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内閣法制局第二部長参議院衆議院
総発言数
390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局第二部長
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会27 件・27%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 環境特別委員会10 件・10%
  • 運輸委員会7 件・7%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

390 件中 20 件を表示
外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 私は、米軍も筋のあるものであれば、第一に納得するであろうということを確信しております。もう少し話をつけてみないとどうなるかわかりませんが、私は現在のところでは、そういうふうに話がつき得るのではないかと考えております。

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 お答え申し上げます。私どもは、労働法その他についてエキスパートでございませんので、これは単に常識で判断してやる以外にないのでありますが、労働省、調達庁という直接のこの問題に関する責任官庁が言われることを貫徹するように努力するのが、われわれの根本的な立場でございます。現在交渉に関しては、あまりお話しないことに、米軍との間に大体の話ができているのでございまして、ほんとうは速記をとめていただいた方がいいのだろうと思いますが、若干の…

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 どうもその辺になりますと、私の領分ではなくて、これはむしろ労働省の方の実質の問題でございまして、私どもがとやかく申し上げるのは、必ずしも適当でないとは存じますが、十二条の五項にも、別段の合意なき限りという前提が入つておることは御承知の通りであります。しかし、別段の合意があるなしにかかわらず、実質的に不満な点があれば、できるだけ米軍に要求いたしまして、これを撤回させるようにするのがわれわれの仕事でありまして、そういう所存でやつ…

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 それほどひどいものであるかどうかという点につきましては、私もちよつとはつきりしたことを申し上げかねますが、かりに、もしそれほどひどいものであるということが、エキスパートによつてはつきりそうだということになりますれば、確かにそういうことになつて来るのじやなかろうかと考えますが、その点につきましては、われわれといたしまして、はたしてそれほどひどいものであるかどうかということにつきましては、今日までのところ、それほどひどいものでな…

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 言語、風俗、習慣から来る誤解というものは、まことにおつしやる通り、計数的に見ましても七〇%程度あるということは、私どももさように見受けておるのであります。しかし、これは私どもが最初から飛び出すべき筋合いではなくして、直接の責任者である調達庁の地方労務管理事務所とか県庁などで話をされ、それぞれ相当の解決を見ておるように私は思うのであります。ただ解決しないものは、順序を経て私どものところへやつて参りますが、そういうことを話します…

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 あの金は、私がお答えするより、大蔵省の方にお尋ねしていただくのがほんとうなんですが、あの資料はちよつと持ち合せておりませんけれども、限定されて、こうこういう目的のためにというように書いてございます。これは主として米軍に交付し、米軍の物資労務その他の調達に使うとなつておりますが、これを使うことになりますと、つまり両方の共同の金みたいなものですから、日本側でその金をかつてに使うわけには行かないわけであります。米軍に一旦交付する金…

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 大体今調達庁の方からお話になつたことと同様に存じておる次第であります。

外務事務官(国際協力局次長)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○關説明員 まつたく同意見でございます。

外務事務官1953/07/17

第16回 衆議院 外務委員会 第15号

○關説明員 お答え申し上げます。この問題は、松岡さんその他からも支援話を聞いておりまして、私もたいへん御同情申し上げて、何とかしたいと思つております。なぜ遅れたか、この点を御説明申し上げたいと思います。 もともとこれが起りましたときに、若干、解釈の問題と、感情の問題から、米軍の方も非常に興奮いたしまして、こじれて参つたのでありますが、調達庁の方で、米軍とこのような問題をまとめるのが筋なのであります。それがどうしてもらちが明かないで、私ど…

外務事務官1953/07/17

第16回 衆議院 外務委員会 第15号

○關説明員 現在そういう支払いをするにつきましては、やはり米軍とはつきり話をつけてから支払う、とこういう種類の問題になつておるのであります。これは先ほど非常にたくさんあるようなことをおつしやいましたけれども、そうたくさんはないのでございます。こういうふうな若干ともいわくつきの問題になつておる金につきましては、やはり正式に米軍と話合いをつけてからでないと、支払いにくいと思います。それは原則でございます。しかしながら、今おつしやいました通り…

外務省国際協力局次長1953/07/10

第16回 参議院 労働委員会 第9号

○説明員(関守三郎君) 第一の問題に関しましては、早速文書を以て、これはちよつと例外でございますが、合同委員会で向う側に申入れてあります。その後も話をしましたが、これやはり基本契約の問題とひつからまつているから一緒に話をしようじやないか、こういうことでありました。 それからして基本契約の問題につきましてドウテイが何を言つたか、これは私は知りませんけれども、現在におきましては交渉の途中にあるから、これは成るべく話をしないようにしようじやな…

外務省国際協力局次長1953/07/10

第16回 参議院 労働委員会 第9号

○説明員(関守三郎君) このときにはすでに関係工場で全部調印された、調印済みであるという回答でございまして、よろしい、調印済みなら問題は、併しサプリメンタリーと申しますか、あとの補充協約のようなもので直そうじやないか、直せるものなら直そうじやないか、こういう話合いをやつているわけであります。

外務省国際協力局次長1953/07/10

第16回 参議院 労働委員会 第9号

○説明員(関守三郎君) 私どもが早速取れるように交渉すると言つたのは、はつきり覚えておりませんが、二十九日ではなかつたと思います。私の同僚が電話をいたしましたのはたしか翌日午前中であつたと思います。そのときにすでにそういう返答がありましたので、私も実は業者の方々も一体何をやつておるのかさつぱりわからんと言つて驚いたのでありますが、ただ併し向うの言うのもよろしい、話が早いから、それでは一応話がそうなつておるからサプリメンタル・アグリーメン…

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) お答え申上げます。 日米合同委員会とは直接の関係はなしに行われる民間とつまり米軍との契約でございます。基本契約とは直接の関連はございません。

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) 法律上から見ましたならば、私契約が内容が労働法規に違反していることが明瞭である場合には、たとえ民間の契約であつても、そういうことをやつては困るじやないかということをはつきり我々は取上げて、これを米軍に申入れすべきであると思います。併しながら現在のところではその程度に至つておらず、甚だ好ましくないというところであると考えられるわけであります。それでその点に関しまして私も或る程度研究してもらつて見たわけでございますが…

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) これは、この問題は人事条項に関しましては、労政局長を日本側の委員長といたしまするところの労働委員会の……これは只今の特需工場の私契約の中に含まれている人事条項の問題でございます。この問題につきましては、これは昨年であつたかと思いまするが、一回取上げて、米軍との間に相当論議をいたしたのでございます。併しながらその結果というものは満足な結論に到達しなかつたのでございます。相当もんだのでございますが。それで今日におきま…

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) いや、昨年でございます。

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) 占領後でございます。

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) 特需工場との契約の中の労務条項に関しましては、私の承知しておる範囲におきましては、事前に私のほうに相談があつたことは今までになかつたように思います。

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) 米軍はこの行政協定におきましてもできるだけ労働法規を尊重するということは考えているわけです。具体的に先ほど申しました通りに、労働法規違反のようなことがありました場合には、これは当然関係の向きからも問題を提起されて来ることでありましようし、その前に一一……例えばこれを比較するのは適当でないかも知れませんが、一々物品の納入の契約のごときものも多々日本の業者にとつては不便な点、不利な点があるのでございます。ただ法律に違…