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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○関委員 今のお答えは、これまた全くなっていません。なぜなっていないかというと、今、世界的にウランの価格は下がっています。みんな、買ってくれ、買ってくれです。買うなら今です。買って、プルトニウムをたくよりはそちらの方で間に合わせた方がはるかにいいという論も成り立つかと思います。 私は、こういう価格問題において、今お答えの中に、再処理の方のウランの価格も、それから再処理工場から出てくるプルトニウムの価格も、価格が提示されないということはな…

日本社会党・護憲共同1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○関委員 聞いていることに答えていない。比較の状態が違っていますよ、これは。ですから、私は、生産の結果、これを電力会社にどのくらいの価格で出す予定だと、できるでしょう、予定は。それを聞いておるのです。まずその点についてお答えしていただきたい。企業の秘密だから出せないなんということないでしょう。これと競争する企業はないのですから。しかも、電力料金というのは公共料金であって、すべて明らかにされているはずですから。ですから、ウランの濃縮工場に…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 大島長官にお尋ねをいたします。 まず第一は、昨日青森県の六ケ所村で行われた低レベル廃棄物のいわゆる公開ヒアリングと申しましょうか、この状況というものは一般的に報道されておりますけれども、極めて低調なものであったな、こう実は思っているわけであります。どうしてああいうような賛成者ばかりで行われたのか。反対者の方々からはすべてボイコットされた。あわせまして、また、大変な警備の中で行われた。まるでおりの中で行われるようなヒアリングじ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 なぜもっと県民にわかるように、また反対派の皆さん方が御主張されているように、ゆっくりそういうお話をするようにいかないのかという申し入れを断らねばならなかったのか。私は、今度のヒアリングというのは法に基づくものでもないし、言うなれば県の要請があり、また科技庁もこれにこたえてしかるべしとも思われておやりになったのだと思うのです。従来の原発におけるヒアリングと違いまして、大きくここには幅もあったし、ゆとりもあったし、配慮もまたでき…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 答弁としては私は結構だと思います。答弁どおりに取り組むことをまずひとつ要望しておきたいと思います。 それで長官、一つ聞いていただきたいことがあるのですが、実は青森県の市町村、周辺市町村は金が欲しいものですから、とにかく低レベルの廃棄物の貯蔵所にしても再処理工場の建設にしても、まだ許可がおりておらないのにもかかわらず、近く許可がおりるであろうという想定のもとに、二年前の会計年度から金を交付することができるということを建前にして…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 大変ありがたいと思います。というのは、低レベル廃棄物貯蔵所の周辺地域整備計画なんです。あるいは再処理工場の設置に当たったその周辺の整備計画なんです。それをあたかも電源開発で認められているところの特別な関連事業ということで、規定があるからといってそれを適用して、許可にならないものでもできるのだということは行き過ぎだと思うのです。なるほど甘いものはだれでも欲しいです。いただきたいです。それによって今度は反対運動が阻害されていく。…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 私は、とにかく再処理工場の問題にしても核燃サイクルの問題にしても、論議しなければならない内容がたくさんあると思っております。それらの内容については、いずれ科学技術委員会で十二分にまた論戦もしたいと思っております。 あと時間も十分かそこらしかありませんので、特に申し上げたいことは、今度科技庁が出されました第一次審査なるものですね。「日本原燃産業株式会社六ケ所事業所における廃棄物埋設の事業の許可申請に係る安全性について」という内…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 等級は幾らだ。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 これだから困るわけですよ。N値が五〇であれば良好な岩盤だという断定ができるのかというと、そういうものではない。ですから、私は今岩盤の階級はどういうところにあるかと言ったら、Aクラスでございますとなぜ答えないのです。Bクラスでございますとなぜ答えないのです。実はそう答えられないから、答えるとすればCクラスと答えざるを得ないから言わなかっただけでしょう、あなた。こういうようなことでは困るということであります。この論戦はまた次にや…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 時間になりましたので終わらなければなりませんが、先ほどの御答弁の中にも、ボーリングの状態について、掘った分が全部何ら徴しておらない、こちらの方に出された資料に基づいて徴している程度である、こういう御回答もあったのですが、私は少なくともボーリングのすべてを把握しておく必要があるだろうと思うのです。それを見もしないで、その結果をまとめた解析だけを眺めておいて科技庁はよしとしている傾向がないかどうか。私は原燃産業の諸君に、百七十本…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 はい、ちょっと待ってください、終わりますから。 コアは専門的な目がなければ、見てもわかりません。そういう意味で、我々の必要とする専門家を連れて見にまいりたいと思いますがと言ったら、これも原燃産業は断りました。専門家が見ようとすれば断る。見る力のない者ならば幾らでも見せてあげますということは、態度として正しくないと思うのです。 そういう意味においても、行政が民主的に進められるように、私は民主的な長官に特に期待して、この後また取…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 関晴正でございます。 きょうは、わずか三十分でありますけれども、外務大臣に質問できますことを大変ありがたく思っておるわけであります。かつて中山代議士が参議院議員のときでございましたけれども、原子力船「むつ」の問題で、あれは金食い虫であって本当にむだなことだ、廃船するのが適当であろう、こういう意見をお持ちになって、また本なんかにもお書きになって、一つの識見を明確にされておったことを今思い出しているところでございます。 そこで、…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 この四周年の記念の時点に立っても、ソ連における被害の状況というものは年とともにまたふえておりますよね。当初は十五キロ以内を避難させる、いや、それではとてもたまらない、三十キロ以内の者を避難させるということでやってきて、現状ではもう九万二千どころか二十万にも及ぶ移動が必要であろう、こういうようなことにもなってきているようでありますし、また、それぞれの病に冒されている方々、被曝された方々の人員状況等も定かではありませんけれども、…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 私は、大変な事情にあるということを思うときに、やはり当然我が国もそういう救援活動に乗り出していいのじゃないだろうかと思いますので、ぜひそういう方向に取り組んでいただきますことを冒頭御要望申し上げておきたいと思います。 次に、私が通告しておりました質問のことでございますが、きょうは私の青森県の六ケ所村では低レベル廃棄物の貯蔵所に対する公開ヒアリングを今実施している中にございます。私は、さきの外務大臣の安倍さんのときに、また本会…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 日米合同委員会における会議、今六十三年のお話が出ました。公式にお話をするあるいは非公式にお話をするなどと言われておりますけれども、そうすると、この六十三年の日米合同委員会というものの議は、公式に日本側から議題として出し、そして向こうの方からのそういう御返事を正式にまとまったものとして文書で交わしているのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 私は、たしかそれは伊方の飛行機の事故があったときに論ぜられたところのお話に通 ずるものがあっているのじゃないだろうか、こういうふうに思っております。私どもの青森県の論議の中でも、米軍との話はしている、していると言うけれども、その意に沿うようになっているということは言われておりますけれども、その意そのものが文書で明確にされているのかどうか。何で日米合同委員会にかけて、アメリカの意思としては、その場所には賛成しがたいとか、あれは…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 大臣、特に安倍外務大臣のときには、調整の必要がある、こういうことで御答弁されておりました。ですから、調整の具体的な中身が決まらない限り、定まらない限りはウランの濃縮工場の建設の許可なんというものはあり得ないものだというのが私どもの考え方であったわけであります。 ところが、三点セットのうちのウランの濃縮工場だけは昨年の八月十日に許可をされてしまいました。許可された後に、今度はアメリカの方から困ったことだというようなことが出され…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○関分科員 きょうは我々国民にとっても世界の人々にとっても忘れることのできないソ連におけるチェルノブイリの原発事故の記念すべき四周年であります。この事故による悲惨な姿、被害の状態、まさに言語に絶するものがある、こう思います。こういう記念すべき、忘れられない日に、今青森県では低レベル廃棄物の貯蔵所にかかわる公式ヒアリングが行われている中にございます。 私は三期国会にありまして、主として青森県に建設されようというところのウラン濃縮工場、低レ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○関分科員 今の答弁で、あなた本当に正しいと思っているの。もう一遍聞きます。まともだと思っていますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○関分科員 あなたは、周辺整備法に基づいて計画が出ていればそれに従って出すんだと言っているわけですよね。周辺というのはどこの周辺なんです。許可になった施設の周辺なんでしょう。どこに許可になるかわからないうちに、周辺だけ単独にあるものじゃないでしょう。そんなお答え正しいと思いますか。周辺というのは、発電所であれ、あるいは低レベルの廃棄物の貯蔵所であれ、あるいは再処理工場であれ、これが設置されるところの周辺でしょう。その設置がまだ定まらない…