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農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会47 件・47%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 環境特別委員会7 件・7%
  • 科学技術特別委員会6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 先生のおっしゃるのは、実態調査というのは、恐らく昭和五十年のときの実態調査と同じ趣旨のものをやらないかというお尋ねだろうと思いますけれども、私どもは実態把握ということでそれぞれの所管の公共団体からヒヤリングをし、絶えず実績を検討しておりますので、改めて調査をする必要はないもの、かように考えております。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 私どもは絶えず、ただいま申し上げましたとおり、所管の公共団体と毎年毎年ローリングバックをしながら、お互いにこの事業の円滑な推進に努力しておるわけでございますが、そういう意味から、附帯決議でおっしゃっておられます実態把握につきましては、平素から行っておりますし、特に念を入れてこれからも行ってまいりたい、かように考えております。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 国会の附帯決議の第一項におきまして、いま先生御指摘の、実態の把握に努めよということがあることは十分承知しておりますし、この御趣旨に従いまして、ただいま申し上げましたようにそれぞれの府県からの事情聴取、こういうものを行っておるほか、担当官の現地調査、こういう方法によりまして実態の的確な把握に務めておるような次第でございます。 これらの問題は、繰り返しで恐縮でございますけれども、平素から心がけるべきことであるし、私ども特にそ…

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 先生御指摘の百二十地区は、私どもが公共団体あるいは総理府等の御指摘をまちまして、それにつきまして精査した結果、先生がいま御指摘のような約百四十億円の事業が見込まれる、かように考えております。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 資料を処分したということは事実そのとおりでございます。 そこで、弁解がましいのでございますが、若干の経緯を御説明させていただきたいと思いますが、五十年調査は全体の所要経費を把握するというための調査でございました。現在のところ、もうすでにそれは四千五百九十億円ということではっきり把握し終わっておりますので、これをいつまでも残す必要がない、目的を達したということで処分をしただけのことでございます。特別の意図はございません。

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 別荘につきましても、建築基準法では住宅として取り扱っておるわけでございます。いま先生御指摘のとおりに、建築基準法で構造耐力上の安全のほかに、居室の採光や換気等の衛生上必要な技術的基準等を具体的に定めておるわけでございます。ただ、建築基準法では都市計画区域外に建築するという場合には、いまお話が出ましたように、たとえば木造の場合は延べ面積が五百平方メートルを超えるものというような、いわば規模及び構造に応じまして一定以上の建築…

建設省住宅局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○関口政府委員 先生のお話の寄宿舎を、仮設の寄宿舎という前提で御意見の提示があったもの、かように解釈いたしましてお答えさせていただきます。 仮設のものにつきましては、御案内のとおりに、その存続が工事期間内ということに限定されておりますし、その結果、大体構造がどこをとっても同じようなものだというようなところから、実は建築基準法上の取り扱いとしましては、法の八十五条第二項の規定によりまして、建築物の確認という事前審査手続は要らないということ…

建設省住宅局長1980/02/22

91衆議院 建設委員会 第3号

○関口政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、事業の執行に当たっては大枠を建設大臣の承認にかけて個々の事業は公団が責任を持って機動的、有機的に行動していくということが必要だというのがいまの法の根底にある思想ではなかろうかと思います。そこで、御指摘の会議費でございますが、この会議費はいま申し上げましたように、個々の事業の執行に伴って必要となるものでございますから、公団が自主的に判断をして計上し、適切な執行に当たるといういまの…

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) 第三期住宅建設五カ年計画の進捗状況からまず御説明をさせていただきます。 この第三期住宅建設五カ年計画は五十一年度に発足したわけでございますが、五十三年度までの建設戸数は公的資金住宅で二百十三万九千五百一戸これは進捗率に直しますと六一・一%でございます。一方、民間自力建設住宅は二百六十九万三千戸でございまして、この進捗率は五二・八%でございます。これらを合計しますと四百八十三万二千五百戸、進捗率五六・二%という進捗…

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) ただいま第三期住宅建設五カ年計画の進捗状況及び達成見通しは大臣からお答え申し上げましたとおりでございますが、それに関連しまして、まず第一点の公的直接供給住宅、具体的には公営住宅、公団住宅でございますけれども、これが計画どおり進んでいっていない理由をどういうふうに把握しているのかという点からお答えをさしていただきたいと思います。 申すまでもなく、公的直接供給住宅は、用地の取得に始まりまして、後、関連公共施設の整備で…

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) いまお挙げになりました老人、身体障害者それ以外の方といたしましては、戦傷病者、それから生活保護受給者、五十歳以上の女子の方、これを現在のところ予定しております。

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) 入ります。

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) 六十歳以上の方は老人で認められるわけでございますから、五十歳から五十九歳の年齢層の女子の方を特別に考えたいということでございます。その背景といたしましては、第二次世界大戦によりまして婚期を失したという社会的事情を勘案して五十歳というふうにさしていただいておるような次第でございます。

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) 開放と申しますか、単身入居を認めたいと私どもが考えております住宅は、言葉が簡単で申しわけございませんけれども、一K、一DK、二Kというような家を考えています。 それで、現在、公営住宅ストックのうちで、これらの住宅総数は約四十万戸ございますけれども、このうち毎年入居者が交代して一応空き家になる、次の方に入っていただくという可能性のある家が約三万戸ぐらい出てこようというふうに推定しております。その枠の中で、各自治体が…

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) ただいまちょっと諸般の情勢を考えてと口を濁しましたのは、地方による世帯持ちの方の困窮度がなお切迫している場合に、あるいは先生おっしゃるような抽せんということになるかもしれませんけれども、私どもの気持ちとしましては、これらの狭い家に世帯の方に入られてまたお子さんを持たれますと、いわばまたさらに狭くなるもんでございますから、できる限り単身者向けに使用していった方がいいんじゃないか、こういうふうな考えでおります。

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) この外国人問題は、先生おっしゃるように、多年議論されてきたわけでございますが、今回のいろんな諸条約との関連も考えまして、今回、踏み切るということにさしていただいたような次第でございます。

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) 先生御指摘のように、たとえば公営住宅につきましては一部の都道府県ではすでにこういうことを認めておったわけでございます。それでしからば住宅金融公庫等が業務方法書でなぜ日本国籍を持つ者にしぼっておったのかという点になりますと、まことに申しわけございませんけれども、いままでは住宅金融公庫のいわば貸し付けを受けられる方が非常に、日本国籍を持っておられる方でもむずかしかったというような事情があって、恐らく日本国籍を持つ方を…

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) 住宅金融公庫は政府関係機関でございまして、私どもが直接監督の責任を負っておるものでございますから、もし仮に先生御指摘のような事実が発生するとすれば、われわれとしては申しわけない仕儀になるわけでございますから、十分その点は住宅金融公庫に指示してございますし、また、いままで、正確な数を忘れてちょっと失礼しましたんですけれども、先生のおっしゃるように一都二十数県ではもうすでに公営住宅について何らかの形で外国人入居を認め…

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) いま事務手続につきまして、先ほど申しましたような趣旨で詰めておりますが、その過程の中で、同じように保証人についても認めていくという前提で手続を進めております。

建設省住宅局長1980/02/21

91参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(関口洋君) 住宅公団だとか住宅金融公庫は私どもが直接監督しておりますので、この指示どおりに措置を実施させるという気持ちを含めて「認めるものとする」というふうに書いてあります。ところが、公営住宅等は、先生御案内のとおりに、実際におつくりになり管理しているのは地方公共団体でございます。そういう私どもとの間の直接監督、非監督ということをぎらぎらさせるのはぐあいが悪いので、「認めることができるものとする」という表現を使ったまででござ…