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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
253 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1960/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1960/11/30

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(関四郎君) それでは書いてありますところを省略いたしまして、一番最後の地図でもって……。

日本国有鉄道常務理事1960/11/30

第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(関四郎君) それでは計画目標につきましては、何といいましても複線になりますと非常に頻発運転、列車を非常にたくさん出すことができるようになるということから、まずスピード・アップ、それから旅行が非常に簡単にできるようになるということでございます。まずその一例をあげますと、東海道の幹線は現在の六時間半の「つばめ」とか「こだま」に対して三時間、これは別格でございますが、山陽線にしましても東京—下関間が十五時間半が十時間半になるとか、こ…

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 それに間違いございません。

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 お答え申し上げます。幹線電化五カ年計画につきましては、三十年の十一月に幹線電化調査委員会から勧告が総裁にございまして、それでおおむね十カ年間に国鉄の幹線三千三百キロを電化するのが非常によろしいという御勧告がございまして、その第一着手として、その十カ年のうちの半分の千六百六十七キロを五カ年間で大体やるということでこれが国鉄の五カ年計画に織り込まれたわけでございます。それでその後この幹線電化に注入されました金が大体二百七十億余で…

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 とにかく電化そのものが国鉄の経営改善に非常に裨益するところが大きいわけでありますから、できるだけその延びを少くすべく努力したいと思っておりますが、国鉄が使い得る予算によって決定いたすわけでございますから、この点国鉄の予算獲得について特段の御援助をお願いしたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 今の御質問の東北、山陽に最重点を置くということが理事会で決定したということでありますが、私そういうふうなことが正式に決定されたということはまだ承知しておりません。ただ現在東北線が福島までの電化工事を続行中でございまして、これが本年度内に大体でき上るというような状態になっております。それから引き続き仙台までの工事着工中でございます。山陽線につきましては来年の十月までに岡山までの電化が完成予定でありまして、一方下関小郡間の西の方…

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 最初の御質問の利用債の件でありますが、先般自治庁からのお話もございましたし、地元の熱意の現われとしての利用債という考え方はあるでしょうが、幹線電化については、これは地元の負担があるとかないとかいうことでもって幹線電化をやるとかやらないとかいうことは毛頭考えておりません。幹線電化については、これはあくまで国鉄全体のものでありますから、自主的に考えてやっていきたいと思っております。ただ幹線電化計画にありませんところの支線について…

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 約八十億であります。

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 八億でございます。

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 例の予算を編成した今年度の当初において収入見込みが非常に悪かったものですから、国家予算に対して電化を押えて八十億で配賦しておりましたが、その後の収入状態を見ましてもっと促進させ得るものであれば、全体的に見てできればしたいと思っておりますが、今のところまだその点について幹線電化に追加していくということはわれわれの中では討議されておりません。

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 近く今年度の予算についての審議をすることにいたしております。

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 今の常磐線の鉄橋のところの工事につきましては、その具体的な事情は私関知しておりませんので詳しく申し上げるわけにいきませんが、現在あらゆる工事において用地買収という問題が一番難関でございまして、これについてはできるだけ円滑に、しかも地元の方々にあまり不満を持っていただかずに、しかも工事に支障ないように進めるように、あらゆる努力を払ってきたつもりでございますが、今後ともそういうことで、全体の工事の投資効果というものを、できるだけ…

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 お尋ねのような問題につきましては、先般国有鉄道ができましたときに、経営調査会の勧告に基きまして、監察局というものを国鉄内に置きまして、日常の業務の監査、会計監査、投資監査というようなものをやっております。また運輸大臣の御任命になりました監査委員会がございまして、ここでも第三者としての立場から業務監査をやっております。これについては、一年に一度これの監査報告というのが相当膨大なものが出まして、これについて逐条御注意がございます…

日本国有鉄道常務理事1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○關説明員 ただいまの事前チェックでございますが、これについてはいろいろな問題がございます。一番最初にお話がありました用地買収につきましては、これは建設省との関係もございますし、土地収用法というような問題もございますが、なるだけそういうようなことをせずに、御理解のいくようにやりたいということで、この問題については現在建設省と打ち合せ中でございますが、なお事前のチェックにつきましては、今後とも御趣旨に沿って進みたいと思います。

日本国有鉄道電気局長1958/11/04

第30回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(關四郎君) お答え申し上げます。指名停止と今石井常務から申しましたのは、期限を切って、具体的には三カ月間の指名停止でございます。それから冒頭に総裁が申されましたように、指名が片寄るということが、その原因であるということから、指名会社というものを同じ実力のものを、同じような指名会社をするというようなふうに指導をして参っております。

日本国有鉄道参与(電気局長)1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○関説明員 お答え申し上げます。この会社は土木工事の会社でございまして、ちょっと名前は失念いたしております。後ほど調べて御報告申し上げます。

日本国有鉄道参与(電気局長)1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○関説明員 お手元にこの前差し上げました資料の十四ページに実はございますが、昭和三十二年十月十一日、第二十一回の請負業者資格及び指名中央審議会にかけたわけでございますが、このときに、千代田工事と一緒に土木関係の会社がかけられたわけであります。ただ名前もわからないような小さな会社という意味の御質問と思いますが、実は土木関係は支社別の業者まで中央審議会にかかりますために、私ども名前も知らないような会社が中央審議会にかかる可能性があるわけでご…

日本国有鉄道参与(電気局長)1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○関説明員 新生電業の成り立ちにつきましては、戦争直後に朝鮮鉄道関係においた方々が集まりまして作った会社でございます。それで、ちょうど上越線の電化工事をやっておる最中に、たしか朝鮮から引き揚げた方が三十五、六名で作ったのが初まりで、今日に至っております。

日本国有鉄道参与(電気局長)1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○関説明員 過日申し上げたと思いますが、私の記憶では大体四十二、三億程度じゃないかと考えております。

日本国有鉄道参与(電気局長)1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○関説明員 全工事が大体六十七億でございますから、およそ六五—六%であります。