関克己
会議録に記録された「関克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省水管理・国土保全局長
- 直近の発言日
- 2011/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) 今御指摘の箇所につきましては、先生御指摘のように、警戒区域等が設定されないところでも発生しているということは事実でございます。 それで、数字でございますが、これは九月八日現在であります。九月八日現在と申し上げました意味は、まだ現在調査が進んでいない、現地に入れない、そういった箇所もあるという意味で申し上げてございますが、九月八日現在でありますが、発生した百二十七か所のうち、警戒区域が指定されていた箇所が二十八か…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) 今御指摘のございました今回の台風十二号によります被害の状況というものは、警戒区域等を指定していないところでも発生しているということは先ほど申し上げたとおりでございます。 特に、今回の災害の主たる原因となっております降雨につきましては、約二千ミリに近いというような極めて、めったにないという降雨でございまして、こういった豪雨に対しまして、今回の災害のもう一つの特徴でございますいわゆる深層崩壊という、極めて大量の、多…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) 先ほども申し上げましたが、最近、深層崩壊という現象が非常に多く報告されるということがございます。明確な調査というものはこれからになるわけですが、いわゆる現時点での知見で申し上げますと、深層崩壊というものは大体降雨量、総降雨量が千ミリを超えるような、こういった場合に発生するというふうに見ております。まだこれから十分調査をしていかなければなりません。そういう意味では、最近千ミリを超えるというような降雨が非常に増えて…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) 御指摘のように、今回、台風十二号によりまして大規模な土砂崩壊が発生し、これに伴いまして十二か所の河道閉塞が形成され、特にそのうち、この河道閉塞が上流に水がたまりますことにより決壊のおそれがある、こういった急迫性の高い箇所が四か所ございます。この四か所につきまして、この九月の六日から御指摘の土砂災害防止法に基づく緊急調査に着手したところでございます。 この調査に当たりましては、国土交通省の地方整備局あるいは国土技…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) 御指摘のように、こういった河道閉塞によりまして湛水し、そしてそれが決壊していくという極めて危険な状況がございまして、これをいかにこの危険な状況を避けていく、より安全にしていくかということは極めて難しい状況であるということでございます。そういう中で、私どもこれまでの実績を踏まえながら、過去の実績を踏まえながら幾つかの対応を検討しているところでございます。 具体的に申し上げますと、平成十六年、これは中越地震で山古志…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) 御指摘の相野谷川、これは新宮川の支川、河口部から一番近い、上流にある近い支川でございます。この河川の治水に当たりましては、御指摘のように輪中堤という考え方を持って、集落を堤防で囲むということで安全度を確保しようということでこれまで進めてきたところでございます。 今回この堤防を超える、しかもこの堤防は本川の堤防と同じ高さ、本川の高い水位が支川に及んだ場合においても守れるという高さで造った堤防でございますが、この堤…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、今回、新潟・福島豪雨におきまして、御指摘の只見川、そして阿賀野川、上流は阿賀川と呼んでございますが、ここにおきましては、河川の護岸の損傷、あるいは道路橋、それからJR只見線の鉄道橋の落橋など極めて激甚な被害が発生したというふうに認識してございます。 また、今御指摘のように、この只見川、阿賀野川には十七基の、十七か所の発電専用のダムがございます。そのうち十四か所、これは…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、今回この只見川及び阿賀野川にあります発電を目的としたダム、発電のみを目的としたダムでございまして、こうした発電のみを目的としたダムは当然ながら洪水調節という目的を有しておりません。そういう意味では、河川法四十七条に基づいて定められております操作規程においては、ダムからの放流を調節するということは、そういった意味での規程は定められていないというのが操作規程の内容でございます…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) 今御指摘のように、この会津の地域は豪雪地帯であるという中で、早期に復旧を進めていく必要があると私どもも考えてございます。 一般的に公共土木施設被災の災害復旧というのは早く行うのがいいということでございますけれども、通常は三年ぐらいをめどにできるだけ早くということで取り組んでいるところでございます。もちろんそういう意味では豪雪地域、この春も豪雪でございましたけれども、その地域の状況をしっかり踏まえまして、それに対…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 再生可能エネルギーの普及拡大のためには、中小水力発電の導入の促進を図ることは、国土交通省としても非常に重要であると認識しております。そういう意味で、先生御指摘のように、河川法等の手続の簡素化の措置も積極的に講じてきているところでございます。 例えば、河川から取水いたしました農業用水を利用しまして、小水力発電に係るそういった水利使用に関しましては、これは平成十七年でございますが、必要となりま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、今回、七月の末に新潟、福島では大規模な豪雨がございました。今回の新潟・福島豪雨におきましては、信濃川の支川でございます五十嵐川流域の笠堀という観測所でございますが、平成十六年の災害に比べまして一・六倍という非常に大きな豪雨がございまして、千六ミリという規模を観測したところでございます。 この五十嵐川を始めといたします信濃川下流域では平成十六年の七月にも大規模な災害を受…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○政府参考人(関克己君) おっしゃるように、いわゆるゲリラ豪雨あるいは集中豪雨というものが最近頻発しております。そういったものに対応するため、計画的かつ重点的に治水対策を今後とも進めてまいる必要があるというふうに考えております。
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(関克己君) 御説明させていただきます。 今御指摘の地図につきましては、昭和二十二年当時、洪水の後に群馬県の皆さんが調べて、どの範囲が水につかったかという唯一の資料でございます。よって、当時の洪水の範囲、はんらん量を当たるという意味では、この資料をおいてほかの資料がないということで使わせていただいたと。 なお、これそのものを計算に使ったりしているということではありませんので、あくまでも補足的な別の参考資料という位置付けで整理…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(関克己君) お答えいたします。 御指摘の川内川につきましては、先生の方からお話ございましたが、平成十八年の大水害を受け河川激甚災害特別緊急事業として現在進めており、また、御指摘のように鶴田ダムの改築についても併せて進めているところでございます。こういった事業が現在進んできており、激特事業については平成二十三年度完了ということであり、御指摘の阿波井堰につきましてはこれに引き続き着手していくということでございます。 改めて申し…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(関克己君) お答えいたします。 御案内のように、新燃岳の噴火に伴います火山灰の降灰、灰が降りる、コウカイと呼んでございますが、降灰については、例えば泥流対策であるとか、それから道路等に降った灰の除去、こういったものが極めて重要だというふうに認識してございます。 一月二十六日の噴火の翌日より、これは宮崎県の都城市あるいは高原町など四市二町が進めておられるんですが、こういった要請を受けまして、私ども国土交通省が保有いたします路…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(関克己君) ただいま御指摘の釧路湿原につきましては、今環境省さんの方で申し上げましたように、関係省庁あるいは地域が連携して全体の構想を作って進めているところでございますが、その中で、私ども河川にかかわる部分は、この釧路湿原の湿地の中にあります河川を元の蛇行した形に戻すというのを役割として担ってございます。 この目的といたしましては、ラムサール条約湿地に登録された一九八〇年当時の湿地面積に復元していこうということで、その中の…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 自然再生ということで河川あるいは水辺の持つ役割は極めて大きいというふうに認識しております。 そういう意味では、河川本来の姿を取り戻すことを目的としていますこの自然再生事業、先ほど御説明しました釧路湿原の湿地の例、あるいは山形県の赤川、あるいは兵庫県のコウノトリの円山川等々、多くの成果が得られてきているというふうに思っております。 今後こういった得られた成果を更にほかの地域にも展開するという…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(関克己君) 赤川の例について御紹介いたします。 この山形県を流れております赤川、日本海に流れ出る川でございますが、特にこの中上流部におきましては瀬やふちが減少、あるいは流れの多様性が失われるということで、特に樹木が非常に繁茂するということで、しかもこれは外来種のハリエンジュという樹木が繁茂しているということでございまして、赤川の本来持つ自然環境とは少し離れた環境となってきておりました。 そのため、この再生事業を通じまして、…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 今、小水力発電の水利権の点について御質問をいただきました。私どもも再生可能エネルギーの普及拡大のためのこの小水力発電の導入の促進ということは非常に重要であるというふうに認識しております。 そういう中で、河川から取水した農業用水等を活用した小水力発電に係る水利使用については、相当の手続の簡素化を図ってございます。 まず第一段階としては、平成十七年の三月でございますが、これは例えばちょっと詳…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) ただいま先生の方から、昨年の十月の二十八日に私ども国交省あてに会計検査院からいただきましたダム事業BバイC、いわゆる便益の算定等にかかわる指摘をいただいているところでございます。これにつきましては、この指摘を踏まえまして既に幾つか対応したり、あるいは更に改良を加えているという段階にございます。 少し会計検査院からの指摘を引用させていただきますので専門用語が多くなりますが、お許しいただきます。 一つとしては、事業…