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農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会47 件・47%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 環境特別委員会7 件・7%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
建設省住宅局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関口政府委員 まず第一の点の、もっときちんとした講習をやるように検討せよというお考えに対しましては、実はこの建築士会なり建築士会連合会はいわゆる業界ではございませんで、言葉を返すようで申しわけありませんけれども、先ほど申し上げましたように建築士法に基づいて設立されておるいわば団体でございますので、それらの団体を通じて行っていきたい、かように考えております。なお、絶えず私どもも講習の状況等につきましては所要の見直しを行って、先生御指摘の…

建設省住宅局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関口政府委員 ただいまも御説明いたしましたように、私どもの省内におきましても、実は先生御案内のとおりに重要な官庁の建築工事を担当しておるセクションもございますので、それらの方々はもちろんでありますが、そのほかでも中央官庁でそういう担当をしておられる方について、先ほど御説明いたしましたようにその趣旨の徹底を手を携えて図っているような次第でございます。

建設省住宅局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関口政府委員 これからも十分留意してまいりたい、かように考えます。

建設省住宅局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○関口政府委員 先生のただいまの御指摘は、どうも法の条文ばかり挙げて申しわけございませんけれども、実は現行法におきましては、建築士法の中におきまして監理建築士という制度をつくりまして、必ず一級建築士なり二級建築士なりをそれぞれ配置するように決めておるわけでございますが、一級建築士なり二級建築士の資格要件として経験年数を加味せよという御意見のように承るわけでございますが、この点につきましてかねてそういう御意見がございましたことは私どもも十…

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 ただいま先生がお示しの、真に居住している方の比率がどのくらいであるのかという点でございますけれども、私ども率直に申し上げまして、そこまでの調べはいたしておりません。したがいまして、真の居住者が占めるシェアがどの程度あるのかという点は、きょうの段階ではお答えできませんけれども、ただ、最近になりましてこういう御批判が強まってきたということは十分承知をいたしております。したがいまして、東京のある特別区の区長さんのお考えの中にも…

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 一般的に申しまして、指導要綱等によりましてマンション業者等から徴収されました負担金は、おおむねそのマンションの購入価格の中に算入されて、結果的には購入者にかかっていくもの、こういうふうに思います。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 先生の御指摘はおおむね私もそのとおりだと思います。ただ、お言葉を返すようで申しわけございませんけれども、あまりに負担金が高いということになれば、それと先ほど来都市局長が御答弁しましたような都市計画法なり建築基準法の制約がございますので、その辺であるいはマンション建設そのものが断念されるというケースも生じてくるのではないか、かように考えております。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 事実関係につきましては先生御指摘のとおりでございまして、私どもいまから反省しますと、五十一年時点でそういう先生御指摘のような事態が生じておることが後でわかったわけでございますから、そのときに把握してきちっとした対応策を立てるべきであったという反省はいまいたしております。 そこで、五十四年九月から十月にかけまして、これまた先生御指摘のとおりに五件の倒壊事故が発生いたしまして、事件直後に北海道庁におきましてFRPのサイロ検討…

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 ただいま申し上げましたように北海道庁に設けられました検討委員会で原因の調査を急いでおるわけでございますが、いまの段階では、いわば現実の施工の問題といいますか、プラスチックの接合という問題に手落ちがあったのではないかというような状況でございます。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 いまから申し上げますと弁解がましいわけでございますが、私どもとしては、北海道庁からの報告というものに接しましたのが先生御指摘のとおり五十四年九月から十月にかけての倒壊の後でございましたので、それまで遺憾ながら事実を把握しておらなかったというのが現状でございます。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 北海道庁の責任を私どもがとやかく言う立場にはございませんけれども、現実に私どもが知らなかった事情はいま申し上げましたとおりでございます。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 最近になりまして私ども知ったわけでございますが、恐らくいま先生がお手持ちの文書に書いてあることは、その当時の五十一年の先ほど御指摘の事故が、取り出し口周辺の亀裂というものが起きまして、それを補修するという関係を述べておるものではないかというふうに推察する次第でございます。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 ただいまお尋ねのございました住宅敷地の問題につきましては、私どもも予算要求したことは事実でございますけれども、先生御案内のとおりに、ことしは予算の制約その他の問題がございまして、新規事業に力を入れるよりも、いま先生からお話がございましたように、この両三年が非常に重要な時期でございますので、いわば継続事業の着実な実施を図るという点に力点を置いて予算を考えたものでございますから、残念ながら要望は通らなかった、こういう次第でご…

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 事業として残るという意味がどういうことか、ちょっとわからなかったのでございますが、先生御案内のとおりに、私ども住宅局所管の事業のうちには、公営住宅なりあるいは改良住宅を建てて供給するということのほかに、住宅新築資金の貸し付け等の事業があることは御案内だと思います。 〔兒玉主査代理退席、主査着席〕 そういう中で、宅地取得資金の一環としまして貸し付け事業も行っておりますので、先ほど申し上げましたのは、こういう宅地取得資金の貸…

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 いわば予算要求全般の中で要求しましたことは事実でございます。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 いたしました。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 来年度改めて検討させていただきたい、かように考えております。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 住宅局所管の同和関係の事業といたしましては、まず先ほど申しましたように、公営住宅あるいは住宅地区改良事業というものが含まれております。したがいまして、小集落地区改良事業であるとか、あるいは先ほど申しました住宅新築貸し付け等の資金の貸し付け等は、同和問題を考慮しました特別の施策でございますけれども、そういうグループと相並んで、公営住宅なり住宅地区改良事業を進める過程の中で考えていかなければならぬ問題もございますので、全部別…

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、公営住宅なら公営住宅をとってみましても、先生お話しのとおり、優先入居という形で同和対策用の公営住宅を考えた方が適当ではなかろうかというふうに考えますものですから、公営住宅の中の一つの扱いとしてそういうことをやっておる次第でございます。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 先生御案内のとおりに、同和対策事業特別措置法では、基本的な補助率は三分の二ということに相なっておりまして、それを受けまして、たとえば不良住宅の買収除却あるいは一時収容施設につきましては、通常の住宅地区改良事業でございますと補助率は二分の一でございますが、これを特段に三分の二に引き上げております。そういうことを講じておりますので、現在の補助率でもって着実に事業が遂行できるもの、かように私どもは判断しておるような次第でござい…