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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 議題になっておりますILO関係の条約及び日中原子力協定に対しては賛成でございますけれども、ちょっと若干質問したいと思って質問通告をしておりました。しかし、大体今の和田さんの質問とダブっている点が多いと思いますので、重複している点はできるだけ避けるようにして質問したいと思っております。 最初に質問したいと思っておりましたのは、ILO関係では雇用政策及び職業訓練、いずれにしましても採択されてから非常に時間がかかっているということ…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 さっき和田さんの質問の中にもありましたけれども、採択されている条約の中で、日本が批准しているのは今度二つ批准して三十九、これは諸外国に比べると、平均すると多いのだというふうな話でございましたけれども、諸外国の中には旧植民地なんかに関するやつもあるわけですね。そういう点から考えると、必ずしも日本は平均以上に進んでいるとも言えないのではないかと思うのですが、こういった経済摩擦なんかで日本が、特に外国から日本は特殊な国じゃないか、…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 安倍外務大臣、今お聞きのように必ずしも非常におくれているとまでは言えないけれども、日本は経済摩擦なんかで非常に外国から特殊な目で見られているわけですね。そういう誤解なんかを排除する意味でも、差し支えないものはもっと急速に批准すべきじゃないかと思うのですけれども、大臣、もう少しハッパをかけて、お役人は慎重にやるのは結構なんですけれども、もっと批准を促進すべきじゃないかと思いますが、大臣の御所見いかがですか。

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 これは技術的な問題で後学のためにお伺いしたいと思うのですけれども、雇用政策に関する条約の方では、第六条の1に、「この条約を批准した加盟国は、この条約が最初に効力を生じた日から十年を経過した後は、」云々、一定の手続に従って「この条約を廃棄することができる。」、「廃棄」という言葉が使ってありますね。ディナンシエーションという言葉なんですけれども、私の理解でも、普通多国間条約の場合は脱退するというのだったら話はわかると思うのですけ…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 そうするとILO関係条約だけの特殊な用語ではないわけですね、これは。

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 はい、わかりました。 次は、日中原子力協定なんですけれども、これもほかの国にないIAEAの査察を受け入れるようになった理由、これはさっき和田さんが質問されまして、中国がだんだん国際的な枠組みを理解してきたということと、日本人の特殊な感情を理解してそういうふうになったということで、これは私わかりました。ただ、協定の中身に関しまして、第八条に「両締約国政府は、いずれか一方の締約国政府による第四条、第五条又は第六条の規定に対する違…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 私がそういう質問をしましたのはこの協定はかなり前から交渉が行われていたわけですね。その一番のネックになったのは国際査察の問題と、それとこの買い戻し請求権がネックになってなかなか交渉が成立しないというふうに承っておりましたので、最初の方の問題は解決したからいいんですけれども、後者の方の問題は何か玉虫色の表現といいますか、日本の方はそう理解しているかもしれないけれども、中国の方もそれを明確に理解しているんですか、日本と同じような…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 何かわかったようでよくわからないのですけれども、それはそのままにしておきます。 私は原子力発電なんかの問題についての中ソ関係のことに関心を持っているんですけれども、最初のころは原子力に関する技術なんかの援助はソ連がしていたわけですね。ところが、中ソの間がおかしくなってきてからソ連の援助はなくなったと思うんですけれども、最近また両国の間の経済交流なんかが復活しつつあるようで、一年ほど前に、これは新聞の報道ですけれども、ソ連のア…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 条約関係の質問はそれで終わります。 あと、東京サミット関係について二、三お伺いしたいと思います。 国際テロに反対する宣言につきましては、先ほど来ジャカルタの事件との関連で質問がございましたが、私はちょっと違った観点からこれを取り上げたいと思います。あの中でリビアを名指したということがやはり一つの問題だと思うんでありますけれども、リビアが西ベルリンの爆破事件なんかに関与している、そういう証拠をアメリカ及び西ドイツ政府から示され…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 余り詳細なことは発表できないだろうと思います。 この宣言に対しましてソ連は一体どういう反応を示しているのか、それからソ連とリビアとの関係がどうなっているのか、これは四月二十二日でしたか、そのときの外務委員会でも、サミットの前でしたけれども質問いたしましたが、そのときはまだ詳細はよくわからないというふうなお話だったんですが、その後、つまりアメリカの爆撃以後ソ連とリビアとの間で例えば武器供与、そういったふうな交渉なり協定なりが行…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 ソ連は国際テロそのものにはソ連人自身が被害を受けたことがあるわけで、国際テロ自身には反対しているわけですね。そうすると先ほどの声明というのは、リビアは国際テロには関与していないということをソ連は認識している、その上での声明と見てよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 わかりました。 それから、チェルノブイルの原子力発電所の破壊の問題、損傷の問題についても宣言を出したわけですけれども、それについてソ連の反応はどうであるかということが第一点。 それから第二点は、あの事故の後に一部の新聞の報道によりますと、ソ連の政府の方が日本の外務省を経由することなしに日本の原子力学者あるいは技術者に対して事故の対応策その他の問題について助言を求めるためにアプローチしてきたんだ、そういう報道がございましたけれ…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 つまり、そういった技術者に対するアプローチなのか、あるいはお医者さんなんかに対するアプローチなのか、それも言えませんですか。

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 それじゃ、東京サミット全体の問題について安倍大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、サミットの声明及び議長総括、私は新聞で拝見したんですけれども読みまして、これはアジアで開かれたわけですからアジアの問題、例えばカンボジアの問題であるとか、韓国の問題であるとか、フィリピン問題であるとか、あるいはアフガニスタンの問題なんかについては触れられているんですけれども、どうも私は奇異な感じがするのは、中国について一言も触れていないわけで…

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 議長総括の中に触れられていないということは何か特別な配慮でもあったのかなというふうに考えるから質問したわけなんですけれども、サミットに参加した諸外国で中国の最近の動向をどういうふうに見ておるのか、それをお聞きしたかったわけなんです。差し支えない限りお答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 私がその問題を出しましたのは、やはり中ソ関係がどう動くか、したがって先ほどの中国とソ連との間の原子力協力の問題なんかもそれを占う一つのインデックスとして役に立つのじゃないかと思ったので質問したわけです。当然みんな関心を持っている問題であるにかかわらず議長総括の中に何ら触れていないということは、何か参加国の間で意見の不一致でもあったのか、あるいは意図的にそれに触れるのを避けたのか、それを考えたので質問したんです。

民社党・国民連合1986/05/15

104参議院 外務委員会 第4号

○関嘉彦君 最後に、皆さんもお触れになりましたけれども、円高の問題についてちょっと触れておきたいと思いますが、これは私は、東京サミットの問題だけとしてこの問題を考えて成功か不成功かという議論をしても余り実り多き議論にはならないんじゃないか。円が騰貴するのは私は当然だと思うんですけれども、ただそれが余りに去年の九月以降急激であったというところに問題があるわけであって、この外務委員会でも和しばしば取り上げましたけれども、一つは、日本側の対応…

民社党・国民連合1986/05/14

104参議院 本会議 第16号

○関嘉彦君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、提案されております安全保障会議設置法案について、三点ほど総理大臣に質問したいと思っております。 民社党は、かねがね、現在の国防会議を改組強化して国家安全保障会議を設置するように提案してまいりました。その理由は、国家の安全保障の問題は防衛庁のみに任せておくには余りに大きな問題である。シビリアンコントロールのもとで治安、財政などの国内的な要因あるいは外交などとの関連で総合的に対処すべき問…

民社党・国民連合1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○関嘉彦君 まず総務庁長官にお伺いいたします。 昭和五十六年、臨時行政調査会が発足し、またそれを受けまして昭和五十八年から臨時行政改革推進審議会がいろいろ勉強されまして各種の報告書を提出され、それが今日まで多くの点で実績を上げてきたこと、これは私率直に評価いたします。しかし、これで行革の仕事はもう大体終わりだというふうに総務庁長官お考えでございましょうか。

民社党・国民連合1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○関嘉彦君 私も同じ考え方でございます。しかし、どうも何か行政改革はこれで終わりにしよう、幕を引こうというふうな考え方が出てきているのではないかということを心配していたんですが、たまたま五月十一日の朝日新聞を読んでおりましたら、まだ今の行革審で報告にまとめているところの特殊法人の統廃合とか市町村合併なんかの具体策について、自民党及び官僚の方で抵抗があってなかなか色あせたものになりつつある、また中曽根首相の自民党総裁としての任期切れの問題…