関守
会議録に記録された「関守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 内閣委員会22 件・22%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 運輸委員会7 件・7%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○説明員(関守三郎君) どうもそうなりますとちよつと私、殊に前段の問題はお答えいたしかねると思いますが、ただ今の特需の問題に関しましては、いわゆる特需工場の問題に関しましては、コンパクトの状態から狭いコンパクトの状態に移る。つまり何と申しますか、戦闘状況と申しますか、朝鮮の戦争の関係からやはり若干そこに何と申しますか、準戦闘状況と申しますか、そういうものに移るので、そこの点から或る程度今の特需のほうに響いて来るのだ、こういうふうに一応の…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○説明員(関守三郎君) お答え申上げます。この特需工場のほうの問題は、この前も御説明申上げました通り、先ずその基本契約を片付けてからやろうということになつているわけでございますが、只今お話になりましたことのうち、例の富士自動車の問題、これはまあ特別に取り上げて、これはなかなかいろいろなことを言いまして埒が明きませんので、昨日からしようがなしに自分でやろうと思つてやつておるわけなのであります。その他の問題につきましては基本契約の問題が話が…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○説明員(関守三郎君) これはまあ私その法律上のことは余り知りませんですけれども、アメリカの軍人が悪いことをやつておればこれは改めさせることば誰でもやつて悪いことはないことですから、私は少し筋違いでもこれ仕 労働省で、ただ具体的なことは私どもどうも……。その労働法というのは大変ややつこしいものでございまして、私ども頭の悪い者にはちよつとわからんことがたくさんありますので、その辺のところはやはりよく労働省に教えて頂いてこつちが得心をして、…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○説明員(関守三郎君) お答え申上げます。どうも大変実際問題として特需工場はこれは始終変るだろうと思うのですが、それに外務省がそういうように国内のことを一々、特需工場に契約ができるたびに知らして来い、そうしてそれが来たらどういう契約を結んだかということで届けさすというようなこともちよつとどうかと思うのでございますが、又問題が起つて来れば何ですが、需品の、例えば物の納入なんかでございましたらこれは幾つもあるのでございまして、それを一々我々…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○説明員(関守三郎君) 私は無理だとも申上げません。私の申上げておるのは、つまり無理に契約を押付けられて困ると思つたら、契約を結ぶ前に早くこつちへ教えてもらいたい、そうすればこつもで話をし上う、それをただ届出制にして、契約をする前に一々こつちへ持つて来いということを申上げるのは、事実上それを我々は調べている能力もございませんし、ですからそれよりも特需会社で受けて工合の悪いものができそうだというものは遅滞なく御連絡を頂きまして、こういうこ…
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○説明員(関守三郎君) お答え申上げます。 施設内における労働三法の適用の問題でございますが、この問題はこの前も申上げました通り、現在若し米軍が三法に違反しておるという事実がはつきりしておる場合には、これは断固改めさせる。併しその事実の認定並びにそれが労働三法に違反しておるかどうかという点は権限ある官庁の御報告を待つてからというふうになつております。実際問題として、例えば先日もちよつと委員会の問題になつたと思うのでありますが、これは施設…
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○説明員(関守三郎君) あとのほうの、例のいわゆる特需工場と申しますか、そこの人事条項の問題、その問題を先ずお話し申上げます。この問題につきましては、取りあえず労働分科委員会にかけてお話を願つたわけでございますが、余りに進展いたしませんので、私みずからこの話をしまして、米軍も方向として、まあこれはちよつと話がこみ入つて参るわけですが、ああいうふうに現在人事条項を強化することは好ましくないということははつきり言明いたしております。それから…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○関説明員 ただいまの中村さんのお話で尽きておると思うのでございますが、一点だけ私から追加して申し上げたいと思います。それは、米軍としては、これを決して最後案とは考えておらないということを非常に強調すると同時に、この交渉をいたずらに遷延するということは考えておらないということを、非常にはつきり言つております。ただしかしながら、米軍としては、この日本政府並びに組合の修正案というものを受取つたのは、これを英文に直して、彼らが読めるようなこと…
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 お答えいたします。別に、どこまでどうと紙に書いてはつきりしたことはありませんが、過去の例に徹しまして、米軍の方が現地であまりかつてなことをやると困るというので、これは原則として中央でまとめてやろうじやないか、こういうふうになつております。しかしながら、実際にお話になつて、ある程度こういうわけだということでもつて、これをわれわれの方へちやんとしたチャネルを通じて持つて来られれば、取上げて正式に話をつけるということはやりたい、こ…
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 ただいま辻参考人から御説明がありましたような方法を、米軍にとるように要請いたしております。これに対しまして米軍の申しますことは、やはりたまには、ある程度秘密の部分があるそうでありまして、その点に関して、ワシントンの許可をとらなければならないということで、ちよつと待つてくれ、こういうふうになつておる次第でございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 原則として、関係省の同意並びに地元の同意がなければ、新規要求に対してはこれを提供いたさないことになつております。
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 陳情の御趣旨に従いまして、御希望に沿うようにできるだけのことをやつているのでございますが、なかんずく具体的なものを二、三申し上げたいと思います。補償の問題が大分あつたようでございますが、補償の問題につきましては、従来非常に大きな盲点がございましたので――これはいわゆる間接被害に対する補償でございますが、たとえばけさほどお話になりました防風林の問題、こういうものは、いわゆる間接補償として、今度、きようあたり多分参議院の方も通過…
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 さようでございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 今海上の演習の分科委員会、そこにおきましては、これは困る、提供できませんということを申し上げ、そうしましたら向うが、どうしてもいるんだ、だからわきの方をくれぬか。それもだめだということを言つて、向うに断つているわけです。
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 分科委員会のやつも入れますと、三回ぐらいになるのじやないか。断つたら、向うの奴がこつちへかえてくれ。それに対しまして、それは困る、それもだめだというようなことで、大体三回ぐらい分科委員会でもんでいるわけであります。大体先ほど申しました通りに、曙光は見えているような気がいたしますので、さらにこれを、はつきりと使わぬようにさせようというふうに考えているわけであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 これは、私より調達庁の方が来ておられますから、調達庁の方から答弁申し上げます。 それから先ほど申しました間接補償の問題につきまして、ちよつと補足いたしますが、法律がなかつたので補償ができなかつた、その法律を今つくつているわけでございます。多分この国会を通過させていただくものと思いますが、そうすると、先ほどの問題のようなものは大分解決する、こういうことを申し上げているわけであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 去年の旧PD地区で、現在も岡崎・ラスク協定に基いて保留になつている分ではございません。それは去年の七月のたしか第一回のリストだと思いますが、講和条約ができましてからずつと作業をいたしまして、合同委員会でまとめて、非常にたくさんのものを一時に政府施設、区域として提供したものでございますが、第一回の提供分の中に入つておるわけであります。はつきり合同委員会を通じて、閣議決定を経て、使用されたものでございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 都道府県知事を通じまして、関係の市町村には通知していただくことになつておりますので、何かその辺に行き違いがあつたのではないかと思います。もう一度よく調べますが、まさか通知が行つておらないということはないように思うのでございます。これは私の方でも、こんな間違いがあると何ですから、もう一回よく調べますが、大体そういうことはないだろうと思うのであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 要するに、安全保障条約に基いて行政協定というものができておるわけでございますから、私たいへん不勉強で申訳ないのでございますが、安全保障条約の米軍の駐留に関する目的の中には、ただに日本の防衛ということだけではなくて、東アジアの安全の平和でございますか、たしかそういうふうに限定されておるわけでございます。そこから行政協定ができまして、そこからこの施設、区域というものが提供されておるわけでございます。施設、区域の提供された目的は、…
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○関説明員 全般的には、そういう御解釈をいただいた方が間運いないと思います。