関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 そういう決心を実際の行いによって示していただきたいと思うんですけれども、どうも政府の方でも少し疲れてきたというか、いいかげんになってきたんじゃないかと思いますのは、そういうことを思わせる事件は、前回の総括質疑のときにも質問したんですけれども、米価の問題、加藤農水大臣に出てもらってお答えいただいたんですけれども、米価審議会に対して三・七%マイナスの諮問をした。それで多数意見はそれを支持するけれども、一部に反対意見があった。そう…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 何か私の質問を、日本の農業がどうなっても構わないというふうに受け取られているんでしたならば、大変な誤解ですから、改めて私の真意を言っておきたいと思うんです。この前、加藤農水大臣にも申し上げました。農業の問題は、単にプライスメカニズムの自動調節作用だけで決められる問題ではない。そのことは、私は十分承知している。しかし、本当にいかにして日本の農業を強くしていくか、それが私は問題だと思う。今のような農業政策で本当に日本の農業を強く…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 例えば、中央省庁の統廃合で、北海道開発庁というふうなものが果たして必要なのかどうか。私は、過去において北海道開発庁がいろいろ果たしてきた功績を認めるに決してやぶさかではない、しかし本来の機能はもう終わっているんじゃないかと。そういう点をオーバーホールして新しい組織を考える。それは外部の臨調なんかの機関ももちろん必要ですし、国会も必要でしょうけれども、やっぱり内閣自体の中からそれをやっていくのが私は本当の戦後政治の総決算じゃな…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 宮澤さんには、内外非常に財政経済問題難しい情勢のもとに、一方を立てれば他方が立たない。ジレンマというか、トリレンマというか、非常に難しい時期に大蔵大臣になられていろいろ御同情申し上げるわけですけれども、同時にそういう問題についてどういう考えを持っておられるかきょうはゆっくり質問したい、質問というよりもむしろ教えていただきたい。幾つかの質問を用意しておりますけれども、その前にちょっと前国会からの持ち越しのごく簡単な問題がござい…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 今言われた既存の制度との関連の問題なんかもこのレポートの中に書かれているんですけれども、検討を進める、お役人用語で言えば前向きにひとつこの問題は処置していただきたいというふうに考えております。これは希望を申し述べておきます。 総務庁、それで結構でございます。 それから次は、これも前国会からの引き継ぎの問題ですけれども、対フィリピン経済援助特別委員会というのがつくられまして、いわゆるマルコス疑惑なるものについていろいろ特別委員…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 適正な処理をなされたということは、不適法な事態があったということでございますですね。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 私は別に個々の企業名を挙げろとかそういうことは申しませんけれども、この問題は、先ほど田代議員からも質問がございましたけれども、やっぱり海外援助の問題、いろいろ仕組みを一度オーバーホールして新しい仕組みを考える必要がある、ああいう事態が再発しないようにする必要があると思いますので、その問題についてはいずれしかるべき委員会で取り上げたいと思っておりますけれども、その場合にも国税庁の協力をお願いしておきたいというふうに思っておりま…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 権威ある米審の答申というふうに言われましたけれども、その権威ある米審の答申がほとんど無視されたわけですね。諸般の事情でということを言われていますけれども、どういう諸般の事情があったんでございますか。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 私の理解しておるところでは米価審議会というのは、生産者の側それから消費者の側、それから中立、学識経験者といいますか、いわば国民の意見を総合的に代表している、しかも国会議員のように次の選挙を考えることなしに国家百年の大計から研究できる、答申できる機関だというふうに私は理解している。せっかくつくられたんだったならば、なぜそれを尊重されなかっのか。これは押し問答になりますからこれ以上は申しませんけれども、今後もそういうことかないよ…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 私も別に市場メカニズムだけで農業問題をやれるとは考えておりません。ただ、この問題はもっといろいろ議論したいことありますけれども、きょうは大蔵大臣にいろいろ質問したいと思っておりますので、きょうはこれで打ち切ります。どうぞお引き取りください。 私も経済学を多少は勉強したつもりなんですけれども、どうもやってきたことは不経済学ばかりやってきたものですから、どうも最近の経済の問題よくわからない。しかし、わからないながらも通貨の価値が…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 先ほど斎藤委員からも御質問ございましたけれもど、一九二九年の恐慌の再来を招くんではないかという質問に対しまして、現在ではあのときと事情が違って非常に国際協調が進んでいるからその心配はないというふうにお答えになりましたけれども、それはやはり国際協調がうまくいかなければやはりああいう一九二九年のような事態になりかねないわけで、やはり国際協調、協調して各国の経済政策の調整をしていくということは私は非常に大事だろうと思う。私はこれを…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 経済企画庁見えていますか。経済企画庁のお仕事ではないかと思うんですけれども、いろんな経済見通しを立てられるわけですね。その見通しからデビエートしておればいろいろ国際的に相互協調で是正していくということになるんだろうと思うんですけれども、為替レート、現在の円、この為替レートは大体予測しておられた見通しですか、それとも見通しから非常にデビエートしているというふうにお考えか。 もう一つ、貿易収支、経常収支でもいいですけれども、経常…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 まだその問題いろいろ質問したいと思っておりますが、私は一番心配していますのは、つまりアメリカの方は経常収支のインバランスを早く解消するということが非常に大きな課題になっている。その気持ちはよくわかるんですけれども、それだけに、そして私は簡単にアメリカの赤字体質が直るとは思わない、ある程度減少させることはできるだろうと思うけれども。こればかりに気をとられていると、ほかの経済全体の問題が狂ってくるんじゃないか、そのことをちょっと…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 外国あたりで日本の過剰貯蓄が日本の貿易黒字の一つの原因であるので、貯蓄優遇税制なんかを検討すべきであるというふうな意見が外国なんかにもある、日本でもあります。しかし、もし余りそういったこととは関係ないとしますならば、そういう議論の立て方でマル優を廃止するということは私は余り意味がなくなってくる。財源確保のためにやるんだというのでありますならこれはまた話は別になりますけれども、どうもその議論が何のために、つまりマル優廃止の議論…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 私、きのう午後急に、この内閣委員会にピンチヒッター出るようになって呼ばれてきましたので、今まで既に討議されたことと重複する点が若干あるんではないかと思いますけれども、御了承願いたいと思います。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 私は、本会議における総理に対する質問の中で、なぜ国家という字を取ったかということを質問いたしましたけれども、この国あるいは国家ということが日本の法律でどういうふうに使われているかということについて…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 これは防衛庁だけじゃなしに、運輸省も実はあるんです。ひとつこういうことは、官房長官として、やはり同じ政府の刊行物がばらばらであるのは大変見苦しいと思いますから、注意していただきたいと思います。 それから、私かねがね不審に思っていることがあるんですけれども、SDIに参加するかどうかということのアメリカからの交渉ですね、これが向こうの国防省から日本の外務省に来ているわけですね、防衛庁ではなしに。これ奇異な感じお感じになりませんで…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 私がその問題を質問しましたのは、現在例えば日米安保条約の中身なんかに関する問題あるいは軍縮の問題なんかも外務省が専らやっているわけですね。私は、こういう問題は、これは単に防衛庁だけあるいは外務省だけということは言っていない、分類できない問題で、まさに今度できるところの安全保障会議で審議すべき問題じゃないか。そのためには、やっぱり防衛庁も、ふだんからそういったSDIとか、あるいは将来日米安保条約が改定になるかもしれない、あるい…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 つまり、条約の締結は、これは外務省がやります。例えば日ソ漁業条約なんかの問題は、締結は外務省がします。しかし、漁業問題そのものは、やっぱり農水省が絶えず研究しているわけでしょう。それと同じような考え方で、その内容にわたる問題は将来私は起こってくるんじゃないかと思うんで、そういうことは防衛庁がちょうど農水省が漁業問題を平生から研究していると同じように研究すべきじゃないかということを言ったわけです。おわかりだと思います。 次は、…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 増岡方面司令官のことは、これはもう済んだことですから取り上げませんけれども、やっぱりああいったふうなことが起こるのは長官と制服側の人たちとの間の日常の接触が足りないからではないかと思うんですけれども、今後も機会があればできるだけ努めてそういった機会をつくって、制服の人たちの生の考え方を十分吸い上げると同時に、間違った考え方があればそれを正していくということが必要だと思いますけれども、賛成ですね。 〔理事曽根田郁夫君退席、委員…
第104回 参議院 内閣委員会 第10号
○関嘉彦君 法制局の人が見えたそうですから。 日本の法律で国あるいは国家という言葉がしばしば出てくるんですけれども、日本の法律で国と国家というのは同じに理解してよろしゅうございますか。例えば普通は国という言葉が書いてありますけれども、国家行政組織法とか国家機関に関する法律とか、あるいはそういったふうな中では国家という言葉が使われておりますけれども、国と国家というのは日本の法律では同意語と理解してよろしゅうございますか。