関守
会議録に記録された「関守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 内閣委員会22 件・22%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 運輸委員会7 件・7%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) 予算が一つの直接的な原因でございますが、今申しましたように、そういうことを、労務の調達の方式を変える場合には、やはりロンドンまで行つて許可を受けなければならない、こういう状況にあるのであります。そこに仮に話がうまく行つても、手続上若干手間を取るのではなかろうか、これが心配されているわけであります。
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) その間に当然英軍とはその話合いをやつておりますけれども、現地の英軍としては、従来そういうことは困る、嫌だということではねられて来た、それが実状です。それが最近、それでは困る、何とかしてやれということを更に蒸し返しまして、向うはそれでは考えようというところまで持つて来ている、こういうわけです。
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) そう端的に申されると甚だ困るのですが、必ずしもその一点ではないと思います。米軍の内部におきましても、御承知の通り、現在の間接雇用の形態は面白くないという議論も相当あるわけであります。私の聞いております範囲におきましても、空軍のごときものは、こういうことをやつておつては困るという声が相当ある。併し我々のほうから、今更変えるということは非常に困るということをはつきり申しまして、そうして米軍にも間接雇用の形態を継続させ…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) 只今の御質問の趣旨がちよつとはつきりいたしませんが、行政協定そのものからは御承知の通り、直接に間接雇用に行くとも直接雇用に行くともはつきりしたことはきまつていないのであります。これは御承知の通りであります。従いまして米軍の中にもどちらがいいかということは議論になつている。併し我々としては直接雇用は困るということで間接雇用にとめてある。英軍は従来相当の期間に亘つて直接雇用を実施しておりますので、そのほうが自分に都合…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) 経費の問題に関しましては、これだけ掛かるだろうという予測を向うに出して、これをもとにして研究さしております。英軍に対して……。その結果としまして、幾ら出せばどうするというようなことで、はつきりしたことで向うが言つて来ているということは私は承知しておりません。政府が持てば何とかかんとかという話は聞いておりません。少くとも私は公式にそういう話はまだしておらん、こういうふうに思うのであります。仮にそういう金だけの問題に…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) そういう基本的な問題につきましては米軍と同様に、労働法規を尊重するとか、そういうことは全部米軍と同等の待遇を与えるとかいうようなこと、それから給与その他についてというような点は、必ずしもそれほどの問題でなしに呑んでいるわけですが、要するに雇用の形態というところに問題があるわけです。間接雇用にするか直接雇用にするか、それは勿論経費の問題も一つの直接的な問題としても、若し仮に経費の問題が解決するとしましても、何といい…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) 先ほどちよつと簡単に申上げましたけれども、有権的と申されますが、有権的ということになりますと、どうしても相手がそれに合意したものでなければならん。相手を縛りつける力はないわけでありますから、過渡的な場合におきましては、先ほどちよつと触れましたが、現地に無論労働委員会とか分科会というようなものを作りたい同時に現地に労務調達に関する何か日本政府と英軍との間の混合委員会と申しますか、そういつたようなものを作り、それでそ…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) 大体そういう考えであります。現地で話がつかなければ、更にそれを東京の両方の合同委員会と申しますか、そういうものへ持つて来て更に又やらせるというふうにしたらどうか、これは最悪の場合においてもそういうことを考えております。
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) これを国連軍協定の今やつておりますものを、全般ができる前にやるかやらんかということについてはまだはつきりきめておりませんが、現在はその国進軍協定の枠内で一部にそういうものを縛りつけてそういうものを作つて行きたいということを考えておるわけでございますが、余り長くなればその以前においてもそういうことを始めるというような交渉をしなければならんじやないか、こういうふうに考えております。
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) 労働省のお答えと同じような考えでやつております。
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) そうでございます。ただ現地におきまして、やはり何らかの恰好で英軍に対して先ほど有権的という表現を用いられましたから、或る程度その日本側の言うことは向うも聞くという仕組をどうしても私は作ることが必要である、こういうふうに考えているわけであります。まあはつきり申しますと、間接雇用ということも大事でございますけれども、政府が入りまして役に立つのは、実際に向うが曲つたことをやつた場合に政府から向うに言つて直さすということ…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) その点はやはり英軍の合同会議と申しますか、つまり政府におきましては、問題は現地に起り勝ちであるからして、現地にやはり混合委員会と申しますか、そういうものを作つてやつて行つたらどうか。これははつきりきまつておりませんし、それほど強く向う側と話をしてそれを聞こうというようなところまでは行つておりません。これははつきり申しますと、まだ向うのほうには、今もうとにかく間接雇用一本槍で行つておりますから、ですからそこに中途半…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) まだそこまではつきりした肚はきまつておりませんが、やはりそれは予算の関係もありますし、いろいろなことを考えまして、やはり一番話合いがやりいいようにやつて行かなければならん。向うのほうのどういう陣立になつているか、その辺のことをよく調べた上で、そういうことは向う側と話合いをして、都合のいいような、効果が挙るように作つて行くというほかにはないだろうということになるかと思います。
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) 更に必要だと思いますところの資料、と申しますのは、どうも一部におきましては何か誤解があるのではなかろうかというようなことを申されますので、更に明日又組合のかたからよく話をもう一度承わりまして、私のほうからも向うの米軍のほうに労政局長の案をおつ付けて、一つ労政局長とお話の上で更に具体的に当方の申し分を申入れまして、そうして向うの回答を促進したいというふうに考えております。
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(関守三郎君) お答え申上げます。その点は正式な文書で申入れた上に、専ら基本契約の話をやるときに同様の問題について大分議論をやつたわけでございます。米軍のほうとしてもその点は非常に重視しておるわけでございます。まだはつきりした結論は出ておらないわけであります。今回の問題もございますし、重ねてこの問題の希望通りの解決を見るように努力したいと存じまするが、米軍側の言うことにも一理あるのでございまして普通の工場ではなくて、やつぱり特殊…
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○説明員(関守三郎君) この第一の、特需全体が減るか減らないか、八億ドルとか七億五千万ドルといわれておりますが、これは名和の日本に落すドルの総計を申しておるものでありまして、内容がこういう部門に該当するものをこれだけ落すということではつきりした話合いは、私も今日までできておることは承知しておらないのであります。片方の分が減つても片方殖えるということで、ほぼ七億五千乃至八億のものを、どのくらいのものを落す予定だということは、この間から新聞…
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○説明員(関守三郎君) これはちよつと私のほうには関係ないと思います。これが大体今までの御質問に対してのお答えであります。
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○説明員(関守三郎君) 特別退職金は話にはちよつと持出してみましたけれども、とてもそこまでは私のほうでは金がないから、到底どうにもならんだろうということを一応の返答として聞きましたが、まあそういう案を研究してくれということを申しております。
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○説明員(関守三郎君) その点は今度の陸軍の関係に関しましても、常識上予算というものは、これは米国の予算というものは六月の末にはわかるわけであります。そういうことなら、今までに何カ月もあつたのだから、もう少しうまいやり方ができんのかということを私のほうとしては申入れたのであります。その質問に対しまして、実は最初の予算の範囲でやつて行くつもりであつたのが……陸軍であります、これは空軍を入れておりませんが、陸軍に関しましては、最近に至りまし…
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○説明員(関守三郎君) その点は先ほども申上げました通り、原則的な了解はついております。その点ははつきりこの間もやらせる、ただ緊急の場合にはできないかも知れないけれども、そういうことは極めて稀であろうと思うから、今後は日本政府には必ず事前に通告して、できるだけスムーズにやつて行くようにしたいということをはつきり向うの首脳部は申しているわけであります。これはその通りに励行させて行きたいというふうに考えております。