関口洋
会議録に記録された「関口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会47 件・47%
- 建設委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 環境特別委員会7 件・7%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関口洋君) 私どもの立場は、先生も御案内だと思いますけれども、建築基準法を所管するという立場から、御相談がありましたときに回答を申し上げたというのがいままでの経緯でございます。 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、現在の都市計画法による用途地域あるいは建築基準法の枠内での建築物の用途あるいは形態の規制、こういった点から、いま、昨年の六月に防衛施設庁から御相談のございました建設計画の内容につきましては、建築基準法の規…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関口洋君) 失礼でございますけれども、私から現状だけ御報告さしていただきたいと思います。 まだ、先生御指摘のとおりに、いわゆる公定歩合の引き上げが行われただけで、財投金利がどうなるか、その辺私どもは何も聞かされておりません。したがいまして財投金利に連動して上下する部分がどういうふうなことになるのかいまわかりませんけれども、もし仮に財投金利の引き上げがある場合には、やはり大蔵省と相談して所要の措置をとらなければならない。ただし…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関口洋君) 非常に専門的な見地からのお尋ねでございますが、私ども、住宅の立場から申しまして、十数階のものをつくった経験がございますけれども、その場合に、小さなお子様を持たれている世帯の方はやはり相当御不自由をなさっておるというふうに聞いております。したがいまして普通の大人だけの世帯であればそれで十分間に合うわけでございますから、それはどういう方に入っていただくかというあらかじめのプランを立てる際に十分考慮して、それで先生お話…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(関口洋君) 先生の御指摘は、ある程度の高層の住宅を建てる場合も、いま御指摘ございましたように、庭つき一戸建ての感覚で建てられないかという御指摘かと思います。 それで新しいタイプのそういうものにチャレンジしましたのが兵庫県の芦屋浜で、実は、そういう意味合いから、一棟の建物の中にいわば共通のフロアを設ける階を設けまして、そこでできるだけ子供さんもちょっとした遊びができるように配慮すると同時に、いまそこの棟に住んでおられる方が語ら…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○関口政府委員 家賃限度額につきましては具体的な算定方式を毎年決めておりますので、それに従って各事業主体が算出をするという仕組みに相なっております。 それから、入居者の負担能力の問題でございますが、この点につきましては、ただいま具体的に詰めておる段階でございますけれども、現在私どもが考えておりますのは、全国的な入居者の平均的な家賃の負担限度というものを定めてまいりたい。たとえて申しますと、公営住宅には一種と二種とあるわけでございますし、…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○関口政府委員 ただいま先生が御指摘になりました新都市センター以下のいわゆるニュータウンセンターの会社、これは、事情は御案内と思いますけれども、一つのまとまった団地をつくるという場合に、私どもは居住者に御不便をおかけしないように、初めから店舗だとか事務所だとか、いま先生がお挙げになられたような施設を先に整備しておきたい。ところがこれらを通常の民間会社でやるとすれば、非常にリスクが大きいので引き受け手がない、そういう観点からこういうものを…
第91回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(関口洋君) では、「住宅局関係予算説明資料」に基づきまして御説明をさしていただきます。 一ページ、二ページにわたりまして住宅対策の計という欄を右に見ていただきたいんでございますが、事業費で来年度は一・〇四倍、国費で一・〇五倍の予算を確保さしていただいております。この予算をもちまして来年度計画しております戸数を四ページに記載いたしております。ここにございますように、国庫補助住宅は五十五年度七万八千戸、公庫住宅は五十三万戸、公団…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○関口説明員 お答えいたします。 現在わが国で建設されております新設住宅の過半が、先生御指摘のとおり木造住宅でございます。こういう分野の住宅の質の向上あるいは価格の安定、これが非常に大事だというふうに私どもも認識いたしております。 このために、建設省におきましては、昭和五十二年度から、木造住宅在来工法の合理化といたしまして、構造改良案の検討であるとか、工程管理の検討、さらには不燃化工法の開発等を実施してまいってきたわけでございますが、一…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○関口説明員 先生いま御指摘の問題につきまして、まだ十分調べておりませんので、もう一度調査の上御報告させていただきたいと思います。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○関口説明員 私自身、実は欠陥マンションの調査あるいはその是正に携わった経験がございます。先生御指摘のお話は、そのときに住宅局及び計画局が相共同して出しました通達のことを御指摘になったものと先ほど理解したわけでございますが、そういうわけで、その当時の通達にございましたように、欠陥住宅の出現を事前に防止するという意味で、設計、監理、施工、この三者間で緊密な連絡をとることをまず一つ留意点として私ども念頭に置いておるような次第でございます。そ…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○関口説明員 ただいま先生が写真とともに具体的に欠陥部分をお挙げになりましたけれども、そこまでの詳しい話は、私も実はいまこの場で初めてお伺いするようなわけでございますけれども、ただ、けさほど住宅公団から、いま先生は具体的に御指摘なさいましたけれども、それをおおむね包括するような事項につきまして報告を受けております。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○関口説明員 私どもとしましても、具体の場所でございますから、大体どういう業者が施工したのか、名前を聞いておりますので、事情は十分調査したい、かように考えております。 なお、ただいま先生から第三者の方に実情を診断してもらう方法の御提案がございましたけれども、その辺につきましてもよく検討させていただきたい、かように思っております。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○関口説明員 私どもいま先生がおっしゃったとおりの気持ちでおります。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○関口説明員 積算内訳という数字があることは、もちろん私ども知っております。 なぜそれを使っておったのかということでございますが、先ほど来公団の方から御説明がございましたように、大きく言えば、ここ五、六年の間は積算内訳の四千七百万という数字をふやしてないわけでございまして、私どもとしましては一つのメルクマールとして会議費は余りふやすべきでないという考え方に立ちまして、いままでそういう数字を使用してきたような次第でございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○関口説明員 私が申し上げた趣旨は、年々の経過をたどる場合に、いわば積算内訳という数字を変えないことによって、毎年の会議費につきまして私どもの考え方としてはそうふやすべきではないという考え方を公団に示したつもりでございますけれども、ただこれは、それならばそれがそのとおり公団が実行しなければならないかという点につきましては、いわゆる公団予算は公団の自主性の尊重という問題もございますので、私ども、大臣が認可するものは款、項のみにとどめて、目…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(関口洋君) ただいま先生から御指摘ございましたように、国民の根強い持ち家取得の要望にこたえる、このためには公庫の貸付条件の改善に努力するということが一番必要だというふうに私ども考えて努力を重ねておるところでございます。 ちなみに、本年度の状況を申し上げますと、御案内のとおりに戸数は五十五万戸確保しておりまして、これは無抽せん体制というものを維持しております。そして順調に事業を実施している次第でございます。また、ただいま御指摘…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(関口洋君) ただいま先生が御指摘になられました問題は非常に今後重要性を増してくる問題であるというふうに私どもも考えております。 現在、老人世帯あるいは老人との同居をなさっておる世帯に対しましては、公営住宅なり公団住宅におきまして、供給する場合に、そのことを念頭に置いて供給する施策を講じておりますし、また、入居に際しましても、一般の入居よりは優遇をしてまいるというような点を講じております。それから、先ほどのお話と関連いたしまし…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(関口洋君) 公団の払い下げ問題につきましては、いま先生御指摘になられましたような条件整備という問題が確かにあろうかと思います。いままだ完全に詰めているわけではございませんが、考えられる問題としては、たとえば払い下げの単位、これは一棟単位にまとまっていることが必要じゃないかとか、あるいは譲渡対象とすべき住宅の決定基準、言ってみれば何年以上たったものを払い下げの対象とするとかいうような問題、あるいは御指摘のような譲渡価格だとか、…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(関口洋君) 私は、大臣からこういう問題について十分検討するようにという御指示をいただいておりますので、ただいま申し上げましたようなことをお答えしたわけでございます。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(関口洋君) 先ほど申しましたように、両公団の統合問題を中心とする委員会におきまして御検討いただきたいと、かように思っておりますので、それらの問題の検討の結果、実施時期その他の見通しがつく、かように考えています。