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内閣法制局第二部長参議院衆議院
総発言数
390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局第二部長
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会27 件・27%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 環境特別委員会10 件・10%
  • 運輸委員会7 件・7%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

390 件中 20 件を表示
外務事務官(経済局経済協力部長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○關政府委員 那須大使からの意見はかなり昔からでございますが、要するに米作の技術をもう少し教えてやったらどうかということで、那須大使からそういう御意見が出て参りましたのですが、インド政府そのものの意向はどうかということを確めておったのであります。同時に、その後そこの農業大臣も来ましたので、私もお会いいたしまして、あなたの意向をはっきりしてくれということを申しましたら、ごく最近に至りまして、半年くらい——もっと前だと思いますが、いよいよイ…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○關政府委員 これは明らかに過去におきまして業者の間にはっきりした意思の疎通がなかったということが認められるのでございます。これは前々国会でございましたか、やはり松平委員から御質問を受けましたが、しかしながら、その後話をしまして、何とかまるくおさめたいということで、だいぶ骨を折ったわけでありますが、最近に至って一応の解決案ができまして、ビルマ側もこれに納得しておるのが実情でございます。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○關政府委員 後進国といたしましては、やはり自分の立場からなるべくひものつかないものがほしいということで、国連を通じてやってくれというような希望は具体的にはかなりございます。ただおもしろいことは——おもしろいと申してはちょっとあれでございますけれども、現在やっております総会におきまして、代議員会で援助はできるだけ国連を通じてやるべきだというような議論が出たのですが、これに対しましては、非常におもしろいことには、ソ連がまず非常な反対をいた…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○關政府委員 いわゆる二国間でやりますと、どうしてもひもがつくじゃないか。ですから、二国よりは世銀の方がいい。そして世銀よりは、国連でもっと別なものを作ってやった方がいいじゃないかというような考えですね。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○關政府委員 それは世銀に全部出資をいたしております。後進国といえども、東南アジアの諸国といえども、第二世銀に入っている国、入らない国はありますけれども、大多数出資することになると思います。出資はいたしておりますし、当然——先ほど松平委員から、必ずしも第一世銀の借金を喜ばないんじゃないかというお話がございましたけれども、決してそんなことはないのでありまして、インドなどは現在第一世銀の最大の借り手であるというのが実際でございまして、世銀の…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○關政府委員 アメリカがコントロールしておるとおっしゃいますが、アメリカと同時にイギリスも非常なコントロールを持っておると思うのであります。やはりあれは国際的な機関でございますから、必ずしもアメリカがひとりでコントロールして——なるほど総裁のブラックはアメリカ人ですが、必ずしもそういうことは言えないと思います。フランス人も入っておればイギリス人も入っておりますから、アメリカが完全にコントロールしているということは、かなり事実と相違してお…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○關政府委員 MIDECというものができておりますけれども、この間も少し調べに行ったのですが、それほど活発に動いておらないのが実情でございます。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○關政府委員 特別基金はまだできたてでありまして、それに日本ももちろん出資はしておりますけれども、特別基金の金を使って現在まで何をやっておるかということは実績が出ておりません。現実には、今度メコン川の開発に関しまして、これは日本の方からも金を出してやっておるわけでありますが、おそらく百万ドルばかりの特別基金を利用して日本側が仕事を請けることになると思っております。 もう一つ、これはまだできるかできないかはっきりいたしておりませんけれども…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○關(守)政府委員 外務省と申しますか、出先の機関が、正式にこの問題についてビルマ政府とどうこうしたということはないのでございまして、この話し合いは今の振興協会でございますか、それとビルマ政府の方と話し合いをなすっておられた、こういうことではないかと思います。従いましてそこの間、協会ですか、協議会ですかとビルマ政府との間に、どの程度の話し合いがあったかということは、われわれの方では必ずしも明らかになっていない。こちら側は少なくとも現地の…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○關(守)政府委員 ただいまのお二人のお話で尽きていると思いますけれども、私ども、一番大事なことは、やっぱり金がないということだろうと思います。金がないから、そこまで手が伸びない、こういうことだろうと思います。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○關(守)政府委員 これも私賠償の担当者でありませんから、はっきりわかりませんけれども、やっぱりそれ以上にほしいものがあるから、現在あまり多量に農業機械を買わないということであろうと存ずるのであります。チョイスは先方が持っておるのでありますから、農業機械に非常に重点を置くということであれば買うのでありましょうが、それよりほかのものにもっと重点を置いておる、従って今はそう買わないということであろうと思います。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○關(守)政府委員 上条さんから、そういうふうに許可が出たということを大使が聞いて、こちらへ報告をしてきている、そういう工合になっております。ですから、その限りにおいては、もちろん関知しておる、こういうことだろうと思います。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○關(守)政府委員 それはできるときに、相手国の方とどういう話をしておるかということによってきまるのでありまして、一般的な慣習というようなものはなかなか見出しがたいと思う。しかし勧誘するとか勧誘しないとかは別としまして、やはりこっちから行った人が悪ければ向こうは滞在を制限するとかいうようなこともできるわけでありまして、結局そういうことは行く人がしっかりしなければ、同じような結果になり得るということは言えると思うのであります。問題は要する…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○關(守)政府委員 現地の大使は、これは非常にビルマ側に喜ばれておる、成績も上がっておる、従って何とかしてよくしたいということを言ってきております。今やめるというわけにはいかぬだろう、これは国際信義にもとることであるというようなことを、大体言ってきておるわけであります。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/04/01

第34回 衆議院 商工委員会 第25号

○關(守)政府委員 お答え申し上げます。あれはたしか南スマトラだと思いますが、食糧増産の問題は民間でやりたい、これは機械をもって開拓をやりたいというような話が若干ありました。日本側の当事者は小松であったかと思いますが、この話はその後進展しておりません。インドネシア政府との間の話し合いでは、さしあたって一つの問題は、肥料の工場を作りたいから調査団をよこせという話がありました。これがごたごたしておりますうちにロシヤが出てきて、たしか過燐酸だ…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/04/01

第34回 衆議院 商工委員会 第25号

○關(守)政府委員 そういう仕事も若干はやっておりますし、今度行く連中もそういうことを調べて立案をしてくれということを依頼しております。そういう専門家も先ほど申しましたものの中に入って参ることになると思います。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/04/01

第34回 衆議院 商工委員会 第25号

○關(守)政府委員 北ボルネオの方は大洋漁業がやっておりまして、特にこの基金をわずらわすほどのことがなくて、多分輸銀のベースでいくのではないかと思っております。しかし漁業の問題は、先ほどもお尋ねがありましたが、漁業については各国から非常な注文が参っておりまして、たとえばセイロンからも非常に大きな注文もいろいろ来ております。これも具体的に考えてできるだけのことはやってやりたいということでやっておりますし、インドにもパキスタンにも漁業の合弁…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/04/01

第34回 衆議院 商工委員会 第25号

○關(守)政府委員 コロンボ・プランというのは、御承知のように二国間の政府の技術援助、これによってするわけでございまして、世界銀行とは関係ないわけであります。できたときのいきさつにも世界銀行は関与しておらないはずでございます。

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/03/31

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○關(守)政府委員 この会議は去年の暮れにパリで行なわれました。アイゼンハワーがパリを訪問したときに話し合いが行なわれまして、それがもとになりまして、ことしの一月十四日にパリでさらにOEECの会議が行なわれまして、その結果として設けられることになったのでございます。目的は主として先進工業国の間におきまして、後進国に対する経済援助、なかんずく資本の面における資金援助というものをいかにしてふやすことができるか、またこれをいかにして最も有効に…

外務事務官(経済局経済協力部長)1960/03/31

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○關(守)政府委員 お答えを申し上げます。会議の内容は、これは非公開ということになっておりますが、私どもの報告を受けている限りにおいては、特にソ連圏に対抗するということに主眼を置いた話し合いというものは、ほとんどなかったというふうに聞いております。むしろ先進工業国の間で、どうしたらもっと技術的な方面に話がいって、たとえばひもつきと申しますか、タイド・ローンはいかぬから、なるべくなら反タイド・ローンにしよう、あるいは商業べースと申しますか…