関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 タクシーの問題はそれで結構です。 次は車検制度の問題を取り上げたいと思います。 現在、日本とアメリカとの間の貿易摩擦の懸案になっている問題の一つに自動車部品、外国の自動車部品の市場アクセスの問題があるように承っております。 この問題には二つの側面がありまして、一つは日本の自動車メーカーが外国製の部品をもっと買うように、そういう要求がございまして、この問題は通産省の管轄なんで通産省の決算のときに取り上げました。これは率直に言い…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 六カ月内でも不合格品が出るというお話でしたけれども、どのくらいの割合で検査の結果の不合格品というのは出ますか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 新規検査の場合もいろいろ問題ございますけれども、次、継続検査の方に移りたいと思います。 継続検査の場合、重要なのはメーカーが許可を得た原型と部品が同じであるかどうかということが検査の重要なポイントですか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 しかし検査の規定によって、他のメーカーの部品が使いにくいような制度になってはいないかということを心配するわけですけれども、例えば道路運送車両法施行規則別表の二の中に継続検査に関するものについて以下のような規定があるわけですね。つまり装置に関する検査については、「新規検査及び予備検査に係る検査の実施の方法に準じて検査するものとする。」とありますね。法律の言葉に出てくる「準じて」という言葉は、これは非常にあいまいな言葉じゃないか…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 運輸省はそう思っておられるでしょうけれども、つまりこの「準じて」という言葉ですね、この言葉が非常にあいまいであるために、民間の車検工場では、実際には準ずるという言葉はつまりイコール純正部品であればいいというふうに解釈されがちではないかというふうに思うし、また事実そういうふうな話も聞いております。したがって、この点がつまり今度のアメリカと日本の交渉なんかのときにも焦点になるんじゃないかと思うんですけれども、こういう誤解を与える…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 不必要な貿易摩擦は招かない方がいいと思いますので、その点十分周知徹底さしていただきたいというふうに思っております。 自動車関係はそれで終わります。 次は、航空行政ですけれども、これも利用者に対するサービスの面から取り上げたいと思いますけれども、これは私が実際に経験した話です、四、五年前に。まだ政治家じゃない時代の話ですけれども、高知にちょっと用事があって出張して東京に帰るときに、東京の方が天気が悪くて引き返すその便がキャンセ…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 私の場合も、ちょうど後の飛行機に乗るために前にキャンセルされた乗客が殺到したわけで、弱い女の人とか子供を抱えた人なんかは取り残されちゃって、早い者勝ちといいますか、力の強い者というか、そういうのが結局先の方に行って乗ってしまったわけなんです。これは各航空会社全部共通にカウンターの受け付け順というのは決まっていますか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 もしそうでありますならば、こういう規則といいますか、力の強い者が先になるということがないように、やはりあらかじめそういうことを周知徹底させておくことが必要ではないか。そういうことを知っている人はたっと走っていくわけですけれども、一般に周知徹底させておくことが、空港のカウンターなんかにそれをやっぱり掲示しておくことが必要ではないかと思うんですけれども、そこまでする必要はないというふうにお考えですか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 私が言っているのは、それを周知、みんなに理解させておくことが必要ではないかということを言ったわけなんです。その点どうですか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 同じく利用者の利便の問題ですけれども、五十九年の総務庁行監局の報告、その中で勧告されている事項なんですけれども、整備のおくれのために出発がおくれて、それで到着地に空港閉鎖時間以内にどうも到着てきないような場合であるとか、あるいは何らかの事情で滑走路の閉鎖による到着便のおくれが見込まれているとき、閉鎖時間を延長する場合もあるし延長しない場合もあるというふうなことが行監局のレポートの中に記載されておりますけれども、これについてや…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 そうするとそれはそれぞれの事例によって違うわけですか。何か一般的な準則というふうなものはないんですか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 それから、同じくその行政監察局の報告の中に指摘されていることですけれども、これは安全性に関する問題です。つまりニアミス、空港において管制指示に従わないために起こるところのニアミス、そういったニアミスを起こした機長に対する措置の問題、この報告書によりますと単なる口頭による注意の場合、あるいはそれすらしない例があるというふうなことが挙げられているんですけれども、もっと厳重な措置をとるべきではないか。これは下手すると墜落ということ…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 最後に日米航空交渉の問題についてお尋ねしておきたいと思います。 先般の安倍外務大臣とシュルツ長官との交渉でも不調に終わったというようなことが新聞に報道されておりました。つまり、どういう点に問題があって交渉がまとまらないのか、我々局外者から見ておりますと、航空交渉に関する限りはどうもアメリカ側の主張というのは占領時代に獲得した既得権益をそのまま維持していこうというふうな態度が見えるように思うんですけれども、現在どういう点が問題…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○関嘉彦君 お伺いしますと、やはりかなり無理な要求、例えば空港の整備の問題なんかは、これは日本の空港自体が非常に狭いんですから、それを急に拡大するというようなことができるはずがないんで、まあ交渉ですからギブ・アンド・テークである程度の妥協は必要かと思いますけれども、どうもアメリカの言っていることは少し身勝手な点があるようなふうに見受けられますので、その点はやはりお互いに互恵主義の立場から十分交渉していただきたいということを希望して私の質…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 私は、前に行われた質問と同じ質問の繰り返しはなるだけ避けたいと思っております。しかし、けさほどの質疑応答を聞いておりましても、まだ納得できない点がありますので、若干繰り返しになりますけれども、改めて、特に徳島大学について質問することをお許し願いたいと思います。 先ほどからも質問がございましたように、徳島大学の総合科学部の設置がきょう仮に可決されたにしましても、実際に入学して授業が始まるのは大体一カ月後だというふうに伺いました…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 五十九年の終わりぐらいに出されたんでは、いかに国会の方で勉強して早く可決したにしても、三月三十一日に可決されればいい方であって、そういうことは恐らくないと思うんですけれども、それでもほかの大学に比べれば非常におくれるわけですわね。しかも、徳島大学の場合は、鳴門教育大学が開設されたときから、六十一年からは鳴門教育大学の方で学部学生を入れるので、徳島大学の方は改組するということはもう前から決まっていたことなんですね。にもかかわら…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 私も、できるだけ早く審議して、少しでも学生に迷惑かけないようにしたい、その点は同感ですけれども、今後のこともあると思いますので、やはりちょっと、今の学部を改編するにしましても、前々からわかっていたことですから、もっと十分に討議して教官の意思統一を図るべきじゃなかったかということを考えております。 それに関連しまして、総合科学部のねらいは何であるかということがけさほどから質問ございました。高桑さんも先ほど質問されたように思うん…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 私が心配しているのは、つまり教養一般科目といいますか、教養課程で教えるのと同じような――少しそれは詳しくはやるでしょうけれども、同じようなことを専門でやるのであるならば、それは学生の勉学意欲を刺激することには余りならないのではないかということを心配していますけれども、それは結局今後の教官の人たちの勉強と努力にまつところが非常に大きいので、そのことを新しい教官、古くからおられた方もあるし新しく入ってこられる人が二十何人がおられ…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 これは学部内部の問題で、それはわかりませんけれども、学内の問題に私は介入するつもりもないんですけれども、教養の先生が専門の先生とローテーションでかわるという組織でもないんですね。
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○関嘉彦君 総合科学部というのはほかの大学、広島大学でしたかね、ほかの国立大学にもあるようです。徳島大学として新しい特色を持った学部に育てていかれることを徳島大学の教官の方にぜひ希望し、お願いする次第です。 徳島大学のことはちょっと離れまして、国立大学の入学定員というのがございますね。この入学定員というのはどういうふうに考えたらいいかということなんです。 といいますのは、先ほど高桑さんからも問題が出されましたけれども、新聞によりますと、…