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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 つまり具体的に言うと、日本人の子供がアメリカに行っていて、そしてアメリカの法律によって、アメリカはできると思いますけれども、仮にアメリカの法律によって扶養義務者から扶養を受けることができない場合には、その子供は日本人であるから、日本の国籍を持っているわけですから日本の法律を適用する、そういう趣旨ですね。

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 何かもう少しわかりやすい言葉はないものか。私もなかなかそれではどういうふうに訳したらいいかと言われてもちょっと困るんですが、何かこういった法律の言葉というのは今までずっと慣用的に使われている言葉であれば別ですけれども、新しく使う場合にはもう少しわかりやすい言葉を使われた方がどうかというふうに私は考えるんですけれども、いろいろ苦心されたと思いますけれども、いかがですか。

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 条約関係はそれで終わります。 次は、日本とソ連との関係、国際関係について二、三お伺いしたいと思っておりますけれども、まず外務大臣にお伺いいたします。 ソ連のシェワルナゼ外相が訪日したころ、何か日ソ間において明るい面があるような印象を与えたように思うんですが、その後、大臣がアメリカにも行かれましたし、あるいはOECDの会議なんかにも出られたわけですけれども、ソ連の外交が、シェワルナゼ外相あるいはゴルバチョフ体制になって前と変わ…

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 私も、ゴルバチョフ政権になって、やはりソ連の国内的な経済問題の解決が至上命令になっていて、そのために外交姿勢の方についても変化の兆しが見られる。少なくとも今までより悪くなることはない、多分いい方に動くんじゃないか。日本としてもそれを助長するような政策をとるべきであると思いますけれども、ああいったふうな国でございますし、どこの国でもそうだと思いますけれども、オールドゼネレーションといいますか、古い考え方の人が新しい考え方の人を…

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 ソ連自身も国際テロには反対しているわけですから、ソ連がリビアに対してどういう態度に出てくるかということがやはり今後のソ連の外交姿勢を判断する一つのメルクマールになるのではないかと私は考えております。 その前提に立ちまして今後の日ソ関係の問題につきまして若干質問いたしますけれども、日ソ文化協定、これはもう長い間の懸案だと思うんですけれども、なかなか進展していないようですが、どういう点が一番の問題点になっているのか、交渉中でしょ…

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 私もその基本的な姿勢に賛成でございます。社会体制が違う。日本はオープンな社会ですけれども、ソ連はいわば秘密主義のクローズ、閉鎖された社会ですので、一挙にそれを変えると言ってもそれは無理な話であるということはよくわかっておりますけれども、少しでもソ連の普通の人たちに日本の実情を十分知らせるということが私は非常に大事ではないか。例えば日本の文化センターといったふうなものをモスコーにやはり設置した方がいいと思うんですけれども、日本…

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 その方針でやっていただきたいと思います。 次に、この四月に民間の日ソ経済合同委員会が行われましたですね。それを新聞で見た範囲内での知識ですけれども、ソ連の方から日ソの合弁企業をつくることを提案してきた。これは非常に新しい点ではないかというふうに考えるんですけれども、この新聞の報道は間違っていないかどうか。それで、もし間違っていないとするならば、何がソ連をそういうふうに変えてきたのか。その点について外務省はどういうふうに把握し…

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 やはり石油の値下がりなんかによるソ連における外資の不足、それも一つの大きな問題、原因じゃないかと思うんですけれども、私の観測は間違っているでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 これは今言われましたように、まだ日本以外の自由主義諸国との間の合弁事業というのはないわけですね。

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 例えば同じ自由主義諸国と合弁事業をつくるにしても、西ドイツあたりが一番の対象国になるんじゃないかと思うんですけれども、特に日本に対して申し出があったということは、何か特別の背景があるというふうにお考えでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 これはどこまで行けるかわかりませんけれども、実際にやるとすると、また法律上の問題、ソ連の国内法の問題とかいろいろあって簡単にはいかないと思いますけれども、外務省としては、こういったふうな民間における合弁事業をエンカレッジするお立場ですか、それともブレーキをかけていくというお考えですか、それともケ・セラ・セラで成り行きに任せるというお考えですか。

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 あと五分になりましたので最後の質問に入りたいと思います。 大臣、今度、OECDの閣僚理事会に出席されたわけで、そこで議題になったとして伝えられていますのは、ODAの問題で、グラントエレメントの見直しがEC及びアメリカあたりから提案されたというふうに新聞で拝見したんですけれども、その内容は一体どういうものでございましたでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/22

104参議院 外務委員会 第3号

○関嘉彦君 これは急激に変えるということはいろいろ問題があるかもしれませんけれども、日本の援助を見ておりますと、やはり質的にもっとグラントエレメントのパーセンテージを高めていくということが私は必要じゃないか、単なる量だけの問題ではなしに質の問題があるので、外国から指摘されるまでもなくこれを高めていく、そういう努力をしていただきたいと思いますが、大臣、いかがお考えでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○関嘉彦君 私の質問を予定していた事項は全部政府委員に質問いたしますので、後で大臣その趣旨をお聞き取り願いたいと思います。 お忙しいところ出席された貴重な時間ですので、現在の運輸省の抱えている最大の問題であります国鉄の問題だけに限りたいと思いますし、また国鉄の問題もいずれその法案が来ましたときにその全容については質問いたしますが、ここではこの国鉄改革が成功するかどうか一番の問題は余剰人員の対策の問題だろうと思いますので、その点だけに限っ…

民社党・国民連合1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○関嘉彦君 時間がありませんので希望だけを最後に述べておきますけれども、やはり一般産業界が本当に引き受けてくれるかどうかということがこれ一番のポイントじゃないかと思うんです。政府におかれましてもいろいろ努力しておられるのはよくわかりますけれども、単に中央だけではなしに、地方においてもっときめ細かな就職の開拓をやられることが必要じゃないかということを考えておりますので、大臣の一層の御努力をお願いする次第です。

民社党・国民連合1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○関嘉彦君 私の質問も細かな質問が多いんですが、その中でも一番簡単なまず海上保安庁関係から先にやりたいと思います。 総務庁行政監察局から、五十九年度ですか、工作所業務の民間委託の勧告がなされております。同じく水路測量業務のうち海図補正のための測量について民間の能力を活用できるものは民間委託せよという勧告が出ておりますけれども、これに対して海上保安庁としてどういう考え方でおられるのか、そのことをまず最初にお答えいただきます。

民社党・国民連合1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○関嘉彦君 海上保安庁の業務というのは、もともと民間に委託すべきことでない業務が多い、ことに安全性なんかに関するものが多いということを承知していますので、すべて民間委託がいいというふうなことは言いませんけれども、できるだけやはりお役所としては身軽になるということが必要だと思いますので、そういう問題につきましても十分調査されて、その能力があるという場合にはどしどし民間委託を進めていただきたいということを希望しておきます。 それから、もう一…

民社党・国民連合1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○関嘉彦君 海上保安庁関係はそれで終わりです。 次に、自動車行政、自動車関係のことを取り上げたいと思います。 先ほど刈田委員からもタクシー乗り場が正規のところでないというふうな、そのために利用者に非常に不便をかけているというふうな話がございました。 私の取り上げる問題は相乗りタクシーの問題でございます。 国電あるいは私鉄の郊外の駅で多くの人が経験することだと思うんですけれども、バスの終了時間以後団地なんかに帰る人たち、バスがなくなって非…

民社党・国民連合1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○関嘉彦君 バスの時間をできるだけ延長するということは確かに結構なことですけれども、やはりバス会社も営利会社ですから、ある程度まとまってお客さんがないとなかなかやれないではないかと思うので、私はやはりこの合い乗りタクシーというのをもっと認めていった方がいいんではないかと思うんですが、これを制度的に現在認めておられる箇所はどのくらいありますか。主としてどういう地域に認めておられますか。

民社党・国民連合1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○関嘉彦君 二十八駅というのは、最近非常に団地なんかがふえてきている現状を見ますと少ないように思うんですけれども、今後こういう合い乗りタクシーというのは奨励していかれる考え方ですか、それとも全然問題ないとは言えないわけで、むしろ抑える、そういう考え方ですか。