関克己
会議録に記録された「関克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省水管理・国土保全局長
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) ダム不特定容量便益の計算方法に関する御質問でございます。 このダムの不特定容量と申しますものは、河川法の第一条の目的にございます、流水の正常な機能の維持ということを目的としております。これは、河川に魚が遡上する、あるいは舟運に必要な流量が河川に流れている等々のことを目的とするわけでございますが、その目的に対し、その便益の算出、効果の算出においては、現在、一般的に費用対効果分析の際に用いられております代替法という…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) ダムの不特定容量算定の方法につきましては、先ほどもお答えさせていただきましたが、既得水利、つまり、既に下流で農業のため、あるいは飲み水のために取水をしている、そういった取水が安定すること、あるいは河川の環境の改善等のその効果を数値化することが困難な項目にかかわるものでございます。現在は、そういう意味で、先ほど申し上げましたように、身代わりダムの建設費を便益とする方法を標準化としているところでございます。 ただ、…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) お答えをいたします。 ただいま先生御指摘の洪水調節便益につきましては、いわゆる想定と実績が懸け離れているということでございます。 このいわゆる想定被害額とそれから過去の実被害額というのは、私ども、性格が異なるものであり、必ずしも単純に比較できるものではないというふうに考えてございます。と申しますのは、いわゆる洪水調節の便益を算定するために用います想定被害額というものは、これは治水事業による効果を求めるために、河…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 現在、御指摘のように、いわゆる有識者会議でまとめられました中間取りまとめという共通の考え方に沿いまして、全国で八十三事業を対象として検証を進めているところでございます。このうち直轄ダム、いわゆる国が事業をしておりますものが二十五事業、それから水機構が進めておりますものが五事業、それから先生御指摘の補助ダム、これは都道府県が事業を進めているものでございますが、五十三事業となってございます。…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) まず、御指摘の会計検査院の指摘に関してお答えを申し上げます。 国土交通省におきましては、昨年の十月になりますが、会計検査院からいわゆる費用便益分析に関する点について指摘をいただき、これを踏まえまして、ダム事業の評価の実施主体に対しまして、事業評価時点より前に計上したダム建設事業費を現在価値化する等何点かの項目につきまして対応を明確化し、通達を出し、実施しているところでございます。それから、さらには、不特定容量の…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 見直し対象、いわゆる検証ということで進めておりますダムについては八十三事業でございます。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) 現在検証を進めておりますダムで、この検証の目標時期を明示しているものについて御説明をさせていただきます。 まず、直轄事業、国が行っているもの、それから水資源機構において行っているダムについては、この八ツ場ダム以外についてはまだ目標の明示には至っておりません。 それから、都道府県が進めておりますいわゆる補助ダム事業でございますが、これにつきましては既に都道府県における検証が終わり、私ども本省の方に報告をしてもらっ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(関克己君) これにつきましては、現在、トータルで八十三事業について進めているところでございますが、それぞれの地域の状況あるいはそれぞれのダムの現在の段階等々様々な条件がございますので、一つ一つの状況に応じて、こういった明示ができているもの、あるいはさらに明示はできませんけれども検証を進めているもの、そういった状況になっているものと理解をしております。
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(関克己君) ただいま、いわゆる代行法につきまして現時点の状況についてどうかということでございます。 現時点での状況でございますが、仙台湾沿岸の十八キロ区間につきまして、これは海岸堤防でございますが、この復旧につきまして宮城県知事より要請をいただいておりまして、これに対しては五月九日付けで国の方で代行を行いますということで回答をさせていただいたところでございます。 この海岸につきましては、背後に仙台空港あるいは下水処理場等の…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のXバンドMPレーダーは、既存のレーダーよりも非常に詳細に雨域をとらえることができ、また、情報を把握し整理するまでの時間も非常に短縮されているということでございまして、近年増加する局所的な大雨、集中豪雨、いわゆるゲリラ豪雨による被害が全国で頻発しておりますが、こういったゲリラ豪雨によります被害をできるだけ減らしていくという観点から、現在設置を進めているところでございます。 この整備につき…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、Xバンドレーダーについて御説明を加えさせていただいた上で、今後の配備についてお答えを申し上げます。 Xバンドレーダーと呼んでおりますが、従来はCバンドというもので運用していたところでございます。周波数がCバンドよりも少し違いまして、四から八ギガ、それを八から十ギガという周波数の違う部分のレーダーを使うことによりまして、雨雲を上から下まで速やかにキャッチしまして、そして、全体をより正確に速やか…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○関政府参考人 昨年度設置した十一基につきまして申し上げれば、一基二億円程度ということでございます。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(関克己君) お答え申し上げます。 今回の東北地方の被災の著しい市町村を中心に全国の緊急災害対策派遣隊、いわゆるテックフォースから市町村支援要員として延べ八千九百九十九人を派遣したところでございます。また、国土交通省が全国の地方整備局に有します衛星通信車による市町村の通信機能の確保、これは市町村の通信機能が途絶してございましたので、こういったものを確保する。それからさらには、地盤沈下等による低平地の排水の実施ということで、十…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(関克己君) 今回の地震及び余震によりまして、東北地方のみならず関東地方においても広い範囲で河川の堤防の被災が生じているところでございます。国が管理している区間では、東北地方では千百九十五か所、関東地方、これは茨城が多いわけでございますが、九百二十か所で、計二千百十五か所の被災が生じております。こういった被災箇所につきましては、梅雨期に向け、二次災害の防止に向け応急対策を実施しております。 特に、堤防が決壊してしまったり大規…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(関克己君) 御指摘の点でございますが、今般の震災で甚大な被害を受けました宮城県の仙台湾沿岸の堤防等につきまして、国で早期に着手し復旧してほしいとの御要望を三月三十日に宮城県知事より大畠国土交通大臣にちょうだいしたところでございます。 今回の御審議をいただきまして、四月二十九日にいわゆる権限代行法が施行されたところであり、必要な場合に県の災害復旧事業を国が代行できることになったことを受けまして、五月の二日に改めて宮城県知事よ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(関克己君) お答え申し上げます。 今般の地震では甚大な被害が発生しており、自治体における災害復旧、これを早期に行う必要があるということで、この支援を全力を挙げて行っているところでございます。 こうした中で、いわゆる災害復旧に必要な図面あるいは資料等の大幅な簡素化、あるいは災害復旧にかかわる作業の軽減というものに努めております。また、こうした手続のみならず、先ほど申し上げましたテックフォースによります災害状況の調査の支援、あ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(関克己君) 今般のこの東日本大震災により、広い地域において液状化による被害が生じております。 私ども、これまでに調査をし把握しているところでございますと、都道府県で申しますと岩手、宮城、福島、茨城、埼玉、群馬、東京、千葉、神奈川という非常に広範な地域でこの液状化による被害が発生しているところであり、また、こういった液状化によりまして道路、海岸、河川、あるいは公園、下水道等、広範な施設にも被害が及んでいるというふうに認識して…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○関政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、今回の震災におきましては、東北から関東地方の太平洋沿岸の非常に広範囲にわたり甚大な被害が生じております。特に、岩手、宮城、福島、この三県におきましては、いわゆる堤防ができているところ、これまであったところ三百キロのうち、百九十キロが全半壊という状況となっております。 さらに、これらの堤防等の倒壊、水没等に加えて、先ほど御指摘の地盤沈下により平均的には数十センチの沈下をしており、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 国が管理しております河川の堤防、いわゆる直轄河川と呼んでございますが、この被災状況と復旧状況について御説明をいたします。 今回の地震及び頻発するその後の余震により、東北地方のみならず、関東地方においても広い範囲で堤防の被災が生じております。津波による被災に加え、関東でいえば利根川、あるいは東北の鳴瀬川などでは地盤の液状化により堤防がすべったり、あるいは沈下が発生し、東北地方では千百九十五カ所、関東…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○関政府参考人 国が管理している以外、いわゆる県が管理している河川の被災状況について、対応状況について御説明をいたします。 県が管理している河川についても今回大きな被災が生じているところであります。現在、各県において被害状況の調査を順次進めておりますが、津波による被害を受けたエリアについてはまだ被害状況の調査というのは必ずしも進んでいない部分がありますが、それ以外の地域についてはおおむね完了したところでございます。四月二十八日時点におき…