関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 これは大変に当たり方というのが科学的でなかったと思います。六ケ所から申請されているわけですから、六ケ所の状態というものを十分に把握して、それでしかるべしという返事を出したものだと私は思うのです。思うのだけれども、今お答えを聞けば、これだというと何も六ケ所でなくても、その方式をとればどこへ埋めて捨てたっていいじゃないか、こういうことになるのじゃないのか。とするならば、これは次はあなたの方の問題じゃありませんよ。何も青森県の六ケ所…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 科技庁長官は、原子力安全委員会が認めたものでもあるから、私のような考えだけでどうかとも思うから、御理解をしてくれないかというのがお答えのようです。でも私は、自分のやったことを取り消したり、あるいは撤回したりするということはなかなか至難のことだと思います、行政の継続性というものもあるから。あなたの責任でやったことじゃない、前任者の長官の仕事だからどうにもならないんだということも言えるかもしれません。だがしかし、きずのある審査の仕…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 厚子力局長、適切な審査だと思っているんですか、あなた。審査はされたけれども、適切な審査ではないじゃないですか。それを適切だと胸を張られれば、何が適切ですか。あなた方の一次審査では適切と思ってやったでしょう。しかし、あなた方の審査においても何の実験もしていませんよね。あれが大丈夫だ、雨が降っても水は下に入りませんよ、こう言えるのですか。その実験はされましたか。それから、コンクリートの中に水が入った場合に、透水性のコンクリートだか…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私のさっきの質問に答えてください。安全局長でもだれでもいいよ。科技庁ですよ。実験したのかしないのか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 何でそんなに威張るのですか、何でしなくていいと威張るのですか。実験をしたらいいでしょう。少なくとも追認のためにも、いや実験は直ちにする、そのくらいはあってもいいでしょう。それを軽視して実験するようなことがあなた方ができないならば、許可したけれども、後追いながら実験してみる、そのくらいのことはしてもいいのじゃないですか。どうですか、それもできませんか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 それならば、その必要はないと言うなら、必要でないというデータをどうぞ出してください。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 そんな答弁で納得しません。少なくとも実験したものがあるのでしょう、六ケ所では実験しなくても。それぞれのデータぐらいはあるんでしょう、何ぼでたらめでも。科学的な実験ぐらいはしたのでしょう。六ケ所での実験はできなかったけれども、実験室における実験ぐらいはしたのだろうと思う。そのくらいのデータは、いつなされて、どういうことであったかということぐらいは示してくださいと言うのですよ。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 どこでいつそれをおやりになったのです、その実験を。いつどこでおやりになったのですか。どういう方法でおやりになったのですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私の聞いておるのは、そういう実験はどこでどのようにしてなされたのですかと聞いているのです。つまり、ベントナイト質の土壌それから一般の土壌、そしてそういうようなものを張ってそして水をかけて、水がどのくらい浸透するか、それを何日間やったのか。そして三百年大丈夫だという知見をそのときに持ったのか。とすれば、いつどこでそういうことをして、だれがそれに立ち会ってその実験をよしとするように理解されたのか。その点、あるならばひとつ示してくだ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 科学というものは、構成する個々のものについてそれぞれ立派であるとしても、実際に総合的な活動をした場合にうまく機能するかどうかということになると、これはやはりきちんと実験してみなきゃならないのです。机上プランあるいは一つの室内実験あるいはまた科学的な数字、そういうことでいいからいいと言えるかといえば、そういうものではない。しかも、あの土壌のモデルなんというものはないでしょう。どこでどんな実験をしてみたか知らぬけれども、六ケ所村の…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 とにかく科技庁の側は、実際に当てはめて現地に実験をするようなことはせぬでもいいということの一点張りです。この一点張りから、そんなに言われるならばやってみますというふうにやってみませんか。そんなに疑うならばこのとおりやってみました、やってみましょうと踏み込んでみたらどうです。そのくらいのことはしたらいいでしょう。なぜそういうことをしようと言わないのです。あなた方は大丈夫だ大丈夫だと言うけれども、我々の方から見ればちっとも大丈夫だ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 あなた方が許可してしまったから、もう一遍やり直して実験してみるなんというのはこれは言えないですよ、口先だって言えないでしょう、きっと。でも、実験していないんだよと言われたら、よしよしでは、その論は内部ではしたけれども、必要ないということにはなったけれども、そう言われるならばしてみようか、してみたらいいじゃないですか、急いで、遅まきながらも。何でそれをやれないのです。やってみようとしたらいいんじゃないですか。難しいことじゃないん…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 まだ核燃サイクルまで話をしていないのです。サイクルまでいっていないのですからね、長官。サイクルの前なんです。 それで私は、とにかく何の実験もしないで、そうして知見、知見と言って、権威ある者がやったからいいじゃないかということだけで押しまくろうとするけれども、これはやはり正しくないですよ。後になったけれどもやはり実験はしてみようか、そんなに疑念がおありならば、こういうことでやることぐらい何が難しいのです。あくまでもそういうことで…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私が次に聞こうというのを先に答えているようですが、私は岩盤の質を聞いているのじゃないのです。ふたをします、それで二重にしますよね。そのふたというものは、コンクリートのふたの上に土盛りするわけですから、その土盛りは自然地盤じゃなくて人工地盤でしょう、こう言ったのです。おわかりですね。あなたは逆さまの話をしたから、その点で認識を新たにしてください。 それで、そういう土盛りをしてふたをするのだけれども、雨が降っても雪が降っても三百年…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 聞いていることを答えてください。四メートル、二メートルとふたの上に土をかぶせますよね。そのかぶせた土の効力があって、降った雨にしても積もった雪が解けたとしても、そのコンクリートのピットの方には水は行かないんだ、三百年行かないんだ、こういうふうに思っているのですか、そういう知見ですか、こう聞いているのです。何年で水がコンクリに行くようになるのか、少なくとも行かないということはない、幾らかは行く、行くとすれば何年でどのくらいで到達…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 だから、あなた方の方では、コンクリートのピットには水は行かないのだ、今の計算でいけば何年行かないということになって、何年たてば水が行くということに計算していますか。透水係数から計算していけばどういうことになるのですか、教えてください。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 どうも答弁が食い違っておる。私は安全上どうかと聞いているのじゃないのです。コンクリに水が到達することが三百年ない、こういうことになっておるのですか、それとも、そうはいきません、何年後ぐらいには水が行きます、こういう計算になっていますというならばそれでいいのです。あなたたちの話を聞けば、幾ら雨が降ろうと幾ら雪が降ろうと何年たとうと、この体制ではピットの方に水は行きません、こういうふうにお考えになっているのかどうか。そこです、聞い…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 いずれにしても地下水対策というもの、あるいは水対策というものは非常に大事なことなんです。放射能と水は両立しない、これは絶対に共存共栄じゃなくて相反する仲なんです。私どもが昨年フランスを訪ねまして現地を調査したときにも、水と放射能は共存できない、特に廃棄物の処理に当たっては絶対に水の関係は断ち切らなければならない、こういうことが強く言われてきたわけです。というのも、その水がやがて飲料水に供せられるようなことがあった場合には大変な…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 これも聞いていることに答えていない。ピットの隣に点検路がつくられて、その点検路もコンクリですよね。コンクリとコンクリがくっつくのです。その点検路に放射線が届かないことになっているのか届くことになっているのか、届くとすればどのくらい届くことになるのか、それを聞いているのです。全然そこには放射線は来ませんよ、こうなっていますか、どうです。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 回りくどく言わないで、いいですか。不測ながらも、若干ながらもその点検路には放射線が入ります、ガンマ線が行きます、その量は微々たるものであるならば微々たるもの、今いみじくもあなたは数字を言いましたよね。その数字が妥当であるかどうかわかりませんよ。少なくとも計算して数字があるということは、放射線がそこへ来るということでしょう。何も首をかしげなくてもいい。来ないなら来ないと言えばいいし、来るなら来ると言えばいいし、微量だから大したこ…