関口洋
会議録に記録された「関口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会47 件・47%
- 建設委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 環境特別委員会7 件・7%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○関口説明員 私ども、公共事業を所管する一つの役所としましては、やはり環境との調和という、非常にスローガン的で申しわけございませんが、それには十分配慮すべきものということで、そういう信念に立っております。したがいまして、環境影響評価制度そのものの必要性を否定し、これに反対するというものではございません。 ただ、一つの法律制度としてまとめていく場合に、ただいま長官から詳しく御説明がありましたので私からは簡単にさせていただきますが、一つは、…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○関口説明員 御質問の冒頭に、環境庁から受ける制約をきらっておるのではないか、それが根底にあるのではないかという御趣旨の御意見であったかと思います。先ほど来申しておりますように、私どもも環境影響評価制度の重要性は十分認識しておりますし、その点について、ただいまの企画調整局長の御答弁にもありましたように、建設省の所管行政のみならず、横断的に各省の所管行政をながめておられる環境庁において確かに一番お詳しいということは、私どもも認めております…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○関口説明員 私どもは環境庁との間で意見を今後とも詰めてまいりたい、かように思っております。 先ほど来申しておりますように、指針の内容をよく整備すれば、いわゆる環境問題についての判断の基準というものまできちっと織り込んでいただけるならば、いま先生がおっしゃいましたような他の機関の判断にゆだねるというところまでいかなくて済むのではないか、いまのところはこういうふうに考えておりますが、先生のお話しのいろいろな制度が具体化した場合にまた改めて…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○関口説明員 これは一般的に御理解をいただきたいのでございますが、新しい法制度をつくる場合に既存の法律とどういうふうに調整を図っていくかという問題がございます。今度いろいろアセスメント法案の御相談を受ける場合にも、環境庁の方から、そういう点でたとえばアセスメントを実施する時期その他の点は建設省の方でよく詰めてもらいたいという御依頼を受けておったわけでございますが、そういう問題の延長線にある問題といたしまして、ただいま政務次官からお答えい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○関口説明員 お答えをいたします。 アセスメントをやる場合に事業主体が行うのがいいのではなかろうかという、いま環境庁の方のお答えでございますが、この点、原則的にはおっしゃるとおりだろうと思います。しかしながら、先生も御案内と思いますが、いろいろ法の体系ということでまとめていく場合に、先ほど来申しておりましたように、やはり既存の法体系との調整という問題は、われわれとしては環境庁に十分お考えをいただきたいということを申しておったわけでござい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○関口説明員 省内の相談では建設省で担当する、具体的には地方建設局で行うのが適当だろうというふうにこの法案の協議の過程では考えておりました。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(関口洋君) 建設省としましては、ことしの一月の半ばからだったと思いますが、環境庁の方からいろいろ試案の形で出され、さらに法案の形で一次案、二次案ということで御協議いただいておりますが、その都度誠実に対応してきたつもりでございます。私どもは、先ほど先生の方からお話のございましたような、公共事業を着実に執行していくという立場から、環境問題につきましても通産省と同様に非常に大きな関心を払っております。そういう意味から、いわゆる試行と…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(関口洋君) ただいま通産省の局長から御答弁がございましたような事情、私どもも共通でございますが、念のため、重複するかもしれませんが、私どもの態度を御説明さしていただきたいと思います。 建設省に対しまして環境庁から、今回のアセスメント法案、これにつきましていろいろ御相談がありましたのはたしか一月の半ばだったと思いますが、それから数次の段階を経まして三次案というものがいま提示されておるという状況でございます。この間、私どもとしまし…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○関口説明員 アセスメント法案の第三次案というのを昨日の夕方いただきました。 私どもとしては、いろいろ公共事業を円滑に実施するという立場から、いままで環境庁と折衝をいたしておりました。その主眼点は先ほど長官からも御披露がございましたが、なお補足させていただきますと、四十七年の閣議了解に基づきまして、いろいろ建設省なりに苦労しながら現在に至っております。そういう経験を踏まえまして、有効適切なアセスメントの方策というものをどう打ち立てたらい…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○関口説明員 ただいま先生から御指摘がございましたように、建設省としては、出張所長の皆さん方は、御指摘のように第一線で建設行政の推進に当たっておられ、いろいろと御苦労が多いポストであるということは、十分承知いたしております。こういう点から、従来、いま先生のお話しのございましたように、一二%の管理職手当を支給いたしておるわけでございますが、そのために、いわゆる超過勤務手当との併給ができない、そこでいま御指摘のような問題が生じておるというこ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○関口説明員 ただいま先生の御指摘は、実は私ども、建設省の勤務しております現場の職員につきまして、日額旅費を支給いたしておるわけでございますが、その日額旅費の支給対象が、いわば旅行中の宿泊ということでございますので、旅行中であればよろしいのでございますが、先生御指摘のように、あるいは出張所の中で寝泊まりした場合等の対応策ということでございますと、これはもう少し検討さしていただきたい。どういうふうな取り扱いになっておるか、いまのところちょ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○関口説明員 先生から御指摘がございましたように、一番大事なポストだということは肝に銘じております。そういう意味から、級別定数の改善等を含めまして、全体の問題として現在までも努力してきたつもりでございますが、今後ともなお一層努力してまいりたい、かように考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関口説明員 ただいま環境庁のほうからお答えがございましたような総合的な調査の一環といたしまして、私のほうは一級河川のほうを分担したわけでございます。ただいま環境庁のほうから詳細御報告がございましたのですが、特に高濃度のPCBが検出された川としては大分川がございまして、それについては原因がはっきりいたしておりましたので、しゅんせつをし、その土を工場内の敷地の中に、いま環境庁が御説明しましたように封じ込めるという措置をとらしていただいた、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関口説明員 いま環境庁から御説明のございました調査結果に基づく高濃度のPCBが検出されたという川については調査を終わっております。そのほか、高濃度に至らぬでもPCBの検出された河川につきましては、四十八年度から定期的に、PCBを先ほど申しました水質調査の項目に取り入れまして、それらの調査を進めると同時に、環境庁をはじめ関係行政機関と御相談して今後の処理方針をかためてまいりたい、これが現在私どもの考えておるところでございます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○関口説明員 ただいま先生から御指摘の問題は、実は大きくは土地利用計画全般の問題に通じますので、それについてのいろいろな動きは、御承知のことと思いますから、省かせていただきます。 それで、従来危険な区域について、たとえば宅地開発を抑制するという場合には、現行法としては宅地造成等規制法がございます。これも先生御案内のとおりだろうと思います。 そのほか、一般的に水害その他の危険区域で建築物の規制をしなければならないという要請に対応するために…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○関口説明員 実は、申しわけないのでございますが、私、所管しておりませんので、詳しくは、断定的にはお答えできかけるのでございますが、今度の改正法の附則におきましては、「市街化区域及び市街化調整区域に関する都市計画が定められていない都市計画区域については、当該都市計画が定められるまでの間、」すなわち、俗にいいます線引きがされるまでの間、「その区域内において政令で定める規模以上の開発行為をしようとする者は、あらかじめ、都道府県知事の許可を受…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(関口洋君) 御指摘のように、現地で福岡県知事からそういう御要望がございまして、早速帰りまして調べたのでございますが、これに対するいままでの対応策としましては、都市計画区域内、特に、俗に線引きと呼んでおりますが、市街化区域と調整区域の区分の設定をすることにつきましては、都市計画法で御案内のとおり開発許可制度がしかれまして知事さんに権限がございます。また、宅地造成をしました結果、がけができて安全性が阻害されるというような場合には、…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関口説明員 まず分譲を申し上げますと、いまお話の出ております土地を売ったというのは富士山麓開発株式会社というものが主になっております。これにつきましては、宅地建物取引業法で重要事項の告示というのがある点は先生御承知のとおりでございますが、いまお話の出ております砂防指定地内の場合には、砂防法第四条の制限があるということを告げなければならなかったわけでございますが、これを告げていないという事情が判明いたしましたので、静岡県警のほうから起訴…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関口説明員 一般的に申しまして、許可を要しない地域における法人の土地取得の問題がいま非常に議論されておることは御案内のとおりでございます。それは裏返して申しますと、実情を私どもなかなか把握できません。そういう意味で、たびたび建設大臣のほうからお答えしておりますので、簡単にお答えさしていただきますが、私どもとしましても実情を調査中でございますが、本件に関しまして先ほどお話のございました会社は富士山麓開発株式会社でございまして、先ほどお答…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関口説明員 県のほうと私どものほうも相談をいたしまして、いろいろ手を講じたのでございますけれども、現在のところ、遺憾ながら確信をもってどういう会社が土地を持っているということをお答えできるまでには至っておりません。