関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○関委員 もっと具体的に聞きます。建設費は幾らを見込んでおられるのですかということが一つですね。それから、航空自衛隊が必要だというけれども、三沢の航空自衛隊においてこんな大きな弾薬庫が必要だということには合点がいかないわけです。それから最近、三沢の基地に米軍は弾薬庫をつくりましたよね。あの弾薬庫はどんな弾薬庫なんです。それで間に合うようなことにならないものなんですか。それについてもお答えいただきたい、こう思います。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○関委員 どのくらいかかるかもわからない。中期防衛計画の中には書かれている。書かれているならば、あの十八兆円の算定の基礎の中にあって計算されていると思うのだけれども、聞いたらその計算はできていない。ですから私は、なるほど中期防衛計画の中にはあっているかもしれませんが、実質的にこの弾薬庫を建設していくというようなことはこの後になる、言うなれば次期防衛計画の中に入っていく性質のものだろうと思う。それだけに、言うなれば、十年前に考えたときにお…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○関委員 まだ言いたいけれども、終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 協定の内容に入る前に、今下北の関根浜において出力上昇試験を行いつつある原子力船「むつ」の問題でお伺いしたいと思うわけです。 これは、七日にはもう海洋に出て七〇%の上昇試験に入るという予定であったのだけれども、すっかりとまってしまった現況でございます。なぜ原子力船「むつ」がとまってしまったのか、その原因がわからないまま今日十日もそれ以上にも至っているわけですけれども、これは大変な重い病気になっているんじゃないだろうか。それが全然…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 何かの原因でということは、全く予想がつかないことですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 そういう現状をどう思いますか。原因がわからない。十日たってもまだわからない。これはどういうことなんですか。いつごろになればわかるのですか。恐らくその見通しもまたわからないでしょう。そういうことをどうお考えになっておられますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 原因がわからない、わかるまでなお追求してみる、これは当然のことだと思います。これは軽い事故だと思っておられますか、重い事故だと思っておられますか。重い事故だということになりますと、ここで決断しなければならないときが今来たんじゃないだろうか、こう思うのですが、この症状を重い病気と見ますか、軽い病気と見ますか。お答えください。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 いつごろまでに解明できると推定していますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 いつめどがつくか、何が原因であるか、十二日間過ごしてもまだわからない。この後何日かかるかもまたわからない。 私は、科学技術庁長官に科学技術委員会でこの問題についてもお尋ねしたことがございます。言うなれば、原子力船「むつ」というものは、実験航海をして、その後廃船にするんだが、この計画を遂行して何がプラスになるのか、何が今後の科学技術行政の上においてプラスするのか。ほとんどその計画はない、いつの日にかあるであろう、こういうような考…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 これ以上この論を今しようとは思いません。しかし、思い出すことは、昭和四十九年の八月二十六日の夜半、あのときの長官は森山長官でありまして、我々は、原子力船「むつ」の出港は差し控えよ、今行くべきじゃない、もう少し合意を得るまで待て、でも長官は、それに耳を傾けず、県民の意向も無視して、夜陰に乗じて出港させてしまった。それ以来今日までですから、それこそ多大の時日を費やしてきているわけです。今 お隣におられます当時の中山議員も、科学のメ…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 動燃事業団としてプルトニウムの使用の状況、現在再処理工場から出ているところのプルトニウム、それから返還されてお持ちになっておるものを合わせますと、動燃事業団としてはここずっと支障がないものと思っておるのですが、その点はどうですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 もう一つ動燃さんにお聞きしたいのです。何で動燃として必要とするプルトニウムをフランスにまでわざわざ買いに行かなきゃならないのか、受け取りに行かなきゃならないのか、この点を聞きたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 動燃事業団として必要だとするならば、それはもうフランスにわざわざとりに行かなきゃならない、わざわざそこに受け取りに行かなきゃならない。それよりは、これは電力会社の所有物件でございましょうから、それに届けさせればいいと思うのですが、どうなんですか。必要だからといって、なぜそれをわざわざ受け取りに行かなきゃならないのですか。所有者があなたの方に届けるようにしたらいいのじゃないですか。その辺どうなんですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 この問題は、内容がまだまだたくさんあるだけに、ここでの問答でどうのこうのと言うわけにはいかないと思うのです。いかないと思いますけれども、商慣習として、売りたい人と買いたい人がある場合は、売りたい人が買いたい人のところに持ってくるのが順序でしょう。欲しいというならば届けさせればいい。なぜ電力会社が届けてくれないのだ。届けるべき者が届けないで、そうして必要とする者がわざわざフランスまで出かけていって持ってくる。そのために二百三億円…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 今のお話は形式的な話で、そういうお話をされておりますけれども、現地における問題はいろいろあるでしょう。西ドイツのバッカースドルフが、とにかく建設をしておりながら、これをやめた。何でやめたと思っておられます。その原因をどう聞いておりますか。お答えください。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 経済上の理由もありましょうし、危険上の理由もまたあったでしょう。アメリカにおいては、もうとうにここから退陣してしまった。言うなれば、先進諸国においてアメリカはもうとうにやめてしまう、ドイツに至っても大変な金がかかるというのでもうこれはやめるしかない、それ でフランスの方に頼もうかとなって変わったのでありましょう。また、ドイツの高速増殖炉だって運転を中止するところまで考える、そういうところに今来ているのじゃないでしょうか。 日本…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 全然聞いていることに答えていません。安いウランを買って、そうして燃料にしておいた方が見通しとしてはプラスになるのじゃないだろうか。少なくとも買おうと思えば百年分も買える、こう言われているのだが、その話はどうなんだと聞いているのです。そんなにはできないと言うのですか。できるとするならばどこまでできますか。これについてのお答えをいただきたいと思っております。
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 それは勝手な話じゃないですか、あなた。どれくらい買えるかわからないというのに、それほど買えないという話は何です、それは。後先合わないじゃないの、お答えは。 とにかく、韓国がソ連からウランの購入の契約を十カ年契約でされましたね。その値段は恐ろしく安い。ヨーロッパの価格に比べて四割方も安いと言われていますよ。今ウランが安くなっているのです。どこの国も余っている、買ってくれるところがないかと思っている。プルトニウムをたくよりは、そち…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 今度の協定というものは、新協定ではなくて、これまでの協定に若干改正をしたというところの協定であるわけですが、ここに踏み込むためには、やはりプルトニウムというものは何であるのか、本当にプルトニウムに依存するそういう社会をつくらなければならないのかどうか、この観点がなければならないと思うのです。これには原子力政策の方からは、やんや進めるべきだ、こう言っているかもしれませんが、落ちついて世界の動きを今見てあげても何も遅くなるものでは…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○関委員 フランスは核不拡散条約に加盟しておりませんよね。ですから、その観点からいけばフランスは日本に対して何も言うことはないと思う。ただしかし、今外務大臣のお話しした線でいきますと、我が国としては、協定を持っていながら、まだこの部面についてそのままにしている国もあるでしょう。イギリスとの関係においてはそのままですよね。ですから、同じように出すならば、今のような環境整備上出さねばならないとするならば、英国との間における原子力協定について…