関口洋
会議録に記録された「関口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会47 件・47%
- 建設委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 環境特別委員会7 件・7%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○関口説明員 東京証券取引市場の一、二部上場会社につきまして調査中でございまして、これは六月一ぱいに集計をする前提で進んでおるわけでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(関口洋君) お答えさせていただきます。 土地問題が非常に重要な課題であることは、先生御指摘のとおりでございます。土地問題の発生しました由来は、これも御案内のとおり、大都市への人口なり産業なりの非常な集中というところに基本的な課題があると、私どもはかように認識をいたしております。したがって、その観点に立ちまして、おっしゃるように、人口、産業の分散、こういった全体の土地利用計画と申しますか、そういう考え方の確立が何といっても必要で…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(関口洋君) 私ども建設省のほうで地価公示制度によりましていわば正常な取引価格の公示を進めておることは、先生御案内のとおりでございます。従来いわば取引にあたりましての価格形成がお互いの力関係できまるという不合理な面がございましたので、私どもとしては地価公示価格の推進につとめておるような次第でございます。こういう地下公示価格の活用、そういうものを通じまして価格の面から疑問が起きないように特につとめてまいりたいと、かように考えており…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○関口説明員 私どもは土地の売買に関しまして全国的にまとめた資料というのは持ち合わせておりません。全国的にまとまったものとしては、売買の件数だけでございますが、法務省に登記関係の調査資料がございます。私どもとしては、個別的にその担当と申しますか、東京周辺の宅地の需給関係を主として調べておる、こういう状況でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○関口説明員 土地関係の資料につきまして統一的なものがないので、いろいろ私どもとしましても事務執行上不便を感じておることは事実でございます。ただ、土地の売買の関係につきまして、いろいろ正確にこれをフォローしていくということになりますと、機構、人員、それからどういうことを主眼としてやっていくか、その辺につきましてまだ解決すべき問題が残されておりますから、まだ先生御指摘のような全国的な統一資料を作成するに至っていないような次第でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○関口説明員 昨今金融緩和というようなものを背景とした土地の買い占めが盛んであるということがいろいろ報道されておることは事実でございます。そういう観点から、法人の土地の実態につきまして、最近でございますが、一、二部の上場会社あてにアンケート調査の形でいま着手いたしております。また東京周辺のいろいろの土地の売買、こういうものにつきましては昨年来調査に手をつけております。そういうことでもって、私どもは全然放置しておるわけではございません。い…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○関口説明員 先生からお話のございました四十四年につきましては、東京の区部を除く俗にいう都下を対象にいたしております。それから四十五年にはさらに若干広げまして、東京に隣接するいわば宅地の取引の事実上盛んと思われるようなところまで含めて調査対象にしております。それらの経験を踏まえましてこれを全国的にどういうふうに推し進めていくかということを検討しておるのが現状でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○関口説明員 先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしまして、土地の取引の実態につきまして、部分的ではございますが、いま御指摘のような資料でもって当面の解明には必要最小限のものはそろえておる、こういうふうに考えております。ただ、今後さらにそれを広めまして、より調査の精度を期すと申しますか、こういう観点から今後なお検討を進めていきたい、こういうことを考えている次第でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○関口説明員 土地問題を解決する場合に、税制のみによって解決することは困難だということは、御指摘のとおりでございます。私どもの考え方といたしましては、土地問題の発生が、非常にありきたりの文句でございますが、人口、産業の大都市集中というものから惹起されたという面もございますので、そういうものの抑制措置、さらには人口、産業の積極的な分散、こういうものがまず必要でございます。それと同時に、先生御指摘のような、現実の宅地需要の要請にこたえるため…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○関口説明員 公的な土地の評価という点につきましては、先生御指摘のように、いわば相続税法であるとか固定資産税の課税標準としての評価額もございますし、それから、私どものやっております公示価格という制度もございます。それで、税法系列の評価は、やはりそれぞれの税法のたてまえとリンクいたしております。それに対しまして、私どもの地価公示価格というのは、俗なことばで恐縮でございますが、ごく大づかみに申しますと、いわゆる中値というものを目ざしておりま…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○関口説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘いただきました角栄建設の件については、不勉強で申しわけございませんでしたが、現在まで事実を知っておりませんでした。 そこで、角栄建設を離れまして、一般的に分譲マンションの共有地をどうするかという問題といたしましては、先生御案内のとおりに、これは区分所有をいたしまして共有というかっこうにし、さらにいわば管理組合を設けて適正な管理が行なわれることが原則であるということで、現在まで指導に当たって…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○関口説明員 いま申し上げましたように、調査をいたしまして不適切な点があれば、これを十分指導して是正をはかってまいりたい、かように考えております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○関口説明員 プレハブ住宅の建設にあたりまして、大勢といたしましては実は請負契約方式でやっておるというのが、いま特に名前をあげられました会社については一般的でございます。 そこで、請負契約をするにあたりまして、先生の御指摘のとおりに、納期までの完成であるとか、そういうことが守られなければならぬということは、これは請負業者として当然のことであろう、かように考えております。そこで、納期までに間に合わないという場合の個別の理由、そういうものに…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○関口説明員 先生からも御指摘がございましたように、プレハブ業界はこれから伸びる一つの産業でございます。その伸びる過程におきまして、いわば足元を固めつつ伸びなければいけないのでございますけれども、えてしてその辺が、どちらかというと足元を固めないで伸びることばかり考えるという傾向も、あるいはあろうかと思います。そういう過程で起きる消費者の苦情につきましては、十分配慮すべきことは当然でございます。そういう意味で、業界全般の問題として取り上げ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○説明員(関口洋君) お答えいたします。 地価の上昇は、毎年いろいろな事情によりまして一定でございませんので、ここ一両年の動きを御参考までに申し上げたいと思います。 地価の問題といたしまして、私どもで行なっております地価公示価格、これもまだ地点数が少のうございますが、それで見ますと、四十六年一月現在で対前年の上昇率を見ますと一六・五%、それが、四十七年一月現在で対前年の上昇率を見ますと一二・四%ということで、この一年間に関する限りは、前…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○説明員(関口洋君) 失礼いたしました。 去る五月四日に、東京証券取引市場に上場されております一部、二部の上場会社に、最近の土地の取得と、取得した土地がどういうふうに使われておるかということについて、アンケート調査をお願いいたしております。これらはまだ回答が参っておりませんので、結果につきまして御報告申し上げる段階には至っておりませんが、調査は行なっております。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○説明員(関口洋君) 対象数は、正確に覚えておりませんけれども、約千百社でございます。 で、これの背景になりましたことは、いろいろの報道を通じまして、先生が御指摘のようないわゆる大法人による土地の買い占めが、金融緩和を背景として盛んに行なわれておるということが報道されております。私ども、従来はいわゆる純粋の宅地問題に焦点をできるだけしぼりまして、大都市圏における宅地問題のほうに多大の精力を傾けておったつもりでございますが、近ごろは、いわ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○説明員(関口洋君) こまかいものは、きょう持っておりませんが……。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○説明員(関口洋君) 全体を通じていろいろ教えられることが多かったのでございますが、佐藤先生のという具体的なことになりますと、まだ——読んだことはございますけれども、記憶はさだかでございません。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○説明員(関口洋君) ただいま「ジュリスト」の記事を引かれまして、不動産協会の、首都圏における保有面積というのを御披露なさったわけでございますが、これは都市計画法に基づきまして線引きをする際に、不動産協会が会員各社から保有の状況を調べたという数字がおそらく基礎になっているものと、かように考えております。 なぜそういうことを不動産協会のほうで調べたかということでございますが、御承知のように線引きによりまして、市街化区域と市街化調整区域の区…