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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 いずれその資料は科技庁としても見なきゃならないものですよね。投げておいていいというわけじゃない。しかし、そういうものが出ているなら出ているなりに早くそれを調べておく、調べてみる、そういう機会があったらそれほどいいことはないのじゃないですか。ましてや、あなた方がゆっくりやりたいならゆっくりやってもいいんだが、私どもから見れば、さて、ここを掘ったデータはどうなっているんだ、これが欲しいな、こう思うわけですよ。それは行政の範囲を超え…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 余り検討、検討と検討しないで、はいわかりましたと言って、これはぜひ次に呼びたいと思います、こう言っていただけませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 それでは、今現実に陸域調査をした諸内容等は後刻また伺う機会に譲ることにいたします。 そこで、今青森県の六ケ所村で一番の問題になっているものは何かというと、海域調査です。この海域調査については、ことしの一月十日に漁民が総会を開きまして、海域調査の受け入れを決定しております。ただし、ただ受け入れるわけにはいかない、少なくとも一千億円以上のお金はいただかなければならない、補償してもらわなければならない、こう言っております。そういうこ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 そこにおられる方々の意思じゃなくて、漁業協同組合の総会の意思として打ち出されているのであって、そこにおる漁民の意思というのではちょっと弊害が出てくると思いますから、その点は一月十日における漁業協同組合の総会でそういう決定をしたんだ、こういう認識でいてほしいと思うのですが……。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 これは一月十日の泊漁業協同組合の議事録なんです。この議事録を後でひとつ科技庁の方にも読んでもらいたいと思います。 それで、この一月十日の日は、始まらないうちに板垣組合長が、どうも自分の思うように事が進められないようだということを感じて流会宣言をしました。そこで、あとの理事の皆さん方が何だこれはということで、残った理事六名で、七名の理事のうち六名で相談をして、これは進めようじゃないか、前から決められて、理事会での総会の招集という…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 残念ながら青森県の知事は御承知のような格好の知事ですから、自分の気に合わないことはすべて違法呼ばわりする悪い癖がありまして、これを合法と認めようとはしないのです。しかし、これほど白昼公然と合法的に総会が持たれて意思決定されたものはないのですから、これを無効であるとか不法であるとか違法であるとかと見ることは私は間違いだと思うのです。そういう点についてはあなた方の方でも、せっかく漁民が集まって決めたそういう内容——内容のよしあしは…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 十二月の末にいろいろなことがあった、けれども、とにかく総会を開いて一月十日で決着させようじゃないか、そういうことで一つの決着を見ようとしたときに、組合長がどうも自分たちの思うような方向に行けないからといって勝手に流会宣言をする。それも始まってからの流会宣言なら別ですが、まだ始まっていない。ですからその後に、何だ組合長勝手に帰ってと、残った理事たちが「これでは困ったことだ、満場一致で決めた理事会のことを組合長みずから捨てていくよ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 大変重要な問題で把握が違っているのじゃないかと思います。もう一遍申し上げますよ。 三月初めに理事会は否決です。そうして、三月五日に監事会もまた否決です。それでやむなく、監事の独自権ということで三月十日に招集の通知を出すことにした、期日は三月十九日で。ですから、三月十日にそのことを決めて打ち出しているわけですから、総会通知を皆さん受けて三月十九日に集まることになっていた。それを今度は三月十四日に理事が集まったときに、四対三だよと…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 三月三日に予定しておったかもしれませんけれども、三月三日にはそのことを何も決めていないのですよ。いいですか、あなた。三月三日に決めて二十日後の二十三日に開くことにしたというなら別ですよ。三月三日には何も決めていないで、理事会で決めてくれと理事会にお願いしても否決されているのです。それで、仕方がないから監事会に話をして監事会の議を経て招集しようと言ったら、監事会も二対一で否決しました。 そこで、監事に願ってもだめ、理事に願っても…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 最後に、三月二十三日のわずか一分半で終わった総会、議長も決めないで、議決書の受け付けもしないで、海域調査を認め、自分の解任を否決するという二議案を打ち出したあの総会は無効だと我々は思っておるのですが、あなた方はどう見ておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 あなた、異例なことだなんて、異例なことだと言って認められることならこれは別だよ。私の言っているのは、こういうふうに、言うなれば書面議決書も受け付けられることもなく、書面議決書が四百二十枚あったとかなんとかという言葉だけで、総会は成立しておりますからという、これもまた言葉だけで、そうして自分が議長になることをお認めいただきますということで一方的にしゃべって、二議案とも賛成でございますのでさよう決定いたしますと言ってやっちゃったわ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 青森県に任せてそれでもなおやることがあればおれたちがやるなんて、そんな引っ込み思案の話をしないで、この次の科学技術委員会でまた聞くから、答える準備をしておきなさい。そうでなければいけませんよ。 それから警察。三月十日にその組合長が、監事招集権をもって招集したところの監事である高梨氏を六週間もけがをさせた。ぶん殴って急所をたたくなんということは、相手の方がたたかれたといった話で、これはとんでもない話でありました。とにかく、たたい…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 相互に殴り合うなんというものじゃないのです、あなた。相互に殴り合うならば、何で片一方十日で片一方六週間になります。六対一で殴り合ったのでしょう。十日間の治療というものを出しているけれども、全然次の日からぴんぴんして歩いていますよ、ぴんぴんして。なぜこういう者を歩かせているかというのが私の話なんです。これは刑事事件になりませんか。親告をしなければ警察は黙っているのですか。当然刑事事件でしょう。どうなんです。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 そういう意味で、刑事事件は厳正に対処してこうした悪人をきちんと戒めるようにしていただきたい。今、書類も検察庁に送られていますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○関委員 まだまだ申し上げたいと思うのだけれども、ここで長官に締めくくりになるわけです。 長官、ただいまお聞きになったように、およそ科学とは相当かけ離れた次元の問題で、事態が青森県においては起きているわけです。ですから、私どもは科学の本質的な論議をしたいのだけれども、何せ担当にかかわるところの今の電車連のやっていることが、ある意味からいけば諸悪の根源なんです。電事連が莫大に金があるものだから、書面の議決書というものをもらうのに全部買収さ…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 河野新大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 それは、我が国における原子力行政が至るところにおいて問題を起こしているわけでありますが、どうしてこんなに原子力行政が問題を起こすのだろうか。これは、原子力基本法にうたっているところの一つの精神あるいは規定が薄れておる、あるいはまたこれがきちんと行われておらない、そういうところに原因があるのじゃないだろうか、こう私は思うわけであります。そうしてなかんずく、今私どもの青森県における核燃料…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 私は、今の安全第一主義は当然でありますし、結構でありますが、公開の原則というものが非常に秘密主義に陥っているのじゃないか。一番大事なのは、安全に事を進めるということについては公開の原則というものを守ってこそ確保されるものだ、こう思うのですが、秘密主義に陥ってはならない。そういう意味では、原子力基本法においてもうたっているわけですので、自主、民主、公開の原則はきちんと守る、この点についてひとつきちんとした御決意をお答えいただきた…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 重ねて、当然のことであろう、したがって自主、民主、公開の原則は守りますということを、ひとつ長官からその決意を述べていただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 今一番欠けているものは公開の原則。この公開の原則が薄められているところにいろいろなトラブルが起きているのだ、こう私は見るわけです。ただいま長官がお答えになられた原子力基本法における基本理念、これは大事な魂であるわけです。核にかかわる我が国の三原則とあわせて、これもまた原子力行政において欠くことのできない三つの原則なんだ、これをひとつ十二分に踏まえて当たる、こういうわけですので、ぜひただいまの御答弁に従って行政を運営していただき…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○関委員 これは一定の量をオーバーする、そういうような六弗化ウランを過充てんした、一トンばかり多く入れ過ぎた。そこで暖めてそれを除けと。これは大きな誤りであったわけですよ。絶対に熱してはならないというものを熱した、その結果ああした爆発事故が起こった、こういうわけですが、しかしそれにしても、アメリカたるものが熱してはならないというものを熱した結果こうなった、余りにもお粗末じゃないか。それに対して人形峠のウラン濃縮工場は、我が国の方ではそん…