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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○関委員 両立するようにということは、あなたの方は、特別管制区を変更するか縮小するか射爆場を移転するか、そうでもしない限り私は方法がないと思うのです。例えば鷹架のあたりまで飛んでおるのだからいいだろう、尾駮の方に飛ばなければそれで済むだろう、こんな陳腐な話でこの問題をよしとしたり、それで調整がつくのだというような考えに立ったら、私は大間違いだと思う。 これは、ことしの三月七日の予算委員会の分科会においてもおたくの方から御答弁がありまして…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 私は、竹内長官に御質問を申し上げたいと思います。 電事連が青森県に対して再処理工場を含むいわゆる三点セットの立地の要請を申し入れまして、一年足らずで青森県の知事がその要請を受け入れる、そういう回答を昨日なされたようであります。私は、青森県の知事がどういう見解のもとにこれを受け入れるようにしたのかはつまびらかに承知するところではありませんけれども、少なくとも世界における問題として、再処理工場の安全性が確立されておらない。一田舎の…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 長官の答弁としては少し簡単過ぎて、私の質問の時間に比べれば余りに答えが短い、こう思うわけであります。 私は、青森県の知事が何でこんなに早く回答しなければならなかったのだろうかというところに一つの疑問がある。せっかく住民運動としての署名運動をなされておる間、この署名運動に入った以上は、法的な一つの運動であります。その推移を見ないうちに態度を決めるなんということは、常識ではあり得ない。そのために私は自治大臣にもこうした動きについて…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 身に覚えがありませんという言葉は、小佐野君が証言台に立ったときに、あるいはまた田中君が台に立ったときに出てきた有名な言葉であります。覚えがないということは、ないということとはイコールではないだけに、非常に疑点が残るわけであります。どうなっているかというお尋ねを、知事ではないけれども知事部局の方になされた。そのことが大変に問題で、また知事も考えるところに至ったのだろう、こう思います。 しかし、この問題について私はそんなに強く深く…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 あなた、そんなに評価することはないですよ。 まず第一に、どの点を評価するのか具体的に聞きたいけれども、その前に、知事のとった行為の基本になったものは原子燃料サイクル事業の安全性に関する報告書、昭和五十九年十一月、専門家十一名に依頼して、そうして出されたところの報告書です。これは大臣お読みになりましたね。お読みになっての御感想をいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 長官がこれをお読みになって、これは青森県のためになる報告書――青森県のことについてどのくらいお書きになっていますか。これは東京へ持っていってもいいし、どこの県に持っていってもいいような報告書じゃないでしょうか。どうです。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 この報告書というのは、電事連の委託を受けて、あるいは電事連で仕事をしておる諸君たちがそれぞれ調査をされて打ち上げたところの一つの線をまとめて出された報告書と私は見ます。したがって、これは地域性というものが一つも書かれてない報告書なんです。何も青森県でなければならないということは一つもないわけです。果たして青森県ならばどうだろうかということを書けば、それにメスを入れて調べていけば至るところに欠陥がある。欲しいのはそういう欠陥だと…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 まず、こんなお粗末な答弁で答えてくるのですから情けない。世界のどこに再処理工場があるか、あなた方の方だって知っているでしょう。そういう再処理工場のある地帯はどうです。地震のあるところですか、やわらかい地盤ですか、簡単な話ですけれども、どうです。アメリカにしろフランスにしろドイツにしろイギリスにしろ、地震の多発地帯ですか、活断層のあるところですか、地盤のやわらかいところですか、どうです。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 世界のどこにおいてでも、置かれているところというのは非常に地盤のかたいところ、地震のないところ、そういうところですよ。ところが、この青森県はどうなんです。下北半島の六ケ所村というのはどういうところです。これは地震のないところですか。これは地盤のかたいところですか。活断層のないところですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 冗談じゃない。まあまあこんなことをよく言うもんだ。「青森県大震災の記録」というのがありますよ。長官、見てください。これはあなたのお父さんがつくったものですよ。竹内俊吉というのが長官のお父さんです。竹内俊吉知事が、昭和四十三年の十勝沖地震、大変な地震でありました。そのときによく立派なものをつくったと思います。その点については、当時の竹内知事は本当にいいものをつくったなと、いろいろ功罪があるけれども、これは功のうちの功だと私は思っ…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 正直に言ってくれると本当はいいわけですよ。私はぜひこれを読んで知ってほしいのです。これを読みますと、何であの地域がそんなに大きな地震が来る場所なのかというのが、地理学的にも地質学的にもそれから歴史的にもよく書いてあります。そうして活断層の話についても、当時この問題について、副知事であったのが今の知事ですから、その副知事、今の北村知事が座談会において何と言っているか、そのくだりだけは読んで御紹介しておきたいと思うのです。 これは…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 原子力発電所の場合は、かたい岩盤の上に建設することが条件になっております。再処理工場の場合も当然岩盤の上につくるということが条件になるんだろうと思いますが、ここのところは岩盤はございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 その岩盤が適切な岩盤だというふうに理解しているわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 再処理工場の設置の場合にしても、岩盤が当然前提条件になりますね。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 ですから、今の施設をつくる場合には、その岩盤がなければつくれないんだ、岩盤を当然必要とするんだ、こういうふうな理解でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 現在この岩盤の強度はどのくらいになっていますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 仕事をするに当たって少なくとも最小限度の条件、それはやはり地盤であり、また予想される地震であり、それに耐え得る条件がどこまであるかということだと思います。その点からいきますと、もう既にここは入り口において合格点を上げられるような場所ではないと思うのです。せっかく進められてその後だめでございましたということよりは、これほどの地震の巣であり、歴史的にそうなっていることでもあり、地質学的にもそう見られている場所なんですから、この場所…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 次に、放射性物質がこの施設からどれだけ出るのかということに関連してのお尋ねをしてまいりたいと思います。 今日ある百万キロワットの原発からはトリチウムとかクリプトンとかどれだけ出されているのか、そういう点について原発と再処理工場と比較した場合にはどういう状況になっているのか、まずこの点を伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 ただいまのお答えは、私の手元に来ておる資料と同じではありません。今の問題についてさらにそういう資料に基づいて見ますときに、百万キロワットの原発と現在ある再処理工場との比率はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 科学技術委員会 第6号

○関委員 どうして私の手元へ出した資料とあなたが今報告になった内容とで違うのでしょう。私のところへ来ている資料では、再処理工場は気体が1.5キューリーかける10の4乗とありますよ。ですから、今の百万キロワットの原発の1.2かける10の1乗に比べますとまさに千倍。それから再処理の方の場合は、液体においては5.11かける10の4乗と来ております。あなたは今三乗と言いましたが、こちらの方は五千倍になります。ですから、長官よく聞いておいてくださ…