関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 きょうはお二人お忙しいところを御出席いただきまして、専門的なお話をしていただきまして、大変ありがとうございました。ところが、私著作権の問題余りよく勉強していませんし、コンピューターの問題になるとますますもってわからないので、私の質問は、初歩的な、あるいはちんぷんかんな質問になるかと思いますけれども、蒙を開く意味で教えていただきたいと思います。 今度独立の著作物としてデータベースが保護されるようになったということが今度の法改正…
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 わかりました。 それで、その中で著作権の非常にはっきりしているものの著作権者と、それからデータベースの製作者との間の権利関係の問題ですけれども、例えば原著作者が、例えば論文なら論文の執筆者が、データベースを集める人に対して拒否をする、その場合にはデータベース化されないわけですか。許諾を与えない場合。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 そうすると、その場合には、そのデータベースの中には収録されないわけでございますね。しかし、他方データベースの中にはできるだけ情報がたくさん入っている方が便利である、そういう公共の利益という観点もあるわけでございますね。その調和はどういうふうにして図っていったらいいか。あくまで原著作者の著作権を守るという立場で拒否をするのを認めていった方がいいのか。あるいは何か裁定制度みたいなものによってそれをその場合には認めさせるというふう…
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○関嘉彦君 わかりました。 あともう一つ、個人の情報が知らないうちにデータベースとして出回って、クレジット会社なんかはよくこの情報を交換し合っているような話を聞くんですけれども、そういうプライバシーの保護のことも質問するつもりでおりましたけれども、先ほど吉川委員の質問に対してプライバシーの保護はもっと急ぐべきであり、そういう立法をすべきであるというお答えでしたので、同じ質問になりますから繰り返しません。 どうもありがとうございました。こ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 民社党は今まで発展途上国、なかんずくアジアのそういった国に対して政府開発援助、すなわち国民の税金及び貯蓄を使っての経済協力を積極的に行うように国会でも強く主張してまいりました。それは、豊かな者が貧しい者を援助するのは人道的な義務である、そういう考え方はもちろんですけれども、それだけではなしに、世界の経済的な安定、特にアジアの繁栄が日本の安全と繁栄のためにも極めて重要である、そういう考え方からODAの増額を今まで主張してきたわ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 第一義的な問題はお答えになりませんでしたけれども、日本人の税金なり貯蓄が不正不当に使われているんじゃないか、あるいは脱税であるとか、そういった違法な行為が日本において行われているんじゃないかというのは、これは日本にとっては第一義的な問題じゃないかと思うんです。そうお考えでございませんですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 確かにフィリピンの問題でありますけれども、しかし今申しましたように、税金なりが不正に使われているんじゃないか、あるいは違法なことが行われているんじゃないか、それによって日本のプレスティージが非常に下がるんじゃないか。これは日本にとっては大変重要な問題でありまして、何かフィリピンの方が第一義的であって、日本にとってはそれほど重要な問題じゃないんだというふうなお考えであればこれは改めていただきたいと思います。 第二に、外交儀礼で…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 いや、つまりODAというのは日本の……
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 私が言った意味は、つまり日本が頼んで、どうぞこの援助を受け取ってくださいと言って頼んであるならば話は別ですけれども、やはり向こうの要請によって行っている以上は、こういうふうな疑惑が日本の国民の間に持たれているから、これを日本の政府としてもはっきりさせも必要がある、そのためには関係資料を公表したいから了承してもらいたいということをフィリピン政府に要求するのは、私は少しも外交儀礼に反しないじゃないかと思うんですけれども、いかがで…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 私の質問の意味は、公表するように外交ルートを通じて向こうの政府に交渉するのが外務省としての当然の仕事じゃないかということを質問しているわけです。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 それじゃ、国会のこれだけの要望があるわけですから、その国会の要望を受けてこれからフィリピン政府に対して交渉されますか。
第104回 参議院 本会議 第12号
○関嘉彦君 私は、民社党・国民連合を代表しまして、先般の総理とレーガン大統領との会談に関して質問をいたします。 会談では、米ソ間の軍縮交渉、SDIの問題なども取り上げられましたけれども、本日は私の質問は経済問題だけに限ります。 最初に、質問の基本的な姿勢を明らかにしておきたい。 我々は、自由貿易体制による世界経済の発展なしには日本の存立繁栄も極めて困難である、そのように考えておりますので、国際的な経済協力の増進のための先進民主主義国のサ…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 総理は、去る三月二十五日の衆議院本会議で、安全保障会議設置法の提案理由説明の折に、民社党滝沢議員の質問に対する答弁の中で、国家安全保障会議とせず単に安全保障会議とした理由を次のごとく説明しておられます。すなわち、「これは非常に幅の広い、そして世界的な、あるいは全国民的なレベルにおける協力やら視野を必要とする問題等を踏まえ」て国家という名前をつけなかった、「国家という名前をつけると、ややもするといかめしい感じがして狭くなる、」…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○関嘉彦君 もっとも、国家の問題を論ずる場合に、日本語の国あるいは国家という言葉が非常に多意的に使われている。ある場合には郷土、カントリーという意味に使われますし、ある場合には国の利益、ネーションの意味に使われている。またある場合には権力機構としてのステートの意味にも使われている。そういったあいまいな使われ方をしているのですけれども、政治学的に見ますと、国家というのは、狭義に見ますと統治機関、しかし広い意味では一定の領土に住んで、ほかと…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○関嘉彦君 私は、本日議題になっております扶養義務の準拠法に関する条約、日ソ租税条約及び在外公館の名称、位置法の一部改正案については賛成でございますけれども、後学のために扶養義務の準拠法に関する条約について若干質問をして、その後一般情勢について質問したいと思っております。 まず、扶養義務の準拠法に関する条約でございますが、この第四条、「第一条の扶養義務は、扶養権利者の常居所地の国内法によって規律する。」、これがこの条約の一番重要な点では…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○関嘉彦君 こういうことが実際に起こるかどうかは別問題といたしまして、あり得るケースを想定して質問いたしますけれども、例えばフランスにおきましては、ああいう個人主義の国ですから兄弟の間の扶養義務はないわけですね。ところが、日本の場合は、民法八百七十七条、「直系血族及び兄弟姉妹は、互に扶養をする義務がある。」ということになっているんですけれども、フランスで例えば兄弟のどちらか一人が扶養義務を要求したいけれどもフランスではできないから、日本…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○関嘉彦君 これは従来は義務者の国の法律によってやっていたのが、今度権利者の国の法律になった。これが一番大きな変更のポイントですね。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○関嘉彦君 としますと、こういった義務者の国の法律によらずに権利者の国の法律によるということは、国際的にも一般的に考えた方が変わってきたと見ていいわけですか。殊に、この条約の署名をしている国を見ますと大体先進国が多いようで、後進国はちょっと入っていないようですけれども、先進国における一般的な考え方がそういうふうに変わってきたと見ていいわけですか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○関嘉彦君 実際問題としては、その権利の執行は非常に難しいとは思いますけれども、そういったふうな国際的な考え方の変化に応じて日本がこの条約に署名する、参加するということは私も賛成いたします。 それから、もう一つお伺いしたいんですけれども、第五条に「扶養権利者が前条の国内法により扶養義務者から扶養を受けることができない場合には、これらの者の共通本国法を適用する。」、共通本国法というのがどうもよくわからない。英文の方を見ますと大体の趣旨はわ…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○関嘉彦君 ちょっと読んだだけでは何か意味がわからない。外務大臣おわかりでございましょうか。恐らくおわかりにならないかと思いますけれども。その意味をまず説明してください。