関守
会議録に記録された「関守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 内閣委員会22 件・22%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 運輸委員会7 件・7%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) ごく簡単に申しますと、一番ぴんと来る問題は貿易問題であると思いますけれども、現在におきましても、すでにEECの貿易量のほうが、現在の六カ国プラスイギリスというものを米国と比較いたしますと、はるかにEECプラスイギリスのほうが強大でございます。貿易の量というのははるかにアメリカを凌駕いたしておりますというわけでございます。それからして、人口について見ましても、これはEECとイギリスを加えますと、アメリカより大きく…
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) 実力というのはどういう指標をとりまして実力とお考えになるかということによってちょっと違ってくるわけです。ただいまの貿易とか人口量、こういうものによっては現在すでにEECのほうが大きい。すでにアメリカを凌駕しておりますというわけでございます。鉄鋼の生産をとりましても、鉄鋼はまだEECのほうが小さいでしょう。イギリスを加えますと、大きいそうでございます。現在すでに鉄鋼の生産力というものは、EECの六カ国プラスイギリ…
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) 今おっしゃいましたお話の趣旨は、必ずしも私はっきりのみ込めなかったもんで、おそれ入りますけれども、もう一度お尋ねいただけますか、たいへん失礼でございますけれども。
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) 当然、この日本に対する輸入差別をするというのを、いかにしてやめさしていくかということが、これはわれわれのヨーロッパ諸国に対してやっている交渉の主眼でございます。その点につきましては、まことに今お話しになったとおりであるというふうに考えております。
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) これはまあ取らぬタヌキの皮算用の感がございますけれども、というのは、アメリカとEECの関税引き下げ交渉というのは、おそらく来年の末ごろまで始まらないかと思います。それが一体どれだけの間接利益を日本にもたらすかというようなことは、必ずしもはっきりとした計算はできないと思いますが、かなりの間接利益というものは日本としても期待できる。一説によれば、七億ドルくらいになるのじゃないか、これはカバーリッジでございますけれど…
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) 具体的にはちょっとわかりません。国際機関課長から。
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) お答え申し上げます。自由化を控えまして、業界の一部で、やはりこの関税を引き上げてくれというような希望が出て参りましたのは、もうすでに二年前くらいから出ておったわけでありまして、これは事務的にある程度みな関係省が、農林省、通産省等が検討いたしました上で、やはりガットの譲許は与えるべきものと、どうしてもこれを国が関税率を引き上げる際に各国との交渉を要するものというものにつきましては、ある程度のものは、今宮崎君から言…
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) 先ほど申しました数字は、英本国だけでございます。英連邦諸国は全然除いてございます。
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) ただいま御指摘になりましたお話のうちで、ガットではEECの内部の域内関税を撤廃し、しかも域外関税を設定するということによって、同じガット諸国でも、域内の諸国と域外の諸国に対して差別をすることは最恵国条款の違反じゃないかという問題であろうと思うのでありますが、これはガット二十四条に、「適用地域——国境貿易——関税同盟及び自由貿易地域」ということで、これは詳しい条文は申し述べませんけれども……。
第41回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) ええ。そしてそのうちに五項の(c)というのがございます。そこで「(a)及び(b)に掲げる中間協定は、妥当な期間内に関税同盟を組織し、又は自由貿易地域を設定するための計画及び日程を含むものでなければならない。」、こういうものをはっきり、つまり妥当な期間内に、たとえば十五年内にそういうものをはっきり作るんだということをはっきり各国間協定の間に結びまして、そしてそういう協定を作った限りにおいては、過渡的な期間、たとえ…
第41回 衆議院 商工委員会 第3号
○関守政府委員 お答え申し上げます。カナダの今度のサーチャージの問題は、カナダとしては、これは緊急な暫定的措置としてやっているわけでありまして、国際収支が急激に悪くなった、そのための臨時措置であるということを申しておるのでございますが、これがわが国に対してかなりの影響を与えるという事実は、これは全貌はつかめませんけれども、部分的にはすでにはっきりいたしております。はなはだ困った問題でございますので、これに対しては、具体的に申しますと、そ…
第41回 衆議院 商工委員会 第3号
○関守政府委員 先ほど申し上げましたカナダの大蔵省の経済局長が参りましたときに、特にこのゴム製品の問題は取り上げまして、十分にわが方の見解をこれに伝えておいたわけでございます。しかしながら、そのときにはまだ二国間の交渉ということで、とことんまで話を詰めてやるということには話し合いの建前ができておらなかったわけでございまして、そのときは、とりあえず前哨戦ということで最初から話し合いの建前がそういうふうにできておったわけでございます。われわ…
第41回 衆議院 商工委員会 第3号
○関守政府委員 お答え申し上げます。 アメリカン・セリング・プライス条項というものが、実は日本のゴム輸出によってつくられたということは、きょう初めて首藤先生から教えていただいたわけでございますが、この条項はその後関税法三百六十六条というところに吸収されたわけでございます。しかし、この条項の発動されますのは、結局ガットの譲許品目については、過去においてすでに発動されておりましたたとえばゴムぐつ、そういったもの以外には広げないというふうには…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○関説明員 お答え申し上げます。 この問題が提訴された時期を考えますと、これは五月でございますが、おそらく四つほどの理由が考えられる。これはワシントンからの報告に基づきますと、そういうことになるわけでございますが、まず一番大きな原因として考えられますものは、五月に提訴されて、しかもきわめて唐突に提訴されたということについては、その当時は今かかっております通商拡大法がエスケープ・クローズによって関税を引き上げるということが非常にやりにくい…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○関説明員 当然朝海大使はアメリカの国務省、商務省に対しまして、こういうことは自由貿易の精神に反するのではないか、また現在非常に高い関税をかけていて、これをさらに上げるということはおかしいじゃないかというようなことは十分に指摘いたしまして、また日本の実情もある程度説明いたしまして、重大な関心を持っているということを申し伝えております。ただこれは時期的に、関税委員会に提訴されまして、これがある程度公聴会をやり、関税委員会に報告するという段…
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○關(守)政府委員 今おっしゃったことは、確かに中山君の方で少し説明が足りなかった。この条文には、確かにあなたのおっしゃる通り書いてあります。従いまして、要するに、この条約に向こうが該当するようなことがはっきりすれば、これはもう当然、条約に書いてあるのだから申し出ます。これはアメリカに対して適当な措置をとれということは、これはもう当然申し入れるべきだ。ただ、その事実認定については、これはどうも私たちだけではできないし、いろいろな知識のあ…
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○關(守)政府委員 それは条約の問題で読み方が読めないとおっしゃるけれども、読めないのじゃなくて、やはりちょっとあおられたものですから……。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○關(守)政府委員 あなたがあまり大きな声を出されるものだから、こっちも少しあわてて間違えたこともあるのでしょう。
第40回 衆議院 商工委員会 第26号
○關(守)政府委員 あやまります。大声云々は間違いでございましたから、これは取り消します。また失礼の点はおわび申し上げます。
第39回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(関守三郎君) 今の御質問でございますが、これは、日本として、輸出入銀行の資金がどの程度調達できるかという問題がございます。大蔵省としましては、あまりそういうものを出したくないという意見を当然持っているわけでございます。同時に、われわれとしましては、輸出振興、経済協力という建前から参りますと、なるべくなら輸銀調達分をふやして、輸出振興にも資するし、それから、金利も比較的安くなりますので、こちらの方に持っていきたいということで、…