P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
内閣法制局第二部長参議院衆議院
総発言数
390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局第二部長
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会27 件・27%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 環境特別委員会10 件・10%
  • 運輸委員会7 件・7%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

390 件中 20 件を表示
外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 御説の通りでございまして、正式に地区司令官がそういうことをそういう限りで持ち出すとすれば、明らかに間違いだと思います。当然合同委員会を通じて正式なる話があるのでなければならぬと思います。ただ実際上の問題として、どんなぐあいであるかということをサウンドするために、多分地区司令官は話を持ち出したのではないか、軽い意味において、意見はいかがかというようなことを聞くために聞いたのであろうと思います。しかし正式にそういうことをやつたと…

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 これははつきり正真に申しまして、正式に申し入れたのではなく、どんなものでしようかということを、インフオーマルに言つたのだと思います。そう解釈するより解釈のしようがないのであります。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 先ほども申しました通り、爆薬の処理そのものは、必ずしもああいうおかの上でなかなかやらなければならぬかどうかということが、まず第一の根本の問題でございますが、そういうことをやらぬでも、ほかに方法があるんじやないか、そうすれば、すべて話がつくのではないかということを、今話をしておるわけであります。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 こういい場合におきましては、当然強い警告を発する権限――権限と申しますか、権限があろうがなかろうが、それは当然強い警告を発しまして、こういうことは、再発をやめてくれということをはつきり申込むつもりであります。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 少しくどくなりますが、詳細に申し上げてみたいと思います。実は全般の問題にひつかけまして、この問題を解決するという予定でやつておつたのでございますが、労務基本契約に関係いたしまするところの債務全般の問題は、これははなはだ残念でございますが、彼我いろいろな理由がございまして解決が遅れまして、現在のところでは、あと一週間か十日はどうしてもかかるだろうというぐあいになつております。それで、この前御質問がございましたので、それにまかし…

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 私の答弁は、先ほど申し上げたことより一歩も出ることのできないのを、はなはだ遺憾に存じます。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 ただいまのお話は、運輸省の方が返還の交渉を外務省に申し入れていることでございますか、それとも、直接米軍にお申し入れになつたということでありますか、どちらでございますか。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 返還を全面的に要求するというお話は、私は聞いておりませんが、ただ現在においては、共用は許されております。御承知の通り、日航もその他のところも、しばしば新聞社などもあそこをお使いになつておると思います。全面的に返還をしろという要求は、私は聞いておらないのでございます。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 多分そういう全面的な返還を要求した交渉は、やつておらないのだろうと思うのですが、もう一度念のためお調べして御返答いたします。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 私が聞いておりますところでは、目下裁判権の問題は、これは御承知の通り、大体において話が済んだと申しますか、大体において筋が通つているわけであります。その他の問題に関しましては、関係各省の意見、その他たとえば調達に関しましては経済局、そういう方面に今意見を問合せ中でございまして、はつきりどうしても改正しなければほかに方法がないということになつた場合には、当然交渉は開始されるものだろうと私は信じております。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 例の十七条のことでございますが、これは私がここの席でお答えするより、もう少し偉い人に答えていただきたいと思います。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 門別のお話につきましては、年柄年中そういうことをやるということではないのでありまして、米軍の要求も一年六回以内、一回五日以内というふうに限られておるのでありまして、この点はけさほどの説明にも漏れておつたように思いますから、つけ加えさしていただきたいと思います。大体演習の仮想と申しますか、そういうものは、別に私も北とも南とも聞いておりません。ただ日本に敵が出た場合には、そこでどうしても演習をする必要があるのだ、こういうふうに聞…

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 先ほど時間が限定されたということを申し上げたのは、単なる補足的な説明でございます。かるがゆえに、私は提供に賛成だというようなことは、決して申し上げておりません。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 はつきりおわかりになるように御答弁いたしますが、これは反対ととつております。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 ただいまのお話のヘリコプターで飛んで来たという点は、それをもつてただちに威嚇と見るかどうかは、見解の題題もあると思います。しかしながら、現地の調査にいたしましても、断りなしにかつてに行くということは向うのやり過ぎであります。もしそういうことがございましたら、こちらからはつきりとめさせます。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 決定したものをくつがえすことは、われわれの権限ではできませんので、そういうことについてどうこうするということは申し上げかねます。しかしながら、できるだけ地元の関係者の御希望に沿うように米軍を説得する、これはあくまでも合同委員会の仕事でありますが、そのためにはできるだけの努力をするということは、はつきり言明いたし得ることであろうと思います。

外務事務官1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○関説明員 閣議決定以後におきましても、なるほど事務的な手続がたくさん残つております。その間においてできるだけ円満に、関係者の納得の行くように努力することは当然である、こういうふうに考えております。

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 実はこの問題を含めまして、すべて労働委員会その他の準法律的な機関の裁決と申しますか、支払い契約と申しますかそういうものに関して、日本政府が支払つたものは、米軍は全部これを償還するということが、今の契約にははつきりしておらぬわけであります。この点を確保しなければ、いかに話合いをしてみても、むだだと思いまして、この点は大分交渉しておるのであります。その話合いが、今月の初めにつく予定であつたのでございますが、それがいろいろな事情が…

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 労働省の方とどういうお話をされたか、私は存じ上げませんけれども、事実この問題はすつきりした形では解決しておらないのであります。ただ、先ほど申し上げました通りに、この種の支払いは日本政府がやる、そうしたら、その金を米軍が返してくれる。――御承知のようにああいうような今の労務関係でございますから、まず日本政府が米軍と了解した範囲内において払いまして、それを向うから払いもとしてくれる、こういう仕組みになつております。ところが、現在…

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 申し上げます。その点に関しましては、米軍側に若干の疑義がありまして、その点を目下相談しておるわけでございますが、それが実情でございます。