関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 そこでどういう実験をしたというのです。何回やったというのですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 それはアメリカのどこでおやりになったのですか。それから、日本の国内のどこでおやりになったのですか。六十一年十二月から六十二年六月までというのはどこで、そして何回、どんなデータ、それは後ででもよろしゅうございます、ありましたらお届けいただければ、それでいいと思います。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 科技庁はそれらの実験をどれだけ吟味しましたか。うのみですか、吟味しましたか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 安全審査中といっても、あなた、許可してしまったでしょう。許可してしまっても今なお安全審査、その点でやっているのですか。じゃ、許可を取り消してくださいよ。継続中にしてくださいよ。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 時間がありませんので、これにはまだまだ申し上げたいことがありますけれども、とにかくそういう危険がある空の下に許可をしてしまった。そんな危険まで冒して許可をして、このウランの濃縮工場というものは一体、濃縮ウランの生産に当たって、国際価格と比べて格安にでもできるのですか。どの程度のウランの価格が予想されますか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 この濃縮ウランの生産コストについて通産省の方が御存じであれば、そちらからお答えいただければと思います。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 濃縮ウランの国際価格は今幾らになっていますか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 その価格に比して六ケ所でつくられる工場の価格は下回る、こう見ておられますか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 とにかく危険性の問題、そういう立地条件の悪いところ、さらに経済性というものを考えますというと、いよいよもってこれは必要がないのじゃないだろうかと私は思うわけです。そういう意味においては、許可はしたであろう。だがしかし、遠心分離機もやがて搬送が完了することでありましょうけれども、これが果たして動いてくれるか、動かせるかということになりますと、まだまだ問題があるのじゃないだろうか、こう思います。 それらについての論議をするのにまた…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 何にも答えてないじゃないですか、地下水のところになぜ持っていくのかだって。その返事何にもないじゃないの。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 まあとんでもないことを言うものですね。驚くばかりです。地下水がないなんてどこ見て言うのですか。地下水の高さというものを報告している内容を見なさいよ、地上すれすれじゃありませんか。あの等高線ごらんになったらわかりませんか。行ってみたら水がない、何という話だ。地下水の高いところで有名なところで、地下水の等高線見たらあらわれているじゃないの、これ。あの等高線がうそだと言うのですか。丘陵四十五、六メートルのところまで、地上すれすれまで…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 時間がありませんので終わりますけれども、とにかく東京電力の方に、何で記者発表した内容と通産省に出した内容と違って発表したのか。(注1)をなぜ除いたのか。(注1)というのは金属片について書いていることなんです。片については全部カットして、粉だけというんだ。金属粉だけ出しております。金属片については全部カットして出しておる。これは本当に変な話なんですよね。ですから、この辺のあたりをきちんと調べていただいて、公に出すものも役所に出す…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○関委員 私は、第一に、海部総理に御質問したいと思います。 と申しますのは、今度の予算委員会に当たっていろいろ審議された中にプルトニウムの輸送問題がございました。プルトニウムの輸送を海上輸送にするかあるいは空輸にするか、それぞれいろいろ御論議もまたあったわけであります。しかし、いずれにしても、このプルトニウムという代物は、この世の中に存在させていいものなのかどうかということをひとつ考えなきゃならない時点に今来ていると思うわけであります。…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○関委員 総理のただいまのお答えでございますけれども、プルトニウムを悪と決めた場合に、かわって何があるのかという御心配がおありのようでございます。プルトニウムをたく時代というのはいつのことかといいますというと、我が国の予想している年代は二〇三〇年でございます。ですから、今から四十年後のこと。四十年後に一応高速増殖炉でたいて国民に提供しようかな、こうなっておるのですが、我が国の科学の力というものは、この四十年の間に新しいエネルギーの生産の…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○関委員 私が太陽光発電を言ったからそれだけでお答えがあっているのですが、もっと申し上げれば、ソフトエネルギーの開発ということになるでしょう。火力もあるし、風力もあるし、あるいはまた燃料電池もございますし、潮力もありますし、いろいろあるのです。しかし、そこへ踏み込もうとする姿勢が日本にないものですから——やらないとは言っていません。やっていますよ。本気にやっていない。ですから私はこれに本気に取り組む、そういう姿勢が大事だと思うので、ぜひ…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○関委員 もっとはっきり言ってくれませんか。むつ小川原開発ということはもうすっかり変わっちゃったんだ、そして核燃サイクル基地の建設に方向転換したんだ、それに附属するところの関連する産業を持っていくのだ、こういうふうにはっきりお考えになっておられるんでしょう。お答えいただきます。
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○関委員 これはあなた方の言葉のごまかしが多過ぎます。まだ石油コンビナートの構想、考え方というものを堅持しながら、こう言っておりますけれども、一つのおりにライオンとトラは入りませんよ。初めライオンだと言って後でトラだと言った。初めはトラだと言ったが後はライオンだと言った。タイガーなのかライガーなのかわからないような格好に今置かれているでしょう、皆さん。もっとはっきり石油コンビナートはありません、こう言ったらどうです。これはどちらの大臣で…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○関委員 これはそう言わざるを得ないんでしょう、やめたと言えば、一切これに基づく事業ができなくなっちゃいますからね。事業を、道路にしても港湾にしてもやっていく以上は、これをまくらにして進めるしかないから、そう言っているのだろう、こう思います。いずれにしても、石油コンビナートの構想というのは見事に消えてしまった、そうして核燃のサイクルがここに発生してきた、こう見ていいと思うのです。 そこで、この核燃のサイクルです。この核燃のサイクルの場所…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○関委員 今度許可申請の提出をして、ウランの濃縮工場はこれは一応許可になっております。だがしかし、再処理工場においては目下審議中、低レベルにおいてもこれまた目下審議中、こういうことであります。私は、再処理工場の問題について、飛行機が落ちたらどうなるんだろうかということについて実はお答えいただきたいんです。どんなにコンクリートを厚くしてみたところで、再処理工場のあの敷地の中に落ちたらとてもとてもたまるものじゃない。 そこで、チェルノブイリ…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○関委員 今のお答えはちょっといただけません。なぜかといいますというと、百万キロワットの原子力発電所の使用済み燃料のすべてをあそこへ持ってくるわけですよね。そうしますと、八百トンの処理をするというのですから使用済み燃料を八百トン持ってくる。百万キロワットにおける使用済みの燃料は幾らになるかというと、これは三十トンです。ですから、八百トンといいますと百万キロワットの約二十七倍、現在からいきますというと、そのくらいになるだろうと思う。そうい…