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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 大変な数字のマジックでお答えをされていると私は思います。何も難しいことないのですよ。プルトニウムを運ぶのにどれだけかかったか、動燃事業団としての経費、百九十キロで十五億でしょう。(「十億」と呼ぶ者あり)十五億さ、あなた、運搬もかかっているのだもの。ただで来るのじゃないんだよ。十五億ですよ。一キロ何ぼに当たりますか。計算してくださいよ、一キロ何ぼにつくか。そうすると、今国際価格は、ウランは幾らで売買されていますか。一ポンド四十ド…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 今の数字も、仮に間に合わないとしても、間に合うだけで実験をしておったらいいでしょう。何も高い金をかけてフランスまで受け取りに行く必要はない。今あなたのお話だけでも〇・七トンと〇・四トンの差だ。しかし、この差だって本当にそういう差で終わっているかどうかということには疑問があります。再処理工場の生産量を何ぼと見てそういう計算をしたか。二百十トンの再処理工場で年間九十トンぐらいしか再処理できない、そういう計算でおやりになったのかどう…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 大臣、答弁あるでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 通産省の方がおいでになっているかと思うのですが、通産省の方に聞きたいことは、先ほど科学技術庁の方にも申し上げておいたんだけれども、プルトニウムの一キログラムの値段とウランの一キログラムの値段というものを比較した場合には、どういう計算になっておられるか、その点お示しいただければ、こう思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 答弁のあったことを聞いているんじゃない。あの答弁じゃ大差がないと言われたから、あなた方の方も大差がないという計算になっているのかどうかを聞きたくて今問うたところでありますが、結果的に大差がない。大差がない、こう言うのには通産の方では根拠があるか、あるならばその根拠を示してください。ないならばなくて結構です。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 先ほどのお話の中にもありましたように、動燃事業団がわずかに百九十キログラムのプルトニウムを輸送して持ってくるのに、価格として十億円、輸送費として五億円、合わせて十五億円もかかっているわけなんです。一キログラムになりますというと、これは大変な値段ですよ。それと同じように、今日ウランの取引の状態から見ますというと、これまたずっと安いんです。にもかかわらず、大差がないの、三%だのと言っておるけれども、これは私は大変な誤りがあると思い…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 補正申請をされるまでの間、どのくらい審査に当たられたものですか、申請者との間で。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 ずっとということは、その審査に当たって申請者との間でどのくらい回数を重ねたかということ。ずっとじゃわかりません。申請者を呼んで調べるとか説明を求めるとか、そういうような審査日数ですね、審査回数と申しましょうか、それはどのくらいあったのでございますか。そうして、その回数を経て得たものは何であったのですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 この低レベルの廃棄物の貯蔵所には、今後フランスから入ってくるところの高レベル、高レベルは別に扱うとしても、それに伴って中高レベルのまた廃棄物が来るわけなんですが、これは、その処理においては、この場所には来ないものと、こう理解していいのかどうか。そうして、それはどこへ扱うことにしているのか伺っておきます。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 TRUについても同じですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 私は、この廃棄物の処理場における最大の問題は地下水である、こう思っております。そういう地下水の高いところにこういうものをほうり込んでそれでよいとお考えになったのでございましょうか。お答えいただきます。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 こういう廃棄物の処理場というものと水というものは絶対に相入れないものだ、これが併存するようなことは許されないことだ、こう私は思っておるのですが、他国においてこういうような廃棄物の貯蔵所に今のような地下水の高い、あるいは非常に水のあるところ、そういうところがございますか。いずれも絶縁されているようなところで措置されているんじゃないでしょうか。どうです。簡単でいいです、お答えは。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 私は、この扱いが非常に安易だと思うのです。なぜ安易かといいますと、とにかくあそこはもう地表すれすれに地下水の高いところ、一メートル掘るともう水面がすぐにのぞかれるわけです。この間も現地に行ってまいりました。現地の説明者が言うには、確かに先生御指摘のように地下水の高いところでございます、これこのとおりでございますと言って、一メートル掘ったところの水面をきちんとのぞいてくることができたわけであります。私は、そういうところから反省し…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 二分ばかり次の方からちょうだいしましたのでよろしくお願いいたします。 と申しますのは、せっかくおいでいただきました原子力安全委員会の委員長さんに一言申し上げて、お答えいただきたいと思うわけです。 それは、何としてもあの場所はもう名立たる水のわくところなんです。そうしてただいまも、そうした申請に当たって申請そのものを徴するに実験もしていないのです。私はこの間試掘坑の中に入ってまいりまして、この試掘坑は再処理工場のために掘っておっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/11

118衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○関委員 外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 日米安保条約が締結されてまさにこの年は三十周年というときを迎えております。今から三十年前、安保反対、岸やめろ、この声がこの国会の周辺をどれほどにぎわせたかわかりません。あの国内情勢、それから三十年たった今日、大変な変化である、こう思います。アメリカはソ連に対して援助をするという。米ソの間には学生の交流、毎年千五百名やろうじゃないかということに進んでおります。そうして、お互い核兵器の製造も使…

日本社会党・護憲共同1990/06/11

118衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○関委員 今の軍縮の方向というものが、米ソにおいて、ヨーロッパにおいてあるいは東ヨーロッパにおいて大きく進んでおるが、この影響がアジアにもひしひしと及んでいるわけです。日本は当初、これはヨーロッパのことである、これは東欧のことである、こう言うて眺めておったようでありますが、もうこの問題は、私どもの日本海の対岸におけるソビエトの姿においても大きく変わっております。 かつてF16を私どもの県の三沢に配備する際に、相手の国には核搭載の飛行機が…

日本社会党・護憲共同1990/06/11

118衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○関委員 日本が率先して日ソ平和条約を結ぶ、その道を歩まなければならない、そしてこれは現内閣の最大の仕事になるのじゃないだろうか、ここに中山外相ありということで歴史に刻まれる年にできるのじゃないだろうかと私は思っておるわけであります。ぜひ外務大臣の良識とまた的確な国際情勢の判断によって速やかに日ソ平和条約の締結に至るように存分の御奮闘をお願いしたいなと思っておりますので、希望を申し上げておきたいと私は思います。 その次には、安保条約のこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/11

118衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○関委員 核に対するに核をもってするという思想がある限り今のようなお答えになるのだろうと思います。しかし、我が国は非核三原則、核は持たず、つくらず、持ち込ませず、この原則があります。この原則があって他国の核に頼るということは、自分の国では持たないが人の国にはやってもらうということは、思想的に一致しないと思うのです。そういう意味からいけば我が国の方針というものが世界の方針になるようにしなければならない。でも、きょうこの論戦を外務大臣とこれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/11

118衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○関委員 この防衛計画というものは、計画を設定された時点と現時点とではまさしく大変な情勢の変化だろう、こう思います。したがって、今後、次期防衛計画の設定に当たってはいや応なしに大きく変化せざるを得ないであろう、私はこう思っておりますけれども、その点についての考え方は、これは大臣、どうでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/11

118衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○関委員 世界がどう変わろうと、米ソの間にどう平和が維持され、堅持されるように進もうとも、とにかく我が国は防衛計画を進めていくんだ。私は、この考えはもう捨ててもらわなければならないと思う。そういう点においては、かつて石川防衛庁長官は、極めて民主的で平和的な自治体の長として、また、考え方においてもタカ派ではなくてハト派だ、こう言われて、見られておったんだが、つくところにつけばハト派もドバト派になるのかなということで、非常に残念だなと思うわ…