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国土交通省水管理・国土保全局長参議院衆議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省水管理・国土保全局長
直近の発言日
2009/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 災害対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
国土交通大臣官房技術審議官2009/04/27

171参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 私どももそういう意味では、現場の条件がより分かるようにという観点から、可能な限り明瞭にあるいは具体的にというふうに回答をさせていただくよう努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。

国土交通大臣官房技術審議官2009/04/27

171参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(関克己君) 御指摘の点でございますが、先ほども申し上げましたが、個々の工事あるいは現場条件によって異なるところもございます。こういったものは踏まえてまいらないとならないと思っておりますが、できる限り明瞭にあるいは具体的に回答させていただくよう努めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

国土交通大臣官房技術審議官2009/04/27

171参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(関克己君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたけれども、私ども、いわゆる発注者サイドからも基本的な条件としてお示しできるものはこれまでもお示ししてきたところであります。それは例えば設計図面であるとか数量総括表といったものでございます。こういったものをお示しすると同時に、これでは明らかでないという点につきまして、先ほど申し上げましたように、個々の条件等々ございますけれども、できる限り明瞭あるいは具体的に回答をしていく…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○関政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生の方から、適正価格ということで御質問いただきました。 御指摘のありました工事発注の際の予定価格の積算に当たりましては、適正な品質を確保するために必要な労務費、資材費、機械費、諸経費等を工種ごとに標準的な工法を想定して積み上げることによって、価格を決定しております。 資材価格につきましては、実勢価格、資材の流通実態に関する取引価格を毎月調査いたしまして、この結果に基づきまして設定しているとこ…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○関政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のように、国土交通省では、平成二十年の四月に、公共事業の構想段階における計画策定プロセスの透明性等を確保するということで、公共事業の構想段階における計画策定プロセスガイドラインを策定し、いわゆる戦略的環境アセスメントを含む計画策定プロセスのあり方について標準的な考え方を示しまして、適切な社会資本整備の推進に現在努めているところでございます。 この計画策定プロセスガイドラインにつきまして、私…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○関政府参考人 お答えをいたします。 先ほども申し上げましたように、私どもの認識としましては、現在、この計画策定プロセスガイドラインに基づきまして、具体的な実施事例を蓄積し、そして社会経済の変化等に対応しまして、必要な見直しを今後行っていきたいということを考えております。 さらに、繰り返しになりますが、環境省の方で戦略的環境アセスメント導入ガイドラインの見直しをお考えになる場合には、環境省を初め皆様方とよく連携して、検討してまいりたいと…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 今、そういう意味では構想段階にあるものということが一つ御質問かというふうに思っておりますが、私ども国土交通省の計画策定ガイドラインにおける構想段階、これは、計画策定者が、事業の公益性及び必要性を確認するとともに、当該事業により整備する施設のおおむねの位置、それから配置及び規模等の基本的な事項につきまして、事業の目的に照らして検討を行うことによりまして計画を決定するまでの段階を言うということでござい…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○関政府参考人 いわゆるガイドラインの適用件数ということでよろしいかと思うんですが……(村井委員「いえ、適用しようと思えばできた件数です」と呼ぶ)適用についてでございますけれども、国民生活あるいは社会経済また環境への影響が大きいものに関する計画で、構想段階にあるものを適用するというところを基本としてございます。特に、事業特性等を踏まえながら、これは柔軟に適用していこうということであります。 また、平成二十年四月策定以前から、先行的な取り…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生の方から、平成十九年度国土交通省関係の直轄工事に関します地元契約率に関する調査についてということで御質問がございました。 これにつきましては、平成十九年度に国で行いました工事につきまして、各工種、すべての工種を基本的に網羅する中で、地元企業、これはその県内に本社を有します企業が受注したものについて、契約件数あるいは契約金額につきまして取りまとめたものでございます。(川内委員「数字も、全体…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど、平成十九年度の契約につきましての調査、全工種についてお答えしたところでございます。これにつきましては、WTOのとき、あるいは一般土木というような形でも調査をさせていただいたところでございます。 昨年、先生からのお話をいただきまして提出したデータにつきましては、いわゆる直轄国道の新設、改築に係る工事を対象とし、複数年契約については、過年度契約分も含めまして、当該年度に支払いがあればその全体額…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 お答えをいたします。 今先生からお話がございましたように、全国建設業協会加盟企業、それから日本土木工業協会加盟企業に対しましてアンケートを実施したところでございます。それぞれ、対象数としては二百八十二あるいは百二十六ということでございます。回答数につきましては、二百二十九、そして七十二ということで回答をいただいたところでございます。 その中で、主なものについて御説明をしたいと思いますが、いわゆる生産性阻害要因というふうに…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 用地買収に伴う点について御質問をいただきました。 工事の発注時には、工事に必要な用地、これを事前に確保することが基本でございます。仮に事前に確保できない用地がある場合には、工事用地の確保予定時期、これを、入札公告時に示します設計図書に明示し、工事の円滑な実施を図ることとしているところでございます。 なお、ケースによっては、やむを得ず工事発注後、予定どおりに用地の確保が進まない場合、これはそれぞれ多様な状況がございますが、…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 今、工事の管理要員という御質問をいただきました。 工事に従事する技術者の数に関するお尋ねだというふうに理解をいたしますが、技術者の数は、一般的に、工事の種類や規模によってさまざまでございます。先ほどのお尋ねに関しましては、工事の、国と県それぞれの比較対象としている工事がちょっと不明な点もございますし、管理要員の定義も不明な点もございます。ただ、いずれにいたしましても、建設業法において申しますと、例えば、一定規模以上の下請…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 ワンデーレスポンスに関する御質問でございますが、国土交通省発注の公共工事で実施しておりますワンデーレスポンスは、受注者からの問い合わせに迅速に対応するということによりまして、発注者の判断のおくれに起因する工程のおくれを回避しようということを目的としております。 一方で、工事の特性あるいはそれぞれ工事の該当案件の内容によっては、返答に至るまで時間を要するものも存在するわけでございますが、今後とも、適切な工程管理を行っていく…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 工事書類等の電子によりますものと紙による二重納品につきましては、受注者の負担になっているとの意見についても承知しているところでございます。改善に向けての取り組みを強化して進めているところでございます。 今後とも、二重納品にかかります無駄の排除については、指導と徹底を図ってまいりたいというふうに考えております。

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 お答え申し上げます。 現場設計照査費用ということでございますが、設計図書の照査につきましては、契約図書に基づき基本的に受注者が負担すべきものでありますが、その責任範囲の解釈の違いに起因いたしまして、発注者と受注者の見解の違いが生じるケースが存在するということも私ども聞いてございます。 これに対応しまして、平成二十年度までに、各地方整備局におきまして、設計変更ガイドラインを作成いたしまして、責任範囲の客観的な解釈を示すこと…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 受注者、発注者間の関係のあり方に対するお尋ねでございますが、この件につきましては、日常から、さまざまな意見交換の機会を通じましてこういった御意見が寄せられているということは認識しております。一般論として申しますと、いわゆる片務性の存在ということでありまして、発注者と受注者の見解が相違するケースがあるということは承知しております。 こういったものに対して、今後とも、発注者、受注者対等の原則のもとで、…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 お答え申し上げます。 一千万かかったところで六百万の計上だったということでございます。具体的内容についてはちょっと不明でございますが、一般論として申し上げますと、積算上、交通誘導員に関する経費につきましては、共通仮設費において交通誘導員の直接的な人件費を積み上げて計上しているとともに、間接的な経費につきましては現場管理費の中で計上しております。 そういう意味では、当初予定していた人数等から変更が生じた場合には、適切に設計…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 お答えいたします。 設計変更審査会につきましては、設計変更に関しまして、受発注者間の円滑な合意形成を図るために、受注者から設計変更の協議があった場合に、発注者の組織全体として対応することにより、適切な意思決定を行うということを意図して設置しているものでございます。 これにつきましては、昨年末までに、各地方整備局において、このような体制の整備を図りまして、運用を開始したところでございます。今後、実施件数なども含めまして、そ…

国土交通省大臣官房技術審議官2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○関政府参考人 設計変更に関する御質問でございますが、先ほど申し上げましたが、こういった設計変更に関しましては、日ごろの意見交換やアンケート等からも、私どもも承知しているところでございます。 これも先ほどお答え申し上げたところでございますが、設計変更ガイドラインを策定したり、あるいは設計変更審査会、こういったものを設置して取り組んでいるところでございます。こういった取り組みを一層進め、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。