関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 考えはわかりました。しかし、予想を超える事故というのは、だれも事故を起こそうと思わない、考えもしないのに事故というのは起こる。それだけに、万が一今のようにメルトダウンのような場合には一体どうなるのだろうか。これについては答えられないのですね。これほど恐ろしい事故でもあるだけに、また難しい問題もあるだろうと思うのですが、これ以上この話を進めてもいけません。しかし、国民に安心させるためには、そういうようなことがないというだけではだ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 先ほど我が国の原子炉運転の問題で通産省の方からのお答えがあったのですが、途中で話を変えたものですから、続いてこれに入りたいと思います。 私は、我が国の原子炉の運転稼働が今日七〇%を超え七五%に至ったといって非常に誇っているのですが、この原子炉の点検活動というものが年に一遍だと言っていながら、年に一遍じゃなくて、一年過ぎた後に三カ月間ということになりますと十五カ月で一遍の点検、こういうことになっているのじゃないだろうか。そうしま…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 それは大変な違いじゃないですか。今までは私どもの常識では、年に一遍検査するんだ。そうして検査の状態を見に参りますときにも、いろいろとお話を受けてきているわけです。九カ月運転で三カ月、年に一遍だ。それが私どもの認識の年に一遍なんですが、あなた方の方では十二カ月後の三カ月点検というのが年に一遍だという認識ですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 解釈の話じゃなくて、いつからそうなりました。我々の聞いているところでは九カ月の稼働、三カ月の点検。それが十二カ月の稼働、三カ月の点検、あるいは十五カ月の稼働、三カ月の点検、そういうふうに伸縮自在に変わってきているのですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 私の聞いているのは、いつからそう変わって指導してきたのか、あるいは監督してきたのか。当初は九カ月と三カ月であったのじゃなかったのですか。こういうことは一度もなかったのですか。初めからそうだったのですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 ここで聞いているのは、点検の執行率がどの程度になっているのかが知りたいわけなんですよ。私は、九カ月、三カ月で来たものが正常な年一遍の定期検査だ、こう思っているわけです。それがいつの間にか十二カ月を経た後三カ月の点検だ、またもっと経過した後の点検だ、こういうような状態に今なっているでしょう。ですから、そういうふうになったのはいつからなっていったのか、最初の姿勢がいつから崩れていったのか、初めからそう思っているのは間違いであった、…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 何にも答えになってない、この人の答え。具体的に聞きますよ。九カ月稼働、三カ月というのはなかったのですか、あったのですか。どうです。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 法の建前のものを省令でまたそういうふうに変えて、しかも考え方や移り方はわかったのですが、実際のことを聞いているのです。我々は九カ月稼働、三カ月点検を常識だと思っているんだが、この常識はもうないのですか。そうして十二カ月稼働、三カ月点検、こうなったのですか。それとも十五カ月稼働、三カ月点検と変わりつつあるのですか。この三つに答えてください。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 この問題を何にもお答えになっておりません。 時間もありませんので次の方に譲るしかありませんけれども、この際大臣にお尋ねしておきたいことは、非常に安易なんです、今お聞きのとおり。私どもは九カ月稼働、三カ月点検だ、それが一年に一遍の検査だ、こう思っているのです。実際は一年以上稼働してそして検査だということになると、これは一年以内の年に一遍の検査ということにならない。それを経済性優位で解釈して、そうしておやりになっているのじゃないだ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○関委員 終わります。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○関委員 参考人の皆さん、大変御苦労さまです。社会党を代表して、関晴正です。 まず第一に、北村知事にお尋ねいたしたいと思います。 全国どこでも核のごみなんかは嫌だと言ってどこの県の知事も断り続けられておったものを、ひとり青森県の知事である北村さんがオーケーとお引き受けになられました。その理由はどこにあるのか。青森県になかなか盛岡以北の新幹線が来ないから、新幹線が来てもらうためにも国の要請を受けた方がいいんだというようなお話もよく聞くわけ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○関委員 時間がないものだから、聞いていることにぴっぴっと答えてくれればいいのです。 新幹線の問題は、これは国策に協力する意味では、知事も核燃のサイクル基地を交換条件にするとは言わないけれども、そういう構えがあったことだけは確かであったのですが、きょうは完全に否定されましたから、それはそれで聞いておきます。 そこで、私は今知事にもう一つ聞きたいのは、現地では、泊の漁業協同組合がとにかく大変な勢いで賛成だ、反対だということがあって、その片…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○関委員 電事連、核燃の方からも……。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○関委員 では、終わります。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関議員 原子力基本法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申し上げます。 私は、日本社会党・護憲共同を代表しまして、ただいま議題となりました原子力基本法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 多くの国民が心配する中で、近年強引につくられてきた原子力発電所の稼動によって、多量の放射性廃物…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関議員 私どもは、今の原子力発電所は研究の範囲内にとどめるべきだ、したがってこれは実用化するのには早い。その第一の理由は、安全性の確立が極めて不十分のままだ。特に廃棄物の処理処分に至っては、全然確立されていない。そういう確立されていないのにもかかわらず電力の発生だけはどんどんする、この乱暴なやり方というものはやはり改めてもらわなければならない。そういう意味においてあくまでもまだ研究の段階にとどめるべきものだ、こう思っておるところです。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関議員 私どもの方の党内の問題については、これは党の方針が私が申し上げていることでありますので、他の方の言っているお話は、それはそれなりのお話でありまして、党機関の正規の方針というものでは私が申し上げたとおりであります。したがって、先ほど小澤委員からもお答えがありましたが、最終処理処分の問題が確立されていないということが第一の理由であると同時に、至るところの発電所からまたいろいろな事故が起こっておりまして、その事故の処理においてもそれ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関議員 自衛隊については違憲である、違憲であるものが合法であるわけがない、だがしかし、国会において議決されているものである以上、これを解決していくには法的手続が必要であるという意味で石橋委員長のお話があったかと思います。 今与謝野委員の御質問のことなんですが、私どもは、これはサイト内の中ですべて処理する。そういうことができなくなったからひとつ他の地点にその場所を求めよう、これが政府から提案されている法案の内容であるわけです。しかも、そ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関議員 与謝野委員の御提言、御意見、これについては私どもも十分耳を傾けて検討させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関議員 再処理工場は何を目的にするのか。再処理工場の目的というのは、プルトニウムを取り出すこと、減損ウランを取り出すこと、その中でなかんずくプルトニウムを取り出して高速増殖炉に使うとかあるいは新型転換炉に使うとかいう計画があるわけですが、諸外国を見まして、こういうものを使って効率が上がっているのか、経済性があるのかということになると、いずれの国もその危険度といい、その貢献度といい、検討してみるときに、出てくるものはすべて被害だけじゃな…