関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 法務委員会 第4号
○関委員 私は、青森県内に起こっておる不祥事件の二、三を取り上げて御答弁をいただきたい、こう思います。 まず第一に、青森県信用組合というのがありまして、この信用組合の業務運営が大変な不手際を起こし、全員の入れかえによる再建方策に取りかかったわけであります。 これまでの事業の状態を見ますと、大変な乱脈経理ということで、内部からも告訴されて検察当局に訴えが出ているわけでありますが、権力者である知事の命を受けたかどうかは知りませんけれども、こ…
第103回 衆議院 法務委員会 第4号
○関委員 書面議決が買収されてもそれが法令に触れない。幾ら買収してもよろしいということになっているのですか。
第103回 衆議院 法務委員会 第4号
○関委員 あなた方は、金で買収して、金の結果の議決権をも有効だと考えますか。そういう常識ですか。
第103回 衆議院 法務委員会 第4号
○関委員 大体警察は、書面議決が買収されていることが問題としてこういう事件になっていることを承知しているでしょう。そっちの方は法令に触れないからといって捜査の対象にはしなかった。しかし、問題の内容はそういう金の買収によるところから発したことでしょう。それを不正だと思っておる善良な漁民たちが、何だこのやろうと言ったのでしょう。このやろうと言われた理事の諸君たちは金をたくさん持って書面議決書をもらい集めたでしょう、買い集めたでしょう。それに…
第103回 衆議院 法務委員会 第4号
○関委員 それだったら、暴力行為を受けたという諸君、そしてけがをしたという諸君、どんなけがです。しかもあなたは今、テレビで放映されて明々白々のことだと言ったでしょう。そのとおりですよ、私もテレビを見ていましたよ。そういうものに当たっての捜査が、任意出頭の今もなく、その前には捜査に協力されたいという協力書の発送ですよね。協力文書の要請があったけれども、イカ釣りが忙しくてとても行っていられない。そこで、その次にあなた方は被疑者としての出頭命…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○関委員 運輸大臣にお尋ねいたします。 昨年の三月、私は前運輸大臣の細田氏に盛岡以北の新幹線は六十年には着工するかとの質問をしました際に、六十年度には着工せざるを得ないであろう、こういう御答弁をちょうだいいたしました。その後、経過を見ておりますというと、昨年の十二月二十八日には、運輸大臣を初めとし、大蔵大臣、それから総務庁長官、さらに藤波官房長官、みんなで、六十年度の予算編成に当たって東北新幹線をどうするか。「昭和六十年度から建設に着手…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○関委員 運輸大臣、私の質問にちっとも答えていませんね。あなたは判こを押したんでしょう、去年の十二月二十八日に。判こを押した責任をどう感じているかと私は聞いているのです。判こというのは押しても押さなくても何も関係ないんだ、こう思っているのですか。青森県の知事は印しわけないといって県議会の本会議で、知事には本当は何の責任もないんですよ、あなたにかわって青森県の知事はおわびしているんですよ。あなたが約束したことを、取り決めに判こを押したその…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○関委員 あなた、判こを押したのが進歩だと言って、それを棚上げしたことは退歩でしょう。退歩の責任を感じませんか。努力をすればいいのじゃないのですよ、あなた。判こを押したのですよ。考えるじゃないですよ。行う、やります、ですよ。しかも八月をめどにやります、ですよ。八月をめどにやるために、何の努力をされましたか。並行在来線の廃止はどういうことです。立法措置を講ずるなんて、立法措置に手をつけましたか。ことしの五月までの間にその動きがありましたか…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○関委員 何の努力をしたか知りませんけれども、日にちのたったことだけは事実でしょう。そうして八カ月の後に、あなた方はこの取り扱いの申し合わせについて何一つ前進がないでしょう。 国鉄に聞きます。大臣でも答えられたら答えてください。 並行在来線の廃止の立法措置を講ずるということになったら、これは短日月でできますか。並行在来線とは何を指していますか。私どもの青森県の八甲田トンネルをくぐっていくこの路線は、在来の東北本線を並行在来線と見ていると…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○関委員 「八月を目途にこれを行う。」というのでしょう。どんなに面倒であったかもしれないけれども、八カ月あればその用も立つつもりで約束したのでしょう。ところが、実際は八月までにこの約束を果たせる内容じゃありません。六月で国会が終わって、どうして立法措置のことが手続としてもやれますか。物理的に不可能でしょう。そういうわかりきった不可能な条件をつけておいて、いかにもやるんだというごまかしを私は特に取り上げたいわけですよ。馬の鼻先にニンジンを…
第103回 衆議院 運輸委員会 第3号
○関委員 今大臣が、自分のところでもおくらせていると言うけれども、これはあなた、自分のところだから先にやるというのは理由にならないですよ。これはちゃんと筋道を立ててきて、そうして五頭立てで行こうと言ったけれども、五頭はくぐる門がないから二頭にしようって二頭にしたの。その二頭もくぐる門が難しくなったのだから、一頭にするしかないじゃないの。その一頭を通すわけにいかないからといって、なぜ置いていかなければならないんだ。これは何も私が青森の人だ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 やっと一般質問の席につけることになったわけであります。 私は、四月二十六日に行われました閣議口頭了解の中に、いわゆるむつ小川原開発計画の中に核燃のサイクル基地を挿入する、こういうことで事が進められたわけなんですが、この閣議口頭了解という問題について、この問題を運んだのは官房長官でありますので、官房長官にもぜひお尋ねをしたい、こう思います。 主管大臣の国土庁長官にもこれは御質問申し上げますが、主管大臣は一つの提案者であります。閣…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 そんなお答えで御了承してくれと言っても、何忙しいかに忙しいと言っているかもしれませんけれども、私は、忙しい時間を割くなら割いても官房長官との質疑の時間はとって、きょうのうちでもいい、何時なら何時、その時間だけ設定してくれれば、私の時間を縮めてそのように対処してもいいわけですから、ただ都合が悪いとかということで、わかりましたなんということでは安易過ぎると思うのです。 また、官房長官というのは閣議決定事項についての責任者だと私は思…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 これはそういう勝手なことをさせてはならないのじゃないでしょうか、委員長。委員長個人で、また委員長として折衝したかもしれませんけれども、私の聞きたいのは閣議口頭了解を運んだときの言うなれば実態、そうして背景、問題点、これらのことがそちらさんからお話しできればそれでもいいんですけれども、さきの委員会で私これは聞いているわけです。だけれども、なかなか意見の一致を得られないままでおりますし、はっきりしないままで終わっていますから、ぜひ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 とにかくきょうのうちに官房長官に来ていただいて、質疑の時間だけは設けるようにお願いしておきます。十分前に終わればその十分で結構ですし、私の時間内でやってしまえばこれは終わりだけれども、私、当てておきますから、そういうことでやっておいてください。とにかく理事会を開いて、質問のさなかにでもやっておいてください。お願いしておきます。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 それじゃ、何か時間の都合で河川局長を早く参議院の方に回してくれないかという仲間からの要請もありますので、ちょっと順序からいけばうまくないんだけれども、この際、しょっぱな河川局長の方の仕事でむつ小川原開発にかかわる部面のところをちょっと聞いておきたい、こう思います。 それは、今むつ小川原開発において淡水化事業というのを行っていますよね。この淡水化事業というのはいつまでに完了する、そして現在の進捗度というのはどの程度であって、今後…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 淡水化事業を行う、そういう事業決定をされて、そうしていつまでに終えるかということが定かじゃない、そして現在のところ一%の進捗状況、こういう御説明のようであります。 この淡水化事業を進めるとなりますというと、あそこの小川原湖の漁業者の漁業補償というのが当然問題になろうと思うのですが、漁業補償の交渉はもう完了されて、漁業補償額の算定も終えられているのでしょうか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 少なくとも、この淡水化事業というものは、一つの前提があって始めた事業であります。その前提というのは、むつ小川原開発というまさに巨大開発であります。この巨大開発というのは、石油精製であり石油化学であり火力発電のいわゆる三つの大事業。この三つの大事業のために工業用水道を供給しなければならない、そのためには塩分を含んでおるこの水ではうまくない、こういうことで淡水化の仕事が必要となった、こう聞くわけですが、今進捗率がわずかに一%という…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 これは大臣、大臣はむつ小川原開発の閣議口頭了解に賛成した一大臣ですから、むつ小川原開発というものがどんな内容であるかも知らないで賛成しているわけはないと思うのです。ところが、今この仕事に取りかかるといっても——洪水の問題、災害防止の問題、これは別です、これはむつ小川原と違いますから。これは災害対策の仕事ですから、むつ小川原開発とはまた違います。その点、認識をきちんとしておいてください。むつ小川原開発というのは、ここの水を工業用…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 それでは重ねて大臣、この淡水化事業はいつまでに完成させたいと思っておりますか。