関克己
会議録に記録された「関克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省水管理・国土保全局長
- 直近の発言日
- 2011/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 土砂災害警戒区域について御質問ございました。 これにつきましては、まず基礎調査を実施し、その上で指定がされていない箇所については、平成二十三年八月三十一日時点で、土砂災害警戒区域で七万三百二十二か所、土砂災害特別警戒区域で七万七千九百二十二か所となってございます。この指定がなされない理由といたしましては、都道府県が指定するに当たり、一定の地区単位で指定を行うようにということで市町村からの要望があり、あるいは地域…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) お答えいたします。 今先生の方から、熊野に関する土砂災害緊急情報に関する件だというふうに受け止めさせていただきます。 これにつきましては十一月の二日に、今回現地での対策が進むことによって、より現地の状況が詳細に地形状況等が分かるようになってまいりました。そういう意味で、この土砂災害緊急情報を改めて出させていただいたというものでございます。 この結果として、御指摘のように、重大な土砂災害が想定される区域は少し拡大…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 現地での自治体が御判断されるに必要な情報というのは徹底的に共有化させていただき判断をしていただけるようにということと、あわせまして、現在現地でも緊急工事を進めてございます。そういう意味で、一日も早く安全な状況になるように私ども併せて努力をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 先生御指摘の延岡市北川町、ここにつきましては、平成の九年あるいは平成十六年、十七年とこれまでも度々激甚な災害を受けている地域でございまして、この地域においても堤防の強化あるいは河川の掘削等々を進め、あるいは今御指摘の家田地区につきましては宅地のかさ上げを行うといった対策を進めているところでございます。さきの台風十五号におきましても被害が出たということでございます。 そういう中で、御指摘のように、地域に対する防災…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 今回の災害についての御質問をいただきました。 特に平常時の対応ということでこれまでも進めてまいりまして、例えば御指摘の地点におきますと、国、県、市町村あるいはJパワーを含むダム管理者が連携をして、例えば洪水を想定した情報伝達訓練などを進めてきたところでございます。 今回、さらに、そういう中で相当規模の出水が生じ大きな被害が出たということを踏まえ、今後、被災市町村との情報共有にとどまらず、実際に災害時にどのような…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 八ツ場ダムの検証の今後のスケジュールということで御質問をいただきました。 八ツ場ダムの検証につきましては、検証主体であります関東地方整備局において現在検討を進めているところであり、現在、これまでの検討内容について幅広い御意見をいただく、聞かせていただくと、そういう段階にあります。 具体的に申し上げますと、まずパブリックコメントでございますが、十月の六日から本日十一月四日まで行っております。また、学識経験者の皆様…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(関克己君) 現在、中間取りまとめに基づきまして関東地方整備局で検討を進めているところでございます。 こういったものを含めまして、大臣からの御指示を受け、平成二十四年度政府予算案に反映させるということを一つの重要な目標としまして、それまでに検証、それから有識者会議からの御意見をいただくと。こういったものをシリーズで、さらにパブリックコメントと並行で、学識経験者の御意見を伺う、あるいは地域の自治体からの御意見、こういったものも…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(関克己君) 八ツ場ダムについての今後の工期という御質問だというふうに受け止めさせていただいております。 これにつきましては、八ツ場ダムの検証のプロセス、中間取りまとめに基づきます検証のプロセスにおいて、工期、これは事業を継続するかどうか、あるいは中止するかどうかとは一切関係なく、とにかく点検を行うということでございまして、総事業費と併せまして工期というこの二つの項目についても点検を行っております。その中で、本体工期、仮に本…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(関克己君) これにつきましては、現在、一切予断を持たずに検証ということを進めておりまして、その検証の結果に基づきましてその後も適切に対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(関克己君) 現在、一切の予断をなく検証を進めさせていただいている段階でございますので、一般論として、申し訳ございませんが、申し上げさせていただくと、検証の結果に沿って、どのような対策を実施する場合におきましてもコスト縮減あるいは工期短縮については最大限の努力を行っていくことは当然だというふうに考えているところでございます。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘の津波防護施設につきましては、今後、多重防御という観点から整備をすることによって被害を軽減していくという目的で考えており、こういったものの整備に当たりましては、現在、社会資本整備総合交付金で対応できるよう検討を進めているところであり、また、現在、具体的な要件については同じく検討を進めているところでございます。 こういった対応を積極的に進めてまいりたいというふうに考えているところでございま…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○関政府参考人 今先生御指摘の、「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」ということでまとめられてございます。 この中では、治水あるいは利水、流水の正常な機能という形で項目を分け、それをそれぞれ代替案を検討し、ダムがある場合、あるいはダムがない場合、こういった代替案を複数検討した上で、それぞれの利害得失を十分検討した上で、総合的に評価をしてその案を絞り込んでいく、そういった形で取りまとめられております。 なお、そのときに、特に財…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 パブリックコメントはたしか十月六日から始めまして、おおむね十一月四日ぐらいまでさせていただき、その後こういったものを取りまとめていくということでございます。 そういったことを考えますと、十一月の末から十二月の上旬ぐらいには案ができるのではないか。これは現在進めている最中でございますので、ちょっと明確な時期までは申し上げられません。おおむねそのような時期になるのではないかというふうに考えております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○関政府参考人 申しわけございません。現在進めている段階ですので、明確にジャストポイントでは申し上げられませんが、できるだけ早くということで、十一月の末ぐらいからできるだけ早い時期にということで、現在、関東の方で進めております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま先生の方から、ダムの検証の進め方ということで御質問がございました。 ダムの検証につきましては、平成二十二年九月に取りまとめました、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議から提出されました中間取りまとめに沿いまして現在進めているところでございます。 このうち、治水につきましては、河川整備計画において想定しております目標と同程度の目標を達成することを基本とし、また利水対策につきましては、検討…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先生からは二点、生活再建の今後の状況、それからダムによらない治水対策の今後の見通しということで御質問いただきました。 まず一点目の生活再建でございますが、昨年の七月、五木村の今後の生活再建を協議する場を設置させていただき、国、熊本県、五木村の間で協議を行ってまいりました。 ことしの六月二十六日に開かれました第五回会議におきまして、五木村の生活再建につきまして、現行の予算制度を活用して整備を進めてい…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、現在、奈良県及び和歌山県におきまして、台風十二号に伴う豪雨によりまして十二カ所の河道閉塞の発生を確認しており、これに関する調査の結果、四カ所の河道閉塞につきましては、決壊に伴う土石流の被害のおそれがあるということで、九月六日に、御指摘のように土砂災害防止法に基づきます緊急調査に着手し、この調査の結果、土石流が発生した場合に被害が想定される区域等が昨日明らかになりました。 これに…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘の大滝ダムにつきましては、建設に際し、ダム本体を設置し、そして水をためることになるわけですけれども、この湛水が及ぼす影響という観点から事前の調査を行いまして、現在、地すべりが発生するおそれがあると考えられる箇所につきまして必要な対策を講じているところであり、一部では完成をしているという状況にございます。 御指摘の、今回台風十二号によりまして川上村の迫地区で発生しました土砂の崩壊につきまし…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど先生がお示しになりました土砂の崩壊箇所、そしてその下にはまさに国道、県管理の国道でございますが、国道があり、その橋梁が流失したところでございます。 当該箇所の復旧、特に緊急対策、それから本格復旧に当たりましては、土砂の対策と橋梁という両方の側面があることから、基本的には、先ほど申し上げましたように、県が中心になって進められるというふうに考えておりますが、進めるに当たっては、私どもも既に緊急調…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(関克己君) 今先生からのお話にもありました土砂災害警戒区域あるいは土砂災害特別警戒区域の指定状況ということでございます。 まず、全国で申し上げますと、これは今年、平成二十三年の七月三十一日現在でございますけれども、土砂災害警戒区域の指定数は二十二万五千六百八十三か所、また特別警戒区域は十万六千四十六か所ということでございます。また、今回台風十二号によりまして被害の大きい三県、和歌山県、奈良県、三重県におきましては災害警戒区…