来ていなければやってもいいけれども……。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○関委員 ただいま提案されました修正案の内容というものは、この委員会においてどの党も取り上げた一致した一つの内容だ、こう思います。と申しますのは、原子力発電所の主体者である電力会社がとにかく今日二五%を超えるほどの発電の現況に至っているということは、そういう放射性の廃棄物を間断なく出し続けてきた結果でもあるわけであります。そういうような放射性廃棄物の処理処分に当たってだれが責任者になるのかという場合、当然、発生者であるところの電力会社が…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 冒頭、先ほどの我が党の村山さんの御質問があったのですが、その御質問に対するお答えが極めて不明確でありますので、この際もう一遍お聞きしておきたいと思います。 言うなれば、高レベル廃棄物の処理、そしてキャニスターにおさめているガラス固化体の内容、これを溶接の後にどうチェックするのかということを聞いているわけです。溶接の内容がうまくいったかどうかというものを何で検査するのかということを聞いている。検査の方法はこれから検討するというの…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 その方法できちんと安全が確保される、こうお考えなんですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 非破壊検査と気密テストというのは方法がない。方法がないということでは、どうにもならないのじゃないですか。どんなことがあっても、最低限この検査は必要な検査になりませんか。 あわせて、中村局長がピンホール程度水が入ったって大したことがないとおっしゃったのですが、そうですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 この問題については、さらに検討してみなければならない内容が含まれているとのお答えもまたあったわけです。そういう意味で、この問題についてはよほど吟味しなければならない内容を持っているものだと思いますし、この後もまた私の方で続いて質問を予定しておりますので、ただいまの答弁で了承というわけにはいかないことだけを申し上げておきたいと思います。 私はさらに、先般のソビエトにおける原子力発電所の事故に関連しまして、我が国の原子力発電所の総…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 今省令の中身においての運用をそのようにしたとおっしゃいますけれども、一年に一遍というのを、例えば十三カ月までは許容できるからというので十三カ月運転して、その後また点検する、こういう意味ですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 科技庁もそういうことの考えに立っていますか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 局長、つまらないことを言うものですね。言うなれば、原子力発電所の運転について安全第一、そして事故防止第一、そういうことにおいて年に一遍定期検査を行う。研究上、随時検査を行うというのはわかりますよ。しかし、定期検査を行うというのは、そういう意味においてはきちんと一年に一遍やるのですよ、こうなっている。何も商業ベースにあなたが加担して、研究用だから一年に一遍だ、商業ベースの方はそれを超えたって構わないんだ、こういう態度というのはな…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 通産省の方にお聞きしたいのですが、十三カ月を限度として、点検活動がその後にきちんと行われる、こう見ていますか。それとも、実際上は十三カ月じゃなくてもっと稼働して、その後で点検しているという例があるのじゃないですか。その際、一番長いのでどのぐらいになっていますか。ありませんか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 その例はどのくらいですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 大体科技庁長官の一つの考え方が出てまいりましたので、こういう一年に一遍と言っている方針、もし直すならば別です。そうでなくて、規則があるし、定めていることであれば、これは統一してきちんと守らせていかなければならないものだと思いますので、長官のお話しになった、十三カ月が限度だからといってそれを当たり前にするのじゃなくて、余計に念には念を入れて当たるのが正しいじゃないか、必要じゃないか、こうお話しになっておりますから、ぜひひとつそれ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 私の聞いているのは、発生の責任者である電力会社が最終処理の問題について、廃棄物業者に仕事がゆだねられることによって法的に責任がなくなるということについてどう考えるかと聞いているのです。さっぱりしたと思っているのか、やはりこれは望ましいならば我々はみずから法的にも責任を負うていいんだと考えているのか、そこが聞きたいところなんです。やれやれさっぱりしたと思っているのか、意に合わぬことをされたと思っているものか、荷物がよそへ移ってよ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 きょうは、ここは事業団体と論議する場所じゃありませんので、御意見を聞くだけで終わらなければなりませんが、少なくとも、法的に責任を負わせてもらった方が電力会社としてはありがたいんだ、我が意思はそこにあるんだ、こうお考えになっているものだと思ったら、定まった法に従う、こういうお話で、まことに積極的ならざるPPPの原則の態度ではないかと思います。 二つ目、お尋ねいたします。 あなた方は、青森県の六ケ所村に土地を求めて今取り組んでおら…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 港があるとか広い土地があるとか淡水があるとかというのは、何もこの六ケ所でなくても、日本国じゅう幾らでも探せばあると思います。しかし、あの地域における地質調査、特に活断層の問題あるいはまた軟弱地盤の問題あるいはまた透水性の問題、地下水の問題、そういう調査等をされて適地だと御判断されているのでしょうか。岩盤なんかもきちんと堅固なものがある、こうなっているのでしょうか。せいぜいその程度だけは聞いておきたいと思いますが……。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 何のお答えにもなっておりませんし、そういうことであれば、そこのところから話を進めても、また時間もありませんので、この点はそこでとどめておきます。いずれにしても、お答えの中に岩盤があるということも出てこないし、そうした地質についてのお話も出てこない。一年以上調査の上でもなお出てこないということは、大変残念であります。 三つ目は、昨年の七月十四日、泊の漁業協同組合があなた方の要請を受けて海域の調査を受け入れる、そういうような総会に…