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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 そうしますと、この金の内訳を示してくれませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 一人ずつじゃなく、トータルで。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 補償の金額、その内容がどのようになっているんだろうかということで今聞いているわけです。個人個人の受け取っている金額を聞いているんじゃないんです。今あなた方が述べたところのそれぞれの種別に従っての金額を聞いているわけですよ。三カ年のことを言うことが時間上あれでしたら、五十九年だけでもいいですよ。それぞれの種別に従って幾らずつ出しております、トータルとしてこうなっております、それでもいいです。どうぞ。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 それは何ですか、漁業補償の内訳ですよ、金額。個人のもらっているものを聞いているのじゃないですよ。海水面だ、内水面だ、許可だ、免許だ、その内訳ですよ。出ているでしょう、その内訳が。出ていませんか。手づかみもいいところだよ、金の出し方は。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 それじゃ後でもよろしゅうございます。 問題は、ここにおける漁協組合員で一番被害を受けておるのが天ケ森の漁民、どれだけの金が渡っていると思いますか。天ケ森の漁民にどれだけの金が行っていますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 いいですか長官、お聞きになったでしょう。あなたが申した先ほどの法律根拠、地先における漁民が締め出しを受ける、漁民が音響の影響も受ける、そういうようなことで補償が計算されていると思う。ところが、一番ひどい目に遭っているところの天ケ森の漁民というものがどれだけもらっているのだろうかということを聞くというと答えられない。なぜ答えないのだ。この組合員というのは全部で八百人足らずですよ。ですから、八百人で例えば今一億七千四百万を割った…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 私は、個々の組合員にどれだけ払ったかということは、それは示さなければ示さなくてもいいです。でも今のように、免許別にあるいは許可別に、漁業権別に、そういうようなもので払っているというなら、その内訳ぐらいはちゃんと示していいでしょう。そうして実際にどれだけの金がそれらの諸君の間で配分されているのか。驚くべきことは、今ここで一億七千四百万、その金の半分以下ですよ、八千万。では、あとの八千万以上はどこに行っているんだ。そういう配分の…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○関分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 外務大臣にお尋ねをいたします。 昨年の四月二十三日、内閣委員会において私は外務大臣に、むつ小川原開発の計画に新しく核燃料サイクル基地を加える、そういうような議がありまして、この議については閣議においても簡単に軽々に了解などということがあってはならない問題ではないだろうか、こういう質問をしました際に、大臣は、実はこの問題については初めて聞く、それだけによく吟味したいという趣旨のお答えがあったわけであります。 むつ小川原開発計画…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 大臣、おしまいのところは、特に発言をしたのですか、しないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 実は大臣、これは頼る大臣はあなたしかなかったから、この問題についてはきちんと把握をしていただいて、何とかこの問題の理解というものを正しくいただけないだろうか、こういう切なる願いを込めてあのときは申し上げたわけであります。と申しますのは、むつ小川原開発計画というものは全く進んでいないわけです、また五年、十年、十五年かけても進むようなものにはなっていないわけです。そういうものを何の吟味もないままに進むようにしておいて、そうしてチ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 調整が行われなければならないし、調整はしなければならない、そういう言葉で態度を強調されておりますけれども、今行われようとしておる施設が技術的にあるいはまた我々の考えているような安全基準に達するかどうか、こういう幾多の問題がここにあります。仮にパスした、パスさせる、そういうところで進めようと思っていることだけは間違いないのです。そのときになってアメリカの方から、そういうようなものがあったんじゃ我々の演習は自由にできない、それは…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 あなた方の方だって、この三点セットが置かれた場合に、飛行機は自由にその上を飛んでもいいなんということは考えるわけにいかないでしょう。他の機関が安全であるかどうかを見てからおれの方が考えるなんということは主体性がないじゃないですか。今あなた方の訓練空域の下にこれができるというときに、これができても訓練は支障なく行われていいんだと考えているなら別ですよ。もしそう考えているならば、その考えを持ってアメリカにも、こうなるんですが、そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 あなたはどんな考えでこれを見ているのかわかりませんけれども、こういう危険なものがそばにやってくる、その危険なもののそばを飛行機が飛ぶ、万が一飛行機の事故でそこにぶつかったらどうなるんだ。爆弾を積んだ飛行機がそれにぶつかったらどうなるんだ。危険でしょうがないでしょう。吟味しなくてもだれにでもわかることじゃないですか。ですから、できることであるならば外務省としてもこういうものは別なところへ考えろ、またアメリカ側と相談すればアメリ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 どのくらい危険であるかとかどんなものであるかなどということをあなた方お話ししているけれども、これは世界的に危険なものとして認識されているものでしょう。ですから、アメリカはもう再処理工場なんかつくるのはやめると言ってやめたじゃありませんか。ウランの濃縮工場だっていろいろ問題があって、とにかく、放射能の問題についての危険というものはどんなに恐ろしいか、一年や二年で薄くなるなどというものじゃない、何百万年も紡ぐような核種まであるわ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 とにかく射爆場は今の状態において片づけるわけにはいかないということは私どももそう思いますよ。幾ら片づけようといっても片づかない。しかし、これを利用して訓練機が飛び交う限り、その近くにこうしたものが置かれようとすることに黙っているということがありますか。でき上がってから調整をかけますなどという話がありますか。アメリカの物の考え方について日本側がどう考えるか、これは大変なことだから目をつぶってくれといってアメリカに頼むのですか。…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○関分科員 どうも認識がずれているようです。局長の答弁で理解できるなんというものではないのです。問題は、積極的に外務省としても、これは困る、こういうようなものが置かれては困る、こういう意思表示が早くなされれば要らない心配をしなくてもいいし、要らない苦労をかけなくてもいいし、要らない工事をしなくても済むのです。工事をしてしまってでき上がってしまってから調整をかけよう、こういうやり方は逆だということを私は申し上げたい。ですから、アメリカ軍、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 大蔵大臣に質問をいたします。 大蔵大臣は一昨年の十二月二十八日、新幹線の整備の問題で、盛岡以北青森までの新幹線について二つの条件のもとに六十年の八月には着工する、こういう取り扱いについての判こを押された方であります。このように判こを押された方は、大蔵大臣、運輸大臣、そうして官房長官、総務庁長官、対するに自民党の二階堂副総裁、幹事長、政調会長、総務会長、まさに権力の最高にある者、そうしてまた政権政党の最高にある者、それらの方々…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 それだけですか。あと言わないんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○関分科員 私がさきに尋ねているのは、判こを押した責任を問うているつもりです。大蔵大臣が判ごまで押して、その取り扱いについて進めると言っておったのに、その判こはにせものであったわけです。判このとおり事が進められなかったわけです。いわばだましたわけです。ところが、そういうだましたという気持ちや、それについての申しわけないという気持ちがちっともないのだろうか。その点どうなんです。何も悪いことをしたと思っていないのですか。