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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○関嘉彦君 確かに定員が百人であればそれに応じた予算措置もなされておるわけで、にもかかわらず八十人しか入ってこない、八十人しか教えないということは、これはある意味ではむだです。ですから、できるだけ埋めなくちゃいけないということはわかりますけれども、他方において、追加募集あるいは補欠というふうにその定員を無理に埋めるためにだんだん広げていくとすると、大学の質がだんだん低下してくるということも考えられるわけです。まあ初めから大学というのはレ…

民社党・国民連合1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○関嘉彦君 そういったふうに、いわゆるほかの大学に逃げていくやつですね。この率は、まあ数回入学試験を繰り返していくと大体のところの目鼻はついてくるんで、例えば二割なら二割外に逃げそうだという場合には最初から二割水増しに採用しておけばいいわけですね。そういった水増しの採用というのは一向差し支えないと、国立大学の場合でも。これは私立大学はもうしょっちゅうやっていることですけれども。まあ私立大学が余りやると補助金が減らされたりなんかしますけれ…

民社党・国民連合1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○関嘉彦君 超過の方が望ましいという話を聞いて私もちょっと安心したんですけれども、よく日本の大学は入るのは難しいけれども出るのは易しいという評判がありますね。したがって、ある程度定員超過しておるのが望ましいというのであるならば、今の制度で入学者を定員の一・五倍ぐらい入学させる。そして、それぞれの学年の試験を難しくして、二回以上落第したら退学させるというふうにして、百人の定員であれば、春に百五十人とって、だんだんだんだん落としていって卒業…

民社党・国民連合1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○関嘉彦君 余り落第させて、出すというのは制度の趣旨に反するかのようなお答えだったと思いますけれども、しかし、そういう考え方でやっていると、私はだんだん大学がレジャーランド化していくんじゃないか。まあレジャーランドになっても構わないんだというのであれば話は別でございます。一定のモラトリアム期間を設けて、その間、まあ高等学校まで一生懸命勉強してきたから四年間遊ばせてやろうというんだったら話は別ですけれども、それでは今後の国際競争で日本が生…

民社党・国民連合1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○関嘉彦君 まだ二つほど質問要項を出しておきました。例えば大学教授、これも一部の人だと思いますけれども、助教授になると後はもうところてん式に教授になって余り勉強しなくなるという先生が残念ながらいることは私は事実だろうと思うんです。そういった先生たちに刺激を与える意味で、やはり研究論文なんかの定期的な公表なんというのをすべきじゃないかというような質問をする予定でしたし、あるいはもう一つは、今の大学の教養課程の科目の整理ですね、これも取り上…

民社党・国民連合1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○関嘉彦君 若干ながら意見が違いますけれども、また別の機会にいたします。

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 農水大臣はモスコーで大変困難な漁業交渉をいろいろ努力されて、御苦労さんでございました。交渉の結果についてはいろいろ不満な点もありますけれども、現在の資源ナショナリズムの勢いが強い情勢のもとにおいては、やむを得ない妥結ではなかったかというふうに考えております。ただ、それによって被害を受ける漁民の人たちに対しては十分配慮していただきたい、そのことを希望しておきます。 単にソ連との間だけじゃなしに、アメリカとの間でも北洋漁業という…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 見直しされるわけですね。

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 同じことが農業の方のやはり五十八年度の会計検査報告で集団育成事業、けさほどもちょっと取り上げられたと思うんですけれども、効果が上がってないという指摘がありまして、これも六十年度から廃止したということが五十九年の会計検査報告の中に書かれておりますけれども、会計検査の方から指摘されるまでそれまでずっと続けてきたということは、これは農水省の監督の問題もあると思うんですけれども、同時に国、県、市町村なんかの指導監督、あるいは実施の責…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 補助金のメニュー化の問題、また後で触れますけれども、私が言っているのは、農水省も大変だろうと思うんですよ。たくさんの補助金があるのをそれを一々つつかれて監督が不十分じゃないかと言われるのは、これはある意味では同情します、補助金の数が非常に多いんですから。しかし、例えば農水省は主として計画をやり、県が監督をやり、市町村が実施する、大まかなそういったふうな責任体制をはっきり分けた方がいいんじゃないかというふうに私感ずる。これは農…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 それに関連して農業白書ですね、農業の動向に関する年次報告、これ毎年出しておられるようですけれども、私はやはり白書というのがお役所の仕事を一般の国民に理解してもらう上において非常に大事じゃないかと思うんです。それで、白書を毎年出しておられることは私は高く評価しますけれども、どうも内容を見ますと、こういう施策をする、こういう施策をするということが非常に簡単に羅列的に書いてあるわけですけれども、今後どういう施策をするかということと…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 私が言いましたのは、農林省は金を取ってやることには非常に熱心だけれども、その評価、後から評価していく、この補助金がどれだけ効果を上げているか、その点に関する十分な注意が足りないんじゃないか、それがやはり有害にもあらわれているんじゃないかということを感じたんで、そのことを質問したわけですけれども、大臣いかがでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 もう補助金の問題については、補助金が非常に細分化されている。私も予算及び決算書なんかを見たんですけれども、実にたくさんの補助金があって、恐らく農水省のお役人の人でも、これはどういうことに使う補助金ですかと聞かれて、担当の人はもちろんわかると思うけれども、普通の農水省のお役人でもわからないんじゃないかというふうに思うんです。大臣も同感だというふうに言っておられる。とても我々のような農業素人の人間にはさっぱりわからないんですけれ…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 これは、長らくある県の知事をしておられて、その後国会議員になられた方の書かれた本の中に書かれていることなんですけれども、補助金が非常に細分化されているので、これは極端な言い方なんですけれども、百万円の補助金を取るのに五十万円が人件費で、二十万円が旅費で、十万円が書類をつくるとか、極端な言い方をすればそのくらい手間がかかる。随分むだだ。それで、一括化して、総合化してやれば、はるかにそれの方が効率的であるということを、実際に経験…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 その問題、まだ言いたいことあるんですけれども、それをやっていると時間が足りませんので、次の問題に移ります。 農業生産力、特に主食の生産性を高めるための方策。 現在、日本は貿易自由化を迫られておりますし、また確かに今までは日本は自由貿易の恩恵を受ける立場であったんですけれども、やはり今後は自由貿易を積極的に維持していく。でなければ日本の繁栄というのは私はあり得ないと思うし、また農業の繁栄も私はあり得ないと思うので、自由化、自由…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 そうすると、その傾向をむしろ加速化していくというふうな政策を今後とられる。よくわかりました。 農水省の白書、先ほど読みました農業白書。この中でも、中核農家の経営規模拡大のために農地の流動化、中核農家への土地集積というふうなものを政策の目標にしているということが書かれておりまして、私も賛成ですけれども、今までのような政策で果たしてそれを加速化することができるかどうか。けさほど出口委員の方から質問がありまして、いわゆる生産調整、…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 その基準についてもいろいろ詳しく聞きたいんですけれども、時間がございませんので。私の了解しているところによりますと、全国平均で全水田の一四%の生産調整が行われているけれども、北海道では三五%と非常に多いというふうに承知しているんです。しかし、北海道というのは米の味がまずいというふうなことを言う人があるんだけれども、北海道の人に言わせると決してそんなことはないんだ、日本一つまいとは言わないけれども、決してまずいなんということは…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 局長としては検討するというふうにお答えにならざるを得ないと思うんですけれども、やはり米の生産性を高めていくという観点からしますと、やはり経営規模を拡大していく、本当に農業に打ち込んでいる人が栄えていくように政策をやるのが私は二十一世紀に対応する一番の方策じゃないかと思う。このままじっと自然に放任しておけば、二十一世紀に自然にそうなっていくというのでは、私はこの国際化の波に対応できないのじゃないかと思う。やはり今のうちに早く日…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 それに関連して、食管制度も今のままで果たしていいのかどうか、これが本当に日本の農業の体質強化に役立っているのかどうか、これについても私いささか疑問に思っている点があるんですけれども、もう時間があと余り残っていませんので、次の国際化の問題に対応したいと思います、経済摩擦なんかの問題を含めまして。 近く行われるサミットで、今度オランダがECの議長国になったのでオランダの総理大臣が来ることになっておりますけれども、オランダと言えば…

民社党・国民連合1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○関嘉彦君 確かにその病気が入ってこないように検査することは大事だと私も思います。日本はチューリップをつくっておりますからね。ただ、それでありますならば、これは新聞に載っていたので、まず事実確認をしたいんですけれども、九十九個までは小包で送れる。十九個ずつ五箱ですか、小包で送る。そうすると、一年間の隔離栽培せずに、ちょっと見ただけでそのままフリーパスするということが書いてありました。ほかの人からもそういう話を聞いたんですけれども、もしそ…