関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 聞いておらないということは、よほど耳が遠方になっているのではないだろうか、こう思うのですが、聞いていないというなら聞いていないということでいいでありましょう。 では、そういうお考えの中に、漁協がおやりになるお仕事の、そういう書面議決書を集めたり、書面議決書をとにかくふやしていくということについて関与することは今後ともありませんか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 今年の三月二十三日、わずか二分足らずの総会でありました。このわずか二分足らずの総会で、書面議決書が四百二通あったことにして議決が行われております。ところが、この四百二通の書面議決書がどこに行っているかわからない。当日の朝五時ごろ組合長が受け付けたと言っているのですが、言葉だけであります。何らの受け付けの業務がなされないで、この三月二十三日の泊の漁業協同組合の議決というものは通ったことになっております。この点については、先般参考…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 板垣組合長が三月十日に高梨監事に対して暴力行為をして、相手に六週間のけがをさせたことは御存じですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 聞いていなければ、これもまた耳の遠いことになってしまいました。 もう一つ聞いておきたいと思いますけれども、三月二十三日に板垣組合長、暴力組合長と言っていいでしょう、監事を殴りつけて、そして六週間の小指の骨折ですよ。今検察庁の取り調べに入っております。そこで、板垣組合長はそういうように三月二十三日に決めたと言っておるけれども、この決めたという内容についての議事録ですね、この議事録は出席した理事が署名捺印しなければならないのですけ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 あと時間もありませんので、参考人に対する質問はこれ以上続けるということもできませんから、大変御苦労さまでありましたし、またこの後も我々が必要に応じてぜひ電事連の代表者に出てもらいたいと言えば、ひとついつでも心安くおいでいただきたい、こう思うのです。このことだけにお答えをいただいて、参考人に対する私の質問を終わりたいと思いますが、いかがですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 それじゃ、どうぞ。 関連してでありますので、なおこれについて関係することだけ申し上げてみたいと思います。お聞きしたいと思います。 海上保安庁長官をお願いしておるのですが、おいでですか。——海上保安庁に聞いておきたいことは、実は今の参考人のお話を聞いてもおわかりになったかと思うのですが、とにかくしゃにむにそういうような議決を盾にして海域の調査をしようということでの申請を八戸の海上保安部にしているわけです。そういうことで事が運ばれ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 私の言っているのは、安全上の問題、それぞれの管理上の問題で支障がなければそれは認める、そういうことについては別に異存を持っていません。異議はありません。ただしかし、海域調査についての同意を漁業協同組合がするに当たって、していないものをしたと称して申請が出ているわけです。その点をしようがしまいが、したと言うならばしたんだということで、それには何も目もくれないでオーケーを出してもいいのだ、こうあったのではまずいと思うのです。 言う…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 この問題については、現地の漁協においては総会無効の申し立てをしております。また、水産庁においてもいろいろとこの問題についての指導をすべきだということでお話しになっているわけでありますから、海上保安庁においてはよろしくこの問題についての把握をされて、不測の事態に至ることを防がなければならない。安全交通ていいだろうと思って認めた結果大変な事態が発生したということになったとすれば、これはやはり長官の方の判断がまずいと指摘されるであろ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 青森県が適当な判断をするであろうと言ってみたところで、この間青森県の知事はここへ来て、二分足らずといえども決められたことは有効だと言っているわけですよ。それについて今異議の申し立てがある。しかし、県に異議の申し立てがあっても、県は有効だと言っているわけですから、恐らくその考えで進むでありましょう。 問題は、水産庁が公正な判断をして指導できるのかできないのか。それから、あなたのところに漁業協同組合から送られてきたところの議事録は…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 時間もなくなりましたからこれ以上質問をすることはおきたいと思いますが、願わくは公正な判断、公正な指導、海上保安庁においても、きょうのここでの論議を踏まえて一層慎重に対処する、そういう方向で臨んでいただきますことを重ねて希望して、法案そのものについての質問に入りたいと思います。 まず、発生者負担の原則、汚染者負担の原則、いわゆるPPPの原則というものを今度の法案の中で打ち消してしまった、薄めてしまったというよりもなくしてしまった…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 これは何度もとの委員からも実は言われたことなんです。それで、そういうふうに言われて、そうして電力会社の責任というものを法的に位置づけることがやはり大事なことだ。大事なことは、電力会社の法的責任を免除することじゃない。諸悪の根源と言えば悪いけれども、言うなれば放射性廃棄物の諸悪の根源は電力会社でしょう。その発生する電力会社が処理処分に当たっては一廃棄事業者に移しちゃう。これほど軽くてありがたい法はないだろうと私は思うのです。電事…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 私は、この原子炉等規制法の整備に当たって、そういうように電力会社が法的に責任を免れるということについて、これからでも遅くないと思う、法的にそれを一項入れる、そういうような技術的な挿入の方法がないものかどうか。あるならばその道を選んだ方が、わざわざ今長官も、原子力委員会が法的にないとしても資金の援助はする、させる、あるいは損害賠償については応ずる、当たる、こう言っているわけですから、それをきちっと法的に確立させてやるのが完備した…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 私どもの考えでいることと相当に距離があります。何も、電力会社から責任をとってあげればそちらの方に責任を上げていいんだなんというふうには、あなた方だって考えていないでしょう。じゃ、両方に法的責任を預けてやったらいいでしょう。さらに、今あなたは重大なお話が一つありました。それは、個々の電力会社の発生物を管理するのに大変なことがある。でも、これは昨年の小澤委員の質問の際に、それぞれの電力会社に責任を負わせて納入させるのだからそれは可…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 実は今のような局長の答弁、プルサーマルの方へ使うんだというようなお話を安易にしておりますけれども、そういうようなことを簡単に言って済ませる問題じゃないだろうと私は思っているのです。再処理工場の持つ意義というものを、プルトニウムをつくり出してそのプルトニウムをいかに役立てるか、こう言っておるのですけれども、今しきりに、燃焼度を上げて原発はとにかく動いた方がいいだろう、こう言っていますね。燃焼度を上げれば上げるほどプルトニウムをつ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○関委員 終わります。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 まず第一に、我が党から本日の委員会の開催を要求しましたところ、委員長は快くこれを受けていただき、また外遊中の大臣もはせ参じて、きょうの委員会に間に合わせていただいたことを心からお礼を申し上げたいと思います。 私は今度の事件について、これほど残念なことがあるだろうかと思うばかりであります。時間の関係上、外務省の方に先に問うておかなければならないということになりましたので、外務大臣にぜひと思ったのですが、大臣所用のために代理の方が…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 この問題については引き続きまた外務委員会、それらの機関においても質問していかなければならないものがあるかと思いますが、どうしてもやむを得ない時間の関係上、外務省の方はこの程度で終わります。 次に科学技術庁長官にお尋ねをしたいと思うのですが、どんなに安全だと思ってもスペースシャトルにおけるチャレンジャー号の事件あるいはまた日航のジャンボ機の事件、こういうことを見ますときに、我が国の科学、特に核政策については、先進国であるはずのソ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 防護措置がとにかく欠けておったからそういうようなことになったのではないかという論も出ているわけです。しかしながら、今のような事故というものは、そういうものがあったからといって防ぎ得たものであろうかどうか。とにかく炉心の溶融なんということにでもなるならば、どんなに防護措置がうまかったとしても防ぐことのできないものではないのか。そういう点について、メルトダウンの方向と見ているのか、そこまで行っていないと見ているのか、この点について…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 ちょっと私の聞いているのに絞って答えてくれませんか。 炉心の溶融というものが今度の発電所においての事故としてあったと見ておられるのかどうかということです。そして、むしろ我が国の場合にはそういうことがあった場合にはどうなっているのかということです。ですから、幾重にも防護措置を講じている、あるいは格納容器がある、こう言っても、炉心の溶融なんという事態に至ったならば、どんなものだって突き抜けて爆発しちゃって、どうにもならない事態が惹…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 その点、私どもの国内の施設においてそういうようなことが起こった場合、これは予想を超える事故になるのですが、起こった場合にはどうなるのです。