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内閣法制局第二部長参議院衆議院
総発言数
390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局第二部長
直近の発言日
1953/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会27 件・27%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 環境特別委員会10 件・10%
  • 運輸委員会7 件・7%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

390 件中 20 件を表示
外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) 先ほど申上げました通り、あれはたしかY・E・Dであつたと思うのですが、昨年三菱であつたかと思いますが、一件か二件、人事条項濫用という問題が起りまして、それで合同委員会に何とかしろということが起きて参りました。その問題につきまして、先ほど御説明申上げましたように、合同委員会の分科会でございますところの労働分科会で取上げまして、大分論争を重ねたわけでございます。そうして結末というものは今日に至るもなお且つついておらな…

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) これは人事条項がどこまでを指すのかわかりませんけれども、主として問題の力点は、私の記憶している範囲におきましては、人事条項そのものが全面的にいけないというのではなくて、そのうちの或る部分がどうも面白くないというような話合いであつた、私どもそういうふうで話合いが進んでおつたように思つております。

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) これははつきり覚えておりませんが、民間の業者の方からの直接の依頼であつたかどうかははつきり覚えておりませんが、いずれにしてもこれを取上げたことは事実でございます。依頼が直接であつたかどこか、ほかのほうを通じて、労働省なり調達庁を通じての間接の依頼であつたか知りませんが、いずれにしましても、これはそこの点ははつきり覚えておりませんが、とにかくこれを取上げるようになつた。多分私は労働省乃至は調達庁を通じての依頼ではな…

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) 扱つているとすれば、私のところの国際協力局の三課であると存じます。

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) 申上げます。大体におきまして今の基準局長の考えと同じであります。

外務省国際協力局次長1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○説明員(関守三郎君) 時間の許す限りにおいてできるだけの努力をして参りたいと思います。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) 日本側から提供された施設区域の所有権は当然に日本側にあります。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) 国の場合もあるし、民有の場合には民有の場合であり続けることもあると思います。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) 私絶対確実とは申上げかねますが、両方とも確かに国有であると存じております。はつきりした点はもう一度確認の上で御返答申上げたいと思いますが、大体においてそうであると思います。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) 当然そうであるべきであろうと私も考えております。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) 施設区域の中にある工場ということでございますか、それとも……。特需工場と申しましてもいろいろな工場があるので、その点を一つはつきりとして……。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) 私も全部をよく調査したわけでないのでありまして、はつきりしたことは申上げかねますけれども、或る工場においては何と申しますか、軍の保安上の要求から労働法の施行に関して或る種の制限があるということは聞いております。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) この法的解釈におきましては、第三条第一項により、「合衆国は、施設及び区域内において、それらの設定、使用、運営、防衛又は」云々という権限を有しておるわけであります。この権限の正当な行使と衝突しない限度において労働法が適用されているわけであります。この解雇というところまで行き得るか否かという点につきましては、出入を差止める権利があるということは、これは私ははつきりしていると思います。併しながらそれから進んで軍が直接解…

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) よろしうございます。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) この米軍は何と申しますか、普通一般の日本の私的企業において要求せられていないような要求が出て来る、これは考え得るわけでありますが、それが果して日本の労働法規の違反にまでなるかどうか、違反になる点があるかどうかという点についてはまだはつきり承知いたしておりません。違反にならない限度で、日本の何と申しますか、一般の私企業より厳格なそういう例はあると思いますが、労働法規にはつきり違反した人事条項につきましても、仮に只今…

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) 申上げます。この新らしいものを私どもは読んでおりませんのでお答えしにくいのでございますが、若しそれがより苛酷と申しますか、その場合にはそれだけ不安になることは、これはまあ当然そういうふうになるだろうと思うのでありますが、果してそうかどうかという点については私自身ももう少し読まして頂いた上で申上げたいと思います。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) これは米軍としては若しこれが苛酷であつたとしましても、その場合においては米軍としてはそれ相当の理由があることだろうと思いますが、米軍は米軍として、日本側は日本側として飽くまでもやはり労働者の地位が安定することが望ましい、こういうふうに考えます。

外務省国際協力局次長1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○説明員(関守三郎君) これは根本的には米軍と私企業との間の契約の問題であると思います。併しながら米軍の新らしく要求して来ておるようなことがこれが労働法規の違反であれば、これは無論当然のことでありまするが、そうでないとしましても、日本にとつて好ましくないことであれば成るべくそういうことはやめてくれということを言うには外務省は決して躊躇するわけではないと確信いたします。

外務省国際協力局次長1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○説明員(関守三郎君) 只今の点でございますが、外務省の見解といたしましては、米軍の構成員を国会に喚問されるということは一般の国際慣例、国際礼譲の上から適当にあらず、従つて質問の事実を明らかにするために必要であるところの質問の要点を教えて頂きまして、それに対する回答を通常のチヤンネルと申しますか、筋道と申しますか、外務省から米軍乃至米国大使館を通じまして書面による返答を求めることが適当である、こういう解釈になつております。

外務省国際協力局次長1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○説明員(関守三郎君) 国際慣例並びに国際礼譲上からです。