関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 形式的な答弁で、この問題に本質的にかかわって物を考えているような姿勢でないと私は見ます。でも、この論をこれ以上続けることは避けますので、局長、どうぞ参議院の方へ行ってください。それから、あと建設大臣の方にもう少し聞きたいことがありますので、その後終わりましたら、大臣もおられなくても結構です。 かねがね私から申し上げておりました国道四号線、六号線、それぞれあるわけですが、青森県の場合は七号線です。この七号線は、六車線の国道である…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 そこのできるだけ速やかにの言葉をもう少し、三年ぐらいとか四年ぐらいとかというところまでお答えできないでしょうか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 我が国の工業技術も相当に進んでおりますから、古い時代における物の考え方と、ただ見てたまげたというだけで長くかかるなんということになっても困りますので、この点については技術の粋を生かして、今お答えになったとにかく可及的速やかに、このことをお忘れにならないで当たっていただきたいし、この点、大臣からもしかと御答弁いただければと思います。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 それじゃ、建設関係の方はその程度にしておきますので、あと残りの時間は国土庁長官、それから官房長官がちょっとでもおいでになるかと思ったらどうしてもお逃げになるそうですから、この次にまた場を持てればお願いしたいと思います。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 国土庁長官、あなたはむつ小川原開発の言うなれば責任者であります。あなたの責任において青森県のむつ小川原開発のあの計画にいわゆる核燃のサイクル基地を挿入する、こういうことを打ち出しました。じゃ、あの場所を予定していた工場配置計画というのがあるわけですよ。この工場配置計画というのは先ほど申し上げたように石油精製工場、それから原料のタンクの置き場、これはどこへつくるんです。もうこの問題を決めてから七カ月もたちますよ。この計画はどこへ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 こんな話をするから官房長官を呼びたいわけです。どこへ行くかは別問題だと言うんだ、今。新しく重ねたものが優先して、下敷きになったものはどこへ行くかわからない。少なくとも開発計画でしょう。計画というものは、どこへ行ったらいいかわからないというようなことでは計画じゃないでしょう。つまり、これは計画がなくなったというならなったでいいですよ。どうなんです。なくなったんですか。宙に浮かんだんですか。見えなくなったんですか。持ってくるんです…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 だから言っておるわけですよ。むつ小川原開発計画というものがあって、その計画の変更なしに核燃のサイクル基地の計画を入れたわけです。挿入——挿入というのは加わることですよ。今まであるものを排除していますよね。場所的に排除したでしょう。排除してどこへ行くかということがないままにある計画というのは、欠陥計画ではありませんか。 欠陥計画であるものをそのままにして、閣議口頭了解でうのみにしたのでしょう。あなた方は提案者です。うのみにしたの…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 あなた方そんなことを言ったって、むつ小川原開発計画の計画書は何にも変更されていませんからね。したがって、先のものはどこに行くか現在わからない状態であります、追って位置づけます、こう言うならば、こういうふうに計画を直してやるべきではないかと思うのです。圧殺されたままでむつ小川原開発計画があるようにしておくのは、ごまかしてはありませんか。大臣、どうです。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 土地の広さがあればそれでいいだろうということでは、お話にならない。土地の形態があります。これは南北に長い面積ですから、自由におさめられるような場所の状態でもありません。一番格好のいいところに石油精製工場を置くことになって、原料タンクも置くことになって、適当な勾配もあってタンクから流れていって仕事がしやすいようにつくったものなんです。そういう場所が今度なくなるわけです。隣の石油備蓄基地の方にこれを持っていけるかといったって、持っ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 はっきりしました。これまでの計画は少なくとも変わったものである、新しくする予定はないのだ、こういうお答えでありますから、変わったものとして認識して質問しておきます。 それでは大臣、先ほどの建設省の答弁でおわかりになったとおり、今淡水化事業を図っていますね。もう一つ、飲料水の水道事業を今やろうとしていますね。あの水を飲料水に持っていくということでこの計画があるのですが、この飲料水の上水道事業計画はどの程度まで進んでいますか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 全体の金額はどのくらいですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 この仕事をする主体はどこです。そして、この主体はいつ認可されたのですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 水道事業の認可はいつですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 認可前に補助金を出したのはどういうことですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 私の聞いておるのは、この事業が水道事業を行うことにおいて認可を受けているのが五十七年六月二十九日、その認可以前に五十六年度において補助金なり起債なり、それぞれこれに認めて出されているのはどういうわけかと言うのです。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 これは適正ですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 どうして適正ですか。水道事業の申請者が申請の過程にあり、まだ認可もされない、それ以前に認可されたと同様の面倒を見る。これがどうして適正ですか。また、どうしてそれが緊急性がありましたか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 あなたは何の課長さんですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 水道事業の認可がされていなければならないのに、してもいいというのは、確実だと思ったとき、また共同の仕事を受け持ったとき、そういう理由があってやったのだ、何が悪いかとあなたはおっしゃいます。私は、あなたの仕事は、水道事業を行うのにこの水が適切であるかどうかということが先だと思うのです。この水は適切でありましたか。これ、毒水でしょう。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 あなた方は、どういうことでこの水の性質が適性だと判断しましたか。この水質が立派な水質だとあなた方の方では言っておりませんよ。念には念を入れて、条件をつけてやっています。その条件がどの程度今進んでいますか。何にもやられてないじゃありませんか。それでもあなた方のやっていることが正しいことだと思っているのですか。