関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 大臣、今のお話をお聞きになったと思うのですが、恐らく大臣の耳には私はいってないのじゃないかと思う。私どもは、原子力にかかわる事故があったならば、もう最大の神経を使って行政に当たらなければならない、こう思っているわけです。 それで、この問題について二度、三度御報告いただきました。いただきましたけれども、扱いのミスでございますとかあるいはまた連絡の不備でございましたとか、いろいろなことを言ってまいりました。私はこれは相当な原因があ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 あと、所信表明についての長官に対する質問はいろいろあるのですけれども、次回の委員会で所信表明についてはお話をまた出したい、こう思います。 きょうはさしずめ、私どもの青森県の六ケ所村に核燃のサイクル基地を置こう置こうということでいろいろ取り組んでいるわけです。しかし我々は、青森県の六ケ所村に核燃のサイクル基地を置くことになったというふうには理解していないのですが、これは置くことに決まったのですか。これからの調査によって置くことに…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 私は三点セットの場所、言うなれば放射性廃棄物の始末の場所、その仕方、その一つの位置づけを青森県の六ケ所村に今されていることは承知いたします。しかし、これが適地であるというふうに判断するのはどうか。適地であるかどうかを判断するための調査だ、こういうことで理解をしているわけなんですが、それでよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 今のお答えはどういう意味ですか。もう決まっちゃったのだ、後始末のことを考えてやっている調査だ、こういうことですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 大体科学技術庁も、これは今検討している事項であって、適地であれば進められる仕事、適地と見られないと進められない仕事、こう位置づけておれば何の心配もないのです。ところが、これはもう決まってしまったものなり、こう見てしまうと、あとは排除の論理、排除の姿勢しかここには出てこないのです。吟味の論理がないのです。検討の論理も出てこない。局長の御答弁はどっちを言っているのか定かじゃないが、可能性を期待してとにかくそこへ一応位置づけしたこと…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 長官、今のお話聞いたでしょう。何も急いで調査の内容を調整して、合致するように合わせて、物をこねくってつくって、このデータでございますなんという気は使わないこと。生のデータはいつでも出せる用意をして、これはどうなっているのですかと言ったら、はい、このとおりでございます。ここに秘密があってはならない。これは秘密というよりうそですから、うそを隠すために秘密という美名に隠れて行政を進めてはならないと思うのです。ですから私は、どんな資料…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 ぜひ長官が今持っている姿勢で、原子力行政は民間業者の仕事だから、遠慮したりあるいは言うべきことも言わないでということじゃなくて、あらゆる資料は厳正にきちんと出させて、やらせて、その上で当たっていただくこと、これが原則だと思いますので、その点はひとつ今から忘れないで肝に銘じて対処していただきたい、こう思います。 そこで長官、私は長官に申し上げたいことがあるのです。 科学的な分析やなんかは分析をした上でまた判断すればいいことですが…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 難しい話はしません。せっかくそういうことになった場合にアメリカ側が、何だ、私どもの訓練空域の下にそんなものをつくって、こう言われたのでは意味がないわけです。ですから、こういう計画があるがアメリカとしては何の御意見、御異議もございませんか、こういうことはやはりやっておかなきゃならない。それで結構でございますというならば結構でございますということで、我々がアメリカへ行って、なぜ結構だと言ったのですかと聞きますからね。私はそれが順序…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 今の警察の答弁、相打ちみたいな話をしている。片一方は十日間のけがだという診断書を出していますが、極端に言ったら、何のけがもしていない。そうして、急所を踏まれたからおれがかかった、こう言っているのです。おれは正当防衛だ、こういう文書を町の中いっぱいに出した。それなら踏まれた急所を見てこいと私は言った。こんなつまらない宣伝で相打ちなんてこちらが言うのですから。片一方は六週間のけがなんですよ。骨を折っているのですよ。何が相打ちですか…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員長代理 次回は、来る二十七日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 質問します。 防衛庁長官に第一に質問することは、自衛隊機が常時三沢の空を、また六ケ所の空を飛び回っておる、そういう飛び回っている下に、あるいはその近くに核燃のサイクル施設が建設されようとする計画があるが、こういう計画について防衛庁は好ましいと思っていますか、長官。――防衛庁長官に聞いている。好ましいと思っているかどうか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 防衛庁長官、核燃の施設の近くにあなたの管轄下にある自衛隊機がどんどん飛ぶわけですね。それからまたアメリカの飛行機もどんどん飛んでいるわけですよ。そういうようなところに核燃の施設がつくられようとしていることを好ましいと思っているかどうかということを長官、お答えください。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 私の聞いているのは、そういう心構えを聞いているのではない、好ましいと思っているかどうかというのを聞いているのです。核燃の施設と、今F16が飛んでいる、また自衛隊機も飛んでいる、そういうところにこうしたものが置かれることを好ましいと思っているかと聞いているのです、長官。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 あなた、一体どうなんですか。好ましいか好ましくないかと私は聞いているのですよ。対策を聞いているのではないのですよ。こんなものは飛行機のそばにはない方がいい、このくらいの認識は持っているかと思って聞いているのですよ。なお答えたくないというのでしょう、あなたは。そういう長官では困りますよ。もっと率直に、そんなもの好ましくないと言えないのですか。どうですか、もう一回。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 あなた、しっかりやる、しっかりやるって、安全だというものがどれほど危険な実態を示してきているかわかりませんか。国内を飛んでいる飛行機にしたって、大丈夫安全だというものが大変な事故を起こしているでしょう。まして、常時飛び交うそばにこういうものができていいわけないじゃないの。対策を聞いているのじゃないのですよ。こんなものはない方がいいに決まっている。そういうことも答えられないような長官だということは本当に情けない。もっとしっかり…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 天ケ森の射爆場の地域に住んでいる漁民たちは補償がどのくらい来ているんだろうかということもわからないでおる。補償はどのくらい支払われているのです。だれに支払われているのです。そういう点で、ここ三カ年程度のことでよろしゅうございますから、五十七年、五十八年、五十九年程度でよろしゅうございます、どういう算定のもとにだれに支払っているか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 六十年度分はどれだけの要求があっていますか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 これを受領している代表者はどなたです。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 見舞い金は。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関分科員 そうしますと、補償金についてはいま述べられた金額が漁民に行き渡っている、こういうことですか。