関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 合いみじくも政治的配慮ということを言われましたけれども、そういうあっちを見、こっちを見て政治的な配慮をすることが本当のリーダーシップに欠けるのだというふうに私は考えます。私は、政治家がリーダーシップを持つことは大変大事なことだと思いますけれども、もし国民の方の考えに間違っている点があれば、自分はこう思うと国民を説得するのが本当のリーダーシップのある総理大臣の仕事じゃないかと思うんですけれども、どうですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 もうこれ以上やっても同じことですから、この問題はこれで打ち切ります。 先ほど同僚の野田委員から質問がされた、それに対して的確にお返事なさらなかったように聞いたんですけれども、総理自身は、今までの国防会議は形骸化したかという質問に対して、そういう批判があるというふうに答えられたんですけれども、総理自身はどうなんですか、形骸化したと思うんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 それでは、今度の安全保障会議はそういった批判されるような点を克服しているものかどうかということが問題ですが、どうも今までの答弁を聞いておりますと、今までの国防会議のことはそのまま引き継いで、それにプラス重大緊急事態に対する対処、それを審議するんだ。何かその二つをくっつけただけだというふうな印象を与えるんですが、今までの、あなた自身も考えておられる形骸化された国防会議を活性化するというのはどこにそれがあらわれているんですか。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 まさにおっしゃるとおりその運用する人の問題ですけれども、あなたの後で、あなたはもっと総理大臣をやりたいと考えておられるかもしれませんけれども、いずれは早かれ遅かれかわられるわけで、後から来る人たちが、後から総理大臣になる人たちがこの適用を誤らないようにするためには、まず設置のときにどういうことを取り上げるのか、どういうふうに活用していくかということをはっきりさせておくことが必要じゃないか、法律でもその立法のときの趣旨が非常に…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 SDIの問題なんかは内閣官房の中の外政調整室、外政室ですか、も取り上げるであろうし、あるいは安全保障室の問題でもあるだろうし、あるいはその他の官庁の問題でもあるだろうし、それは官房長官が決めることだというふうにお答えになったと思うんですが、これはやはり一定のはっきりした基準を決めておかないと、そのときの官房長官いかんによっては、これがあっちでやる、こっちでやる、先ほど後藤田長官は、官僚間における積極的な縄張り争いと消極的な縄…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 私は、やっぱりそこのところをきちんとしておかないと、あなたが総理のときはいいと思うけれども、総理がかわられたときに再び安全保障会議がまた形骸化していくんじゃないか、そのことを心配するから言っているのでありまして、やはり最初のときに、つくられたときに総理大臣の方からこうこうこういう問題も取り上げますということを国会なんかで言っておけば、後の総理の人たちもそれを準則にしてやっていくんじゃないか、そういう意味で質問しているんです。…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 今度の安全保障会議の特色は、今までの国防会議が取り扱ってなかった緊急重大事態に対処するための審議をするんだと、確かに私はそのとおりだろうと思うんですけれども、経済企画庁長官が入っておりますね。かつては経済企画庁長官というのは、戦前、戦時中あるいは戦後しばらくの間はかなり各省に対して強力な指導力を持っていた。経済計画、これはあなたのお嫌いな言葉、計画という言葉はあなたお嫌いだという話を聞いたんですけれども、お嫌いになろうとお好…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 狂乱物価、石油危機なんかの狂乱物価のときの緊急性と、それからKAL事件なんかが起こったときに海上自衛隊を派遣するか、保安庁の船を出すかという緊急事態とはタイムスパンが全然違うと思うんです。狂乱物価の場合は一日一時間を争う問題ではないでしょう。KAL事件なんかの場合は、これはまさに一日一時間を争う問題でしょう。物価の問題とかなんとかというのは、これも決して重要じゃないとは言いませんけれども、むしろ総合安全保障閣僚会議なんかで討…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 これ以上続けましても同じ問答ですからこれ以上やりませんけれども、やはり今申しました少なくとも二点については修正する考えはございませんですね。
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 それでは、安全保障会議の問題はそれで打ち切りまして、最後に三、四分まだ時間が余っているようですから、今までの問答を聞いていて感じたことがありますのでつけ加えさせていただきたいと思います。 それは、私昨年の予算委員会で総理に二つの提言をいたしました。一つは、防衛庁長官を十カ月か十一カ月でかえるようなことをするな、これは非常に対外的にも重要なポジションであるから、やはり一人の人が二、三年は続けてやることにしなくちゃいけない。これ…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 私が言いましたのは、そういう公、セミ公、セミオフィシャルの会合ではなしに、やっぱり夜でも一杯飲みながら彼らの本当の本音、それを十分聞かれることが大事じゃないか。と申しますのは、先ほどからも質問がございましたけれども、統幕議長なんかやった人で、やめた後で防衛庁の批判をいろいろ発表しておられる方があるわけですね。これはやはり制服組の中に少なからざるフラストレーションがたまっているということのあらわれじゃないかと思う。やはりそうい…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 私は、民社党・国民連合を代表して、議案である安全保障会議設置法案に対し、反対の立場から討論するものであります。 民社党は、かねてから現在の国防会議を改組、強化して国家安全保障会議を設置することを主張してまいりました。それは、国家の安全保障はシビリアンコントロールのもとで国内的要因や外交関係などを勘案して総合胸に審議すべきであるのに、現在の国防会議はその機能を果たしていず、緊急事態に対する対処方針を審議するのにも不適当であるか…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○関嘉彦君 本日は、総理に三点ほど質問をしたいと思っておりますけれども、まず最初に一番簡単な問題から取り上げていきます。 現在、経済の問題についていろいろな国際的な摩擦が生じておりますけれども、私は、こういったふうな問題の底にあるのは、日本人の心が十分に国際的に開かれていないのが一つの大きな原因ではないかというふうに思っております。つまり、文化的な国際主義を徹底しなくちゃいけないと思うんですけれども、その文化的な国際主義というのが単なる…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○関嘉彦君 ところが、政府が、各省がいろいろ発表しております白書でございますね。白書の名前はそれぞれ違っておりますけれども、この中の固有名詞、国名、人名の表記が実にばらばらであります。私、国会議員になってから一つの職務だと思って各省の白書をできるだけ読むことにしています、余りおもしろくはないですけれども。職務と思って読んでおりますけれども、その固有名詞の表記が実にばらばらであります。外務省及び通産省、このグループの書き方は、例えば「ヴィ…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○関嘉彦君 日本の新聞はスペースを節約するためかどうか知りませんけれども、頑固に「ベトナム」式を固執しております。私はあえて新聞にまで政府が干渉すべきではないというふうに考えておりますけれども、私、新聞社にも反省を促したいというふうに考えております。 第二の問題に移ります。地方自治法で定めておりますいわゆるリコール制の問題についてであります。現在三宅島で飛行場誘致問題をめぐりまして、それに賛成派の村会議員二名のリコール運動が進められてい…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○関嘉彦君 私は、こういった個々の議員のリコールというのは、自治法には適法、合致しているわけで、しかし憲法の精神に反するんで、いわゆる違憲合法じゃないかというふうに思っているんですけれども、こういったつまり違憲合法というふうな状態があらわれてまいりましたのは、もともとこの制度はアメリカの制度なんですね。アメリカの場合は、村会議員の場合でも小選挙区で、一地区から、一ディストリクトから一人選ぶわけです。だからそういう場合には首長の解任の場合…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○関嘉彦君 大いに研究していただきたいと思います。私も、この問題いろいろ専門家の意見なんか聞いて研究をしておりますけれども、どうも私の今までの印象では、少し憲法の精神に反するんではないかというふうな考え方を持っております。 第三の問題、補助金の問題についてお伺いいたします。 補助金、その中でも特に大部分を占めるところの地方自治体に対する補助金。これ、私決算委員になってから、いろいろこれも余りおもしろくもない予算書であるとか決算書を引きず…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○関嘉彦君 それに関連しまして、行政改革推進審議会ですか、これが今度六月で任期が切れますですね。私は、五十六年に臨調ができて以来、大変いい提案をしてきて、必ずしも全部じゃございませんけれどもかなりのものが実行されてきて、かなりの成果を上げていると思いますけれども、私が今述べましたような問題でまだまだ改革すべき点がたくさん残っているように思うんです。これをやはり推進していくためには、本来は国会自身が私はやるべきだと思うんですけれども、それ…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○関嘉彦君 これは質問通告には載せておかなかった問題ですけれども、今国会では私が総理に質問するのは恐らくこれが最後の機会ではないか、あるいは来国会でまた総理をおやりになるかどうか、そういうことは私は全然わかりませんけれども、余り質問する機会は少ないんではないかと思いますので、私の希望を申し述べておきたいと思いますけれども、最近、総理に対する批判として、いわゆる臨調なんかの公的な審議会あるいは私的な総理の諮問委員会なんかを使って世論づくり…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○関嘉彦君 私は、民社党・国民連合を代表して、昭和五十八年度決算外二件に対し是認できないとの立場を明らかにし、委員長提案の警告決議に賛成の立場から討論を行うものであります。 昭和五十八年度における重大な政治課題は、大型減税の実施による内需拡大と行財政改革の断行でありました。このため我が党は、一兆四千億円の所得税減税と五千億円の住民税減税の実施、公共事業費の前年度当初比五%増額などの内需振興策の実行を求めるとともに、補助金の整理合理化や第…