P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 大臣、八月めどに着工するよう努力するとか着工したいとかという文書なら何も申しませんよ。着工するなんです。したいじゃないんです。するなんです。そういう文書をもって私どもの青森県民にも御披露あったものだから、大丈夫、やれるものだと思ったんです。全部そろって青森県民をだましておるわけですよ。ところが聞けば、だましたという、申しわけないという気持ちが一つもない。こういうものでしょうか。判ごまで押しておるんですよ。これは約束不履行とい…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 二年後に着工できるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 大蔵大臣、青森県民は百五十万人、青森県から北の方には五百六十万人、合わせますと七百万を超える国民がおるわけです。そうして、このことについて大きな希望があるわけです。待っているわけです。それは、金がないからできないのだ、こうなっているわけですね。私は金をつくるのが大蔵大臣の仕事だと思うのです。だから、きょうあなたに聞いているのです。三塚運輸大臣らに聞いたってもうらちが明かぬから、これはやがて総理になると言われているあなたに、い…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 大臣、どうなんです。何とかすると答えられないのですか。待っているじゃなくて、大臣としては、もうおれの責任ででも六十二年の四月の着工は何とかする、こう言えないのですか、どうなんです。言いたくないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 あなた、判こまで押して、今度はここでまた言質をとられれば困るなと思って、そういうお答えをしているのかもしれません。でも、少なくとも、新幹線のこの盛岡以北の問題というのは、もう長い問題なんです。これはやはり胸をたたいて、おれが何とかしたいと言ってもいいじゃないですか。あなたの部下たちはみんな青森へ来れば胸をたたいて、やります、やりますと言ってきますよ。だれだれとここで名前を述べてもいいくらい、みんなおれが必ずやってやる、全部選…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 五十九年十二月二十八日に大蔵大臣が判こを押したときは、どんな気持ちで押したのだろうな。あの中身を見ると、並行在来線を八月までに廃止する立法措置なんて講じられっこないのです。講じられっこないものを承知しながら判こを押した。そして八月になったら、だめになった、申しわけない、また頑張ります。今度は、検討委員会に検討を命じました、そこでの作業中であります。その作業中であるので、私は何も言うことは適当でない、言わない方がいい、こう言っ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 もう終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 豪雪の問題について国土庁長官にお尋ねをいたします。 私どもの青森県は、三年も続いての大雪で実はえらい目に遭いました、その際、国土庁の政務次官である白川さんが政府を代表し団長となっておいでになられまして、非常にいいことをお話ししていきました。それは、金のことは後でどうにでもなる、緊急な安全確保、交通確保、そういうようなことについては速やかに事を進めてほしい、こういうお話でありました。実はこの言葉ほどありがたいなと思ったことはあ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 とにかく豪雪だという認定が一つ出てきますと、それに伴っての助成は一〇〇%国として見るんだ、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 私が聞いているのは、とにかく特交で後で見るからという言葉が非常に強いわけです。では、特交で一〇〇%見ているのか、こう聞きますとなかなか明確でないわけです。五十八年度にしても五十九年度にしてもそれぞれ豪雪の地帯があって、市町村道に対する特別交付税というのが出ております。出ておりますけれども、その特別交付税の額のうち、全国的な額は示されておるが、それでは私どもの青森市にこれほどの豪雪があって特別交付税が幾ら来たのか、こう言うと答…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 できるだけだとか相当にやってきたとかというのは言葉ですよ。だから、交付税で見てくれる分、そして実際に豪雪によって受けておる被害金額、その差については、それぞれの幹線の道路については二分の一補助で出している、だが、残りの二分の一とその他については特別交付税で面倒を見ているんだ、こう言うけれども、この特別交付税というものが期待しているとおり、要求したとおり、あるいは計算したとおり含めておれば文句はないのです。現実に交付税は、五十…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 こんなことだからだめなんですよ。あなた方は、全国においては特別交付税で豪雪の部分は五十八年度には百八十億見たし、五十九年度には百二十億見ておる。じゃ、六十年度は幾ら見ていますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 作業中といっても、もう三月は間もなく終わるわけですよ。豪雪も大方片づいているわけですから、相当に計算はしていると思いますよ。何も計算は難しいときじゃない。そうしますと、算定で今どのくらいの計算になっていますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 一〇〇%見てやるつもりだ、こうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 聞いていることに答えてくださいよ。方針はわかっているのです。何でも特交で面倒見ますというのだから、一〇〇%見るのですか、それともすそ切りで八割見ているのですか。一〇〇%見てほしいと思うのだが、どうなっているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 そこで大臣の方では、地元へ来ますと、豪雪に対する除排雪は心配するな、金のことは後から。後からということは、後から何とでもするということで、値切ることもするし足すこともするということだとすれば意味がない。特交で特交でという言葉で、まるで特交で金を取ることが政治力みたいな格好になっている。そうであってはならないと思うのです。特交はあくまでも数字です。しかし、数字だといっても、交付税の額そのものが決まっているのですから、どうしても…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 こんな答弁じゃどうにもなりません。これは大臣に聞いてみてくださいよ。国土庁長官の方も、こんなことの問答をしていなければならないということについてひとつ考えておいてください。国土庁としては、豪雪の対策はどんどん除雪も排雪もしなさい、人命救助が第一です、人命に危険を与えるような状態は即刻自治体の力で解消して、その分に要した費用は心配ない、こう言っているわけですので、この点については少なくとも特別交付税で来る場合においては心配なく…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 とにかく、幾ら特交で見たかというようなお話もできないようでは、ちゃんと見ていますという言葉のとおりには信頼できない。この点で私どもも納得いくように、ひとつ閣議においても大臣として大臣に、災害における特交までも幾ら出したかも言えないということまではせぬでもいいじゃないか、特交としてこのくらいは災害に対して見てあげました、こういうことぐらいは当たり前じゃないかと私は思うのです。そうでなければ一〇〇%見たということにもならないし、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 もう一つは、除排雪における主要幹線道路に対する補助というものは、予備費の方から二分の一見ておるのです。これも予備費の方で二分の一しか見ないものだから残りの二分の一はまた特交で見る、またそれが特交のしわ寄せにもなるわけです。ですから、少なくとも現行の基準で進めている限りであれば災害で、そしてこれを見るという場合には二分の一なんて言わないで全額補助する。予備費から全額補助してみたところで、トータルを見てみましても五十八年で八十六…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○関分科員 いずれの答えもなっておりません。これ以上質問はできませんから終わりますけれども、大臣は新しくおなりになっただけに、ひとつフェアに、白紙で、この問題を公正に見詰めて、ひどいこともあるものだなということを知って、よろしく対処してください。 じゃ、終わります。