関克己
会議録に記録された「関克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省水管理・国土保全局長
- 直近の発言日
- 2011/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(関克己君) はい。 まず、私の方から現時点での被害状況について御説明いたします。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(関克己君) はい。 約一兆七千百億円ということで、現時点での被害額となっております。なお、被害がまだ広がっておりますので、まだ調査途上というものも今後出てまいります。 以上でございます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(関克己君) お答え申し上げます。 先生御指摘の、今後復旧をどのように進めていくかという点でございます。現在そしてこれまでのところ、道路あるいは港湾等の機能の回復を努めてきたところであり、また堤防等が被災いたしましたので、今後の出水期、梅雨あるいは台風に向けて二次被害を防ぐという観点から、応急復旧、緊急的な対応を現在進めているところでございます。 そういった中で、今回の津波につきましては極めて規模が大きかったということがござ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 テックフォース、緊急災害対策派遣隊につきましては、三月十一日の東北地方太平洋沖地震の直後より、全国の地方整備局等の職員と災害対策用のヘリコプター七機等の災害対策用機材を派遣し、道路、河川、港湾等のまず被害状況の緊急調査を実施し、四月二十六日までに延べ一万三千六十五名の隊員と排水ポンプ車あるいは照明車等二百二十六台の災害対策用機械を岩手県、宮城県、福島県等に派遣したところでございます。 今…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 今先生の方から優先順位というお話がございました。今回、代行に関する制度を御審議いただいているわけでございますが、今後この制度が普及、広がっていく中で、順次要請がなされていくというふうに考えております。 その中で、今回の場合につきましては、被害を受けた地方公共団体からの要請であるということをしっかり受け止め、できる限り対応していくということが必要であるというふうにまず考えております。また、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 今、先生御指摘の代行に伴いますボリュームということであろうと思いますが、現時点ではまだまだこれから進んでいくということで、事業量についてどの程度になるのかということを申し上げるのは現時点においては困難な状況にございます。 また、国が自治体に代わりまして代行する場合には、必要に応じまして他の地方整備局等から職員を派遣するなど、その事業量に応じて十分な体制を構築し、災害復旧の実施体制に万全を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(関克己君) 今御指摘の国と地方、今回の復旧工事を進めるに当たっての負担ということでございます。 これは、今回の代行に当たりましては、元々ベースが災害復旧ということで行っているものを、それを機関が代わって実施するということでございまして、基本的には代行の前後でその費用負担のベースは変わらないというふうに考えています。 ただ、元々災害復旧でございますので、国の負担率が三分の二あります。また、地方の負担に関しては交付税措置等がご…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。今御指摘の応急的な対応ということでございます。 災害復旧工事におきましては、国の災害査定を待たず被災直後から速やかに管理者の判断でこういった応急対応は実施可能であり、なお、この災害復旧、こういった工事につきましても、災害復旧事業に合致するものについては全て国庫負担の対象となるという仕組みとなっておりますので、御指摘のような対応がなされるというふうに考えております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○関政府参考人 先生のお尋ね、財源の負担ということであろうというふうに思います。 本法案におきましては、先ほど御説明させていただきましたけれども、地方公共団体が災害復旧等に係る工事を実施することが困難な場合において、国あるいは県が、かわって、いわゆる代行して行うということを目的としたものでございます。この場合、先生御指摘のように、国または県と、被災した地方公共団体の負担割合は変わるものではなく、従前の、例えば県が行っていた場合を国が行う…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 ただいま先生の方から御指摘がございまして、河川、海岸あるいは砂防、土砂災害等が今回の地震に関連しまして多く発生しているところでございます。河川の堤防につきましては、御指摘のように東北地方に限らず関東でも多く発生しておりまして、国の管理する区間では、四月十三日時点で二千五十一か所、東北では千百九十五か所、関東では八百五十六か所、利根川等で発生しているところでございます。 こうした被災箇所につ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 先生御指摘の長野県北部、三月十二日に地震で被害が出た地域でございますが、この地域は御指摘のように非常に豪雪地帯でございます。この冬は北日本から西日本にかけて雪が多く、この地域も現時点において例年と比べて一・五倍程度の積雪がまだ残っているというふうに私ども認識してございます。 こうした中で、公共土木施設の被災状況を把握し、災害復旧事業費を決定する必要があるところでございますが、豪雪のため被災…
第177回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、いわゆる維持管理等あるいは修繕等につきましての費用負担については先般見直されておりまして、それぞれの管理者の負担で行うというふうにされているところでございます。 また、こういったものについて、国又は地方公共団体の災害復旧事業等の一環として行われる場合には、お話のように、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法にのっとって、費用の三分の二以上を一般的には国が負担し、当該災害復…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 今、ただいま先生の方から、八ツ場ダムの検証、今後についてということでお尋ねがございました。 先生おっしゃいますように、八ツ場ダムにつきましては、現在、一切の予断を持たずに検証を進めているところでございます。今年の秋までにその結論を得るということを目標としているところでございます。 そうした中で、今回の東北地方太平洋沖地震により、八ツ場ダムの検証の検討主体、これは一都五県と一緒になって進めて…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○関政府参考人 お答えをいたします。 おおむね先ほど先生がおっしゃった工程で進めるということで、まず洪水を流せるようにし、そしてつくり、また反対側に切りかえていく、そういった段取りで進めるということで考えてございます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○関政府参考人 今、先生の方から御指摘がありました。まさに土石流の危険性をどうとらえ、避難に役立てるかということが極めて重要であるというふうに思っております。私ども、緊急的に降灰調査を実施し、これをさらに解析いたしまして、さらに雨の基準となる量も設定いたしまして、地域に提供させていただいております。 今後とも、大規模な噴火等、状況の変化が確認された場合には、速やかに、さらなる調査、あるいはこういった基準の見直し等を的確に行ってまいりたい…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○関政府参考人 ただいまの八ツ場ダム地域のJR等のつけかえ等の状況について御説明をさせていただきます。 現在、このつけかえ鉄道につきましては、全体で十・四キロメートルのうち、二十二年九月時点でございますが、約九割が完成しております。ただ、一部用地が難航しているために、その用地に関連するところでは現在建設が難航しているところでございます。 それから、今お話のございました代替地等の用地の管理でございますが、御指摘のような課題に対して、私ども…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 先生御指摘の、今、予定価格ということでございますが、公共工事を発注する際の予定価格につきましては、いわゆる実態を踏まえた形で積算をしていくと。これは何を申しているかと申しますと、取引の実例価格等に基づきまして工事の標準的な価格、こういったものを設定されるものでありまして、工事の組立て方、あるいは労務・資材費、こういった単価、こういったものを積み上げまして標準的な価格として設定していくと、こ…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 適正ということについての評価というのはいろいろお考えがあろうかと思いますが、私ども、標準的な価格を用意させていただくと、そういう意味において適正な価格ではないかというふうに考えておるところでございます。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) 予定価格というのは、そういう性格を持っているというふうに考えております。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) 先生御指摘の、いわゆる工事の入札契約に当たりまして、応札をしようとする者の皆様方にどのように情報を提供するかということであろうというふうに思います。 国土交通省におきましては、工事の入札契約に当たりまして、適正な競争の確保という観点から、入札参加者が的確な積算が行えるように、積算の基本的な考え方、あるいは歩掛かり、どのぐらい人間が掛かるのかといった、そういった歩掛かり等の積算基準を公表させていただいております。…