関守
会議録に記録された「関守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1960/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 内閣委員会22 件・22%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 運輸委員会7 件・7%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○關(守)政府委員 私も全くこれは同感でございまして、自由主義陣営と申しますか資本主義陣営と申しますかそういうものと、共産主義と申しますか社会主義と申しますか、そういう経済組織というものから、本質的と申すのはどうかと思いますが、かなり援助の態容は違ってくるわけでございます。しかしその問題を特に今申しましたように商業べースの援助では限界があるということは、別にソ連の方と対抗するためにそういうことが必要だということではなくて、たとえばインド…
第34回 衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○關(守)政府委員 先ほど申しましたことでちょっと説明が足りなかったかと思いますけれども、今度の会議は非公式であり、要するに第一回の会議でございまして、始まりのわけでございます。従いましてたとえばこれを端的に申し上げますと、資本援助と一口に申しましても、統計を出しましても、日本はこれだけの援助をしておる、フランスはこれだけの援助をしておると申しますが、その内容はきわめて複雑なわけでございまして、多種多様でございます。たとえば日本は延べ払…
第34回 衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○關(守)政府委員 条件を同じようにするということにはならないと思います。これはやっぱり各国のたとえば日本なら日本の特殊の事情がございます。日本は先進工業国に比べまして、アンダー・エンプロイメントと申しますか、そういう点においては先進ヨーロッパの国と非常に違っておるわけでございます。そういう違った事実は、日本としても主張すべきであるし、彼らもそういう厳然たる事実の上に立って、われわれの言うことをむやみに反駁することはなかろうというふうに…
第34回 衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○關(守)政府委員 少し申し上げにくいことなんですけれども、これは先ほど一番最初に御説明申し上げましたが、ヨーロッパの市場に、通商貿易の面でございますけれども、御承知の通りそこで日本を締め出そうという空気があるわけです。これは何とかして日本としては防がなければ困る、こういう問題があるわけです。ただいまの九ヵ国の会議というのも、これは結局は暫定的なものでございまして、追ってはヨーロッパの先進国それからアメリカ、カナダ、そういうものが集まっ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(關守三郎君) 去年現地からそういう報告がありまして、取り調べたのでございますが、これは日蓮宗のお坊さんが主になって行かれて、今おっしゃったように病気になった。たまたまこの連中を帰したらどうかという話もございましたが、那須大使から、そういうことはやらないで現地で活用すべきである。特にインドは食糧に不足して困っておる、これに対して、日本の農業をデモンストレーション――実際にやって見せて教えてやることが非常に大事であろうから、そう…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(關守三郎君) これは政府とは関係なしにおいでになりましたものですから、事前には、特別な援助の要請もございませんし、その必要もなかった。これは、もう少し詳しく申し上げますと、ビハール州政府と日本の日蓮宗の坊さんとがお話しになって行かれたわけです。ところがビハール州政府は、向こうの予算の関係もございまして、予算が切れて、それで困っておられたわけでございます。そこで、それじゃ大へんだからというので、都須大使から助けてやることにした…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(關守三郎君) 現実に助けております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(關守三郎君) そういうことではない、もうなおられて元気にやっております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(関守三郎君) この種の問題は今年の初めから実は合同委員会の下部機構と申しますか、施設特別委員会というのができまして、そこで調達庁の長官の福島さんが日本側の代表ということになりまして、そこで主として話合いをやつて頂いておる、これが実情であります。従いましてこれは一応調速庁のほうからお答えを頂くほうが結構ではないかと思いますが、その前に私のほうから一応簡単に一つお答えを申上げたい、こういうふうに思います。そもそもこの大阪市立商大は…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(関守三郎君) お答え申上げます。教育施設を優先的に返すべしという国会の決議があるが、これを自主性を失つてその通りやつておらんのじやないかという、御質問の教育施設に関しましては、国会の決議を尊重しまして最も強くその解除を要求しました。現在におきましては恐らく大阪の市立商大以外には一つもないのじやないかというふうに考えております。従いまして、これが我々の米軍に対する一番強い論拠でございまして、教育施設なんだ、国会でもそう言つておる…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(関守三郎君) 全く調達庁の御答弁と同様に思つております。これは我々といたしましても、いつまでもこのままでずるずるとしているのでは毛頭ございません。何かできるだけ速かにはつきりとしためどをつけたいということは、かねがね考えております。今後も更に御趣旨に副つて行きたいと、こういうように考えております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(関守三郎君) お答え申上げます。現在のところではまだそこまで話はなつておりませんが、いつまでもめどをつけないままでおくことは、到底これはできない。従いまして、一定の期間までに成る程度めどが立たなければ、その場合には併行してどうしても代替施設というものを考えなければならんと、こういうことは皆で検討しておるわけであります。それをどこにするか、どの規模にするかということは、これはおのずから今後係の者が考える、こういうことになると思い…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○関説明員 いわゆるLSOの問題につきましては、ただいま主務庁であるところの調達庁からお答えがあつた通りでございます。調達庁でどうしても話がつかぬということで合同来委員会に持つて来られれば、われわれとしては、できるだけのことをして話をつけるといことは、前から申しげておる通りでございます。 次に、いわゆる役務の特需工場の関係のお話でございますが、五月二十日の合同委員会の合意かJPAをどれだけ拘束する力を持つておるかということが第一のお尋ね…
第19回 衆議院 労働委員会 第18号
○関説明員 お答え申し上げます。それは契約の内容がどうなつているかによつてきまつて来ることだと思います。私は実は、その契約の内容がどういうふうになつているかということは、勉強しておりませんので、きようここではつきりしたことはお答えいたしかねるのであります。特にそれ以上、どこをどういうふうにという、何か特別はつきりしたお話があれば研究してみますが、私自身契約の内容をはつきり覚えておりませんので、お答えいたしかねるのであります。もともとこれ…
第19回 衆議院 労働委員会 第18号
○関説明員 どうもそれはたいへん光栄に思いますが、やはり一時的には、どうしても契約にきまつていることですから、それに従つてやられることと思います。ただ、契約というものは、御承知の通りあらゆる場合のことを十分カバーしていないことがたいへん多いのであります。えてして、これが紛争とか紛議ということになるわけであります。その場合におきましては、御承知の通り調停委員会へ持ち出しまして、たとえば今度のはこれは業者の側の不履行による打切りでございます…
第19回 衆議院 労働委員会 第18号
○関説明員 完全にアメリカのGPA覇者とつてわれわれが民事上の訴えを出すことはできる、ただ強制執行はできないというところに問題があるのではないかと私は考えます。しかし、この場合におきましては、むしろ逆に、向う側が会社を相手にとつて民事裁判を提起することになるだろうと私は考えます。それで、普通の裁判と同じことになつて来るのではなかろうかと考えるわけです。そういうこと以外には、考え得られないのでございます。もちろん違約金その他の問題は、米軍…
第19回 衆議院 労働委員会 第17号
○関説明員 御説明申し上げます。法的根拠と申されますが、私は法的根拠が行政協定のどこにあるかというようなことは、条文を見ないとはつきりわかりませんが、法的根拠はあつてもなくても、事実上困ることは何とかしてやらなければならぬ、こういうふうに考えております。そこで今のお話は、やつてみたのでありますが、こういう理由で米軍は非常に難色を示しておる。一つは、行政協定そのものにおいて、直接調達ということははつきり認められておるのであります。さらにも…
第19回 衆議院 労働委員会 第17号
○関説明員 そう一概になにされると、確かに労働法がどこが行われていない、いるということで、またこれがいろいろな議論になりまして切りがなくなるのですが、全面的に契約の方式をかえろというようなことに話を持つて行きますと、これはどうしても—私は実際問題としては、話はしてみましたし、今後も労働省その他と御相談しましてやることにしたいと思います。しかしながら、契約の方式を間接方式にかえるというようなことは—現実に向うの方にもJPA自身を縛つている…
第19回 衆議院 労働委員会 第17号
○関説明員 最初の点でございますが、私は新聞記事の出たソースがどこであつたかということ、またどういうつもりで言つておるかわかりませんが、そこに計画化ということを申しておりますのは、今の兵器の修理の関係ではなくて、弾丸類のいわゆる兵器そのものの生産に関する方じやなかろうか。これにつきましては、御承知の通り非常に向うが計画がなくて生産が断絶するということでわれわれ労働組合からもお話を承りましたし、企業家の方からもお話を承りましたが、政府部内…
第19回 衆議院 労働委員会 第17号
○関説明員 私ちよつとはつきりしたことをお答えいたしかねるのでございますけれども、一部のものは当然やはり修理した上でくれるものだろう。しかしはつきりしたことは、いずれもう少し調べてからでないとお答えできませんが、ある種のものについては、やはり日本で修理した上でくれるものもあるということは聞いております。