関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○関分科員 ぜひひとつ、今年度の完成に至るようにお力をいたしていただきたいと思います。 次は、国道四号十和田バイパスのことでございまして、この点については先般当局の方にも、ひとつぜひ中途半端な格好である現状を解消していただけないかということで申し上げておったところでございます。これへの取り組みの姿勢と、いま一つ、国道百三号宇樽部―休屋バイパスの件についても伺っておきたいと思うわけであります。 御承知のように、十和田湖は我が日本の最高の観…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○関分科員 いろいろまだお尋ねしたいこともありますけれども、これできょうは質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 青森県の粗悪石問題について、会計検査院が約四日間にわたりまして現地を調査し、そして粗悪石問題について取り組んでいただいたわけであります。 この粗悪石問題というのは、私どもの青森県にとっては、とにかく政治家と行政官が癒着して、そしていい加減な工事を見逃しつつ進めているということは、これはとても許すことのできないものではないのか。そういう意味において、厳正な石の検査がなければならないし、構築物は税金のむだ遣いにならぬように管理監…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 私は、会計検査院の報告書というものは、不適であれば出す、不適でなければ出さない、そういう考え方で対処しているのかとは思いますけれども、あの事態、あの事件というものは大変な事件であったわけです。 私は、ちょうど選挙が終わりまして、議席を失ったときでございました。したがってこの問題を提起したのは潜水業者なんです。ですから、自分が実際に潜ってその工事に当たってきた方です。幾ら工事に当たってきましても、自分の工事が手直しを命ぜられる…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 具体的に聞きますけれども、わざわざ検査に出かけられまして、調査をして、そして今のように調査の結果指摘することがございませんというような件数はどのくらいあるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 この問題については、今そこにおられる新村さんも現地を訪ねてよく見てきて、これはひどいな、こう言って帰ってきた一人でもあるわけです。あといま一人、渡部行雄さんも一緒に行っていただいたわけであります。 私は、県も参った、申しわけない、こうおわびしていながら、会計検査院が合格点でございますと言うのであるとすれば、これは県も謝る必要もないでしょう。あなた方の検査が十分であったのかということを疑わざるを得ないですよね。私はその点で、言…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 原子力安全委員長が時間の関係でどうしても三時までには退席しなければならない、こういう事情にありますので、先に原子力安全委員長にお尋ねをしたい、こう思います。 まず第一は、今度の美浜の原発事故、この事故はどうあれば災害を招かず防止できた、こう見られるものか、その点については委員長どう見ておるのかということを先に伺いたいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私ども科学技術委員会があの事故を見まして、直ちに現地調査をしなければならない、こう思いながらずっとおくれて行くしかなかったわけですが、こういうような事故について最も安全性を重んずる当該機関である原子力安全委員会は現地調査においでになっていないと聞くわけなんですが、どうしておいでにならないのかということを伺っておきます。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 安全委員会というものはこういうような事態が発生した場合にはすぐ行かないんだ、落ちついた後ゆっくり行くことにしているんだ、そういう方針なんですか。――いや、私、委員長に聞いているんですよ。あなたに聞いているんじゃない。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 これは委員長の考えで行く、行かない、そういうふうに決めているのかどうか知りませんけれども、言うなれば重大事故ですよね。事故であったのか事象であるのかという言い方もあってもやもやしているものもあるけれども、ギロチン破断が起こるなんというようなことはもう間違いなく重大な事故である。そういう重大な事故が起こる原因は何であったかということもさることながら、こういうことを未然に防ぐことができなかったかということについての分析ぐらいは、そ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私は、どこが行く、ここが行くというよりも、原子力安全委員会が出かけていくということはそれほどに大きな重みがあると思うのです。重みがあるんだけれども、一向に動こうともしない、それを議題にもしていない、悠然としているというのはまことに解せないことであります。 そこで私から申し上げたいのですけれども、私どものような素人が参りましても変だなと思うことがございます。それは関西電力が発表しているところの事故が起こっている分刻み、秒刻みの一…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 とにかく原子力安全委員会というものは、こういう事故があった場合には事故調査委員会の役割も果たさなければならないんじゃないかと思うんだけれども、その進め方なり取り組み方というのは、国民から見ても安全委員会は何をしているんだろうか、こうみんな思うわけですよ。行く必要がない、ゆっくりだ、こう言っているんだけれども、私はこれじゃまずい、こう思います。 それから、今私が聞いたように、事故が起こるような模様が事前にあった、その事前にあった…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 それから、私は一番わからないのは、あれほどの蒸気発生があって、そして空高く飛んでいって、それでいて放射能の影響、放射能の濃度が影響ないんだ、放射能はほとんどないんだ、こういう発表をされていますね。この発表をどう見ますか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 一分間ずつ三回発生しているそのときに、一分間という時間で放出の量、それから放出の内容、そういうものについて把握する場合に、モニターがないものだから放射能がある、なしということがわからないということにはならないのですか。わからないからないと言っているのか、ないからないと言っているのかが定かじゃないと思うのですが、その点はどうです。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 放射能を帯びている、そのことについて、ない、大したことがない、こう発表されているんだけれども、それは測定することなくて、手が及ばなかったからないと言っているんじゃないだろうかと思うんだけれども、その点はどうですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 モニターがあって、モニターでとらえたものの濃度は、それはわかるでしょう。しかし、モニターがなくて蒸気発生した、そして空高く上がっていった。この測定は測定器がなかったんだからなかった、しかし測定器があってもなくても本当にないんだと言えるかどうか。わずか一分の間、それが三度続いていますよね。そして一次冷却水から走っていっているわけですから、その点は把握できなかったからなかったのではないのか、こう言いたいところです。でも、この論はま…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 私は細々としたことは後で事務局から聞きます。しかし、あなたは委員長なんですから、しかも我が国の最高の学識経験を持つお方なんです。あの六ケ所というところは、あれはまた日本一土壌の悪いところなんです。そしてまた飛行機の飛ぶところです。飛行機の飛ぶ回数だって年に四万三千回も飛ぶということで、そういう空の下につくられるものなんです。ですから、飛行機が落ちたときはどうするかというのも一つ解析としてあったでしょう。 しかし、一番大事なこと…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 この人ちっとも私の聞いているのに答えていないですよ。あなたの論でいけば何も六ケ所でなくてもいいでしょう、置くところは。そう理解してよろしゅうございますか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 申請書の場所における調査は何もしないじゃありませんか。あなた方は一つの実験をしてみて、そうして権威ある見解と意見というものを受けて判断をしてやった、こう言うのです、わかりますよ、それは。わかりますけれども、じゃ、それは何も六ケ所でなくてもいいじゃないかと言われれば、そうですとお答えになれることになりませんか。どうです。どこでもいいということになるのじゃないですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○関委員 大変な答弁です。六ケ所の問題ですよ、申請しておるのは。 じゃ、その六ケ所の申請についての許可に当たって、六ケ所の現地についての実験というものも何もしないで知見だけでやったでしょう。知見だけでやるというのは危険というものです。科学じゃないですよ、これは。そういうやり方というのは、青森県民は納得しませんよ。だれだって、ここで聞いておられる人みんなそう思うでしょう。何で実験しなかったのだろう。恐らく長官だってそう思っておられると思い…