関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 五十五年の十二月十一日の水質の調査に当たった内容において疑問があり、これはおかしいじゃないかということを、私はこの席上でも取り上げてお尋ねをしておきました。十メートル下の水の温度なんと言っても、その場所は二、三十センチしかないところですよ。二、三十センチの深さしかないところで、どうして十メートル下の水温がはかれますか。びっくりしまして、いや、岸から百何十メートルと言いましたけれども間違っておりました、二百メートル以上でございま…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 とにかくゴムボートに乗っていって、そして距離を間違って、そして今のようなデータで水をとってきて検査したと言っても、あそこの地域において四十三年から五、六年の間にとった一つの統計があります。この統計によるというと、十二月に小川原湖の水が一度になったという例は、ただの一度もありません。ならして六度、平均して六度です。ですから、この水の採取そのものが、全くこれは行われなかったものを行ったことにしてやってきたんじゃないか、この疑いがあ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 何です、今の話。今から二年ほど前に調査をして、そうして今申し上げた小川原湖の野口という場所で採取した水、あわせてカワツルモという植物がありますよね、このカワツルモから四ppmのカドミウムが検出されておる。カドミウムは水に溶けないであろうと思っておったところが、植物から検出された。御存じですか。人ごとだから知らないというのですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 もしその事実を知ったら、これは水質として適性ですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 あなた、植物からカドミウムが四ppmも検出されたという事実があれば、それでも水質として適性だとあなたはおっしゃいますか。そこだけ聞いているのです。それでもいいんですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 カドミウムはこの小川原湖の水には溶けないからいいだろうという一つの判断がありましたよね。水に溶けなければ、植物にも溶けませんよね。植物に、検出されたということは、水にも溶けていたということになりませんか、どうですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 この人、ひどい人ですね。黒を白と言いくるめてこの場を逃れようとしておる。少なくとも水道の課長ならば課長らしく、これは大変な水質だなといって検査をするとか、その点について検討するとかと言うのが答えでなければならない。でも、この人、今の答えから見れば真実知っていますね、相当に相当に癒着していますね。初めて聞いたのであれば、もっと率直に驚いて答えますよ。そういうこともあった場合にはどうするかという用意、できていますね。ひどいです。相…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 終わります。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 私は、四月二十六日に閣議の口頭了解ということでなされましたむつ小川原開発計画のことについて国土庁長官にお尋ねをいたしたい、こう思います。 まず第一は、このむつ小川原開発の第二次基本計画に青森県の側から「付」なるものを昭和六十年四月十七日付でつけ加えて、そうして閣議の口頭了解ということに至ったようであります。この「付」なるものを見ますと、この「付」の中のいわゆる核燃料の三点セット、すなわち一つは廃棄物の貯蔵庫、一つはウランの濃縮…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 大臣、このむつ小川原開発の第二次基本計画というのはごらんになっていますね。大臣、これをお読みになっていますか、お答えください。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 同じ場所に三点セットを置くというと、この計画はどこへ行くのです。今までの閣議口頭了解の計画された石油精製、製品タンク、そういうところはどこへ移るのですか。同じ場所にこれを置いたらどうなるのです。どこへ移るのです。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 新しい計画が優先する。と。そうすると、これまでの計画はなくなるわけですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 私は長官をいじめようとは思わないのですが、長官、少なくともむつ小川原開発第二次基本計画というものがきちんとそろってあるわけです。そして、この基地の中に石油精製工場、原油タンク、それから製品タンク、こういうふうに位置づけられている、これが大石平というところであり、弥栄平というところなんだ。この同じ場所に今度は先ほども申し上げた三点セットを置くというわけだから、置くならば、今まで置く予定のものはどこへ行くのですかと聞いたのです。そ…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 何というだらしのない閣議の了解だろうかと思うのです。青森県がむつ小川原開発の第二次基本計画をつくるに当たっては、昭和四十七年九月に一つの線が出まして、その線の手直しを命じられてそして第二次基本計画まで至って、それから二年近くたって閣議口頭了解に至ったわけです。それはそれは緻密な計画のもとにこの基本計画を国は承認したわけですよ。 なだらかな丘の上の方には原油タンクを、そこから流れてきて石油精製工場、さらにそこでつくられた製品をそ…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 方向について了解することについては否定いたしませんよ。しかし、二次基本計画をそのままにして付表を加えただけでしょう。二次基本計画の中に付表と重なるところを何も直していないのですよ、あなた方は。直して、ここを削ってとりあえずわきに置いたというのならこれはまた別ですよ。この文書は生きているでしょう。それに矛盾を感じませんか。閣議口頭了解というのはどうでもいいことですか。私が全部読んで聞かせなきゃあなた方わかりませんか。新しいものが…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 アメリカの側においても、その下にこういうものができてもいいのだと言うとるのですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 それじゃ、お話を何もしていないわけですね。お答えください。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 それでいいんですよ。本当のことを言ってくれれば話は早く済むの。 安保条約に基づく訓練飛行、その下に核燃の施設ができる。そのことについてのアメリカ側との意見交換というものもなく、そして閣議の場では了解ということになるのはどだいおかしいことだと思う。外務大臣は何で黙っていたのだろうと思うのです。 しかも、私は外務大臣に特に申し上げましたよ。この協議に汚れてないのはあなただけだ、あとの十四省庁のそれぞれの諸君たちはすっかり汚れちゃっ…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 何です、今の話は。問題がないという認識は何です。問題を提起されているでしょう。何の問題もないという認識は何ですか、今のお答えは。問題あるじゃないですか。訓練飛行機の下に核燃の施設があっていいということについて、問題ないというのですか、外務省の見解は。アメリカに聞きもしないで。何です、今の答弁は。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○関委員 調整の内容を問うているんですよ。その内容に可能性があるかないか聞いているんですよ。調整するということはどういうことです。調整したいという内容は是認できる内容ですか。可能性のある内容ですか。言葉だけでしょう、調整と言っているのは。問題についてまともに見ていないんじゃないの。 運輸省は核燃の施設の上は飛行機は飛んではならないという通達を出していますよ。控えて、遠慮して、その上は飛ばないようにという通達を出している。これは運輸省が出…