関克己
会議録に記録された「関克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省水管理・国土保全局長
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○関政府参考人 評価委員会の概要ということにつきましては、主な意見等ということでつけていただいておりますが、議事録そのものがついているかは、申しわけございません、今確認をさせていただきます。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○関政府参考人 今回のダムの検証、全国で八十三を進めているわけでございますが、そういう意味では、それぞれの検討主体で検証を進めるに当たり、治水、利水、環境等にわたり各種の案を比較検討する、その中にはダムによらない案を必ず含め、その上で総合的に評価した上で検討を進めるということにしており、この石木ダムについても同様に行われたというふうに考えております。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、降灰除去車両につきましてどのぐらい古くなっているのかということでございます。私ども、自治体全てのデータが確認できているわけではございませんが、例えば鹿児島市ではまさに先生おっしゃるような状況にございます。そういう中で、特に部品の交換、古くなりますとこういったものが重要になってまいります。そういう中でも、清掃車はいろんな種類がございます。例えば三輪車、三輪の車に…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) 先生、現地で降灰除去の作業を御覧いただいたということでございます。 一般的に降灰除去車両というのは、道路上に堆積した灰をまずかき集めまして、それを全部タンクといいますか車の中に積み込むということを行っております。そのために、通常はまき上がり防止のために水を散布するというのが一般的でございます。ただ、散布しますと火山灰が重くなってしまいますので、特に小型車の場合は水をまくことをせずに行うというケースもあるというふ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) 先ほども御説明いたしましたが、小型車の場合なかなか難しいところがございますが、やはりできるだけまき上げないようにということで散水というのをできるだけ行うべきであろうと、行っていった方が望ましいというふうに考えておりまして、地元自治体に対してもそういった観点から助言、アドバイスをさせていただければというふうに考えております。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お話のございました熊野川につきましては、御指摘のように、堤防のクラックであるとかあるいは排水機場の設備の更新といったものが必要になっております。こういった中で、現在、全国で国が管理するこういった水門であるとか排水機場の施設は約一万ございまして、そのうち設置後四十年を経過したというものが約四割ということで、御指摘のような対応が極めて重要になっているというふうに認識してございます。 このため、国の管理する河川では、…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 津波の浸水深、津波の規模に応じた対策ということでございます。 まず、大きな枠組みで御説明させていただきますと、これは内閣府の中央防災会議で九月に出された、専門調査会でございますが、出されたところでございまして、まず津波、地震の規模を、いわゆる千年に一度、あるいは五百年に一度と言われる、巨大、最大クラスの津波、それからもう一つのレベルを、数十年から百数十年に一度起こる、これは東北でありますと明治三陸あるいは昭和三…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 御指摘のように、三月十一日に発生いたしました東日本大震災では、海岸のみならず河川を遡上した津波が堤防を越えて沿川の地域に被害をもたらしたということがございます。またさらに、地震発生から津波到達までの時間が短かったということから、水門操作を行うことができなかったと、こういった例がございます。そういう意味で、河川における津波対策も極めて重要であると認識しているところでございます。 このため、河川堤防をこういった津波…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 現在、進めているところでございますけれども、できるだけ早くということで進めておるところでございます。 また、国が管理するもの、それから都道府県が管理されるものもございまして、都道府県が管理するものにつきましては、現在、把握を始めたところでございまして、今回の補正予算の整備計画書、こういったプロセスを通じながら都道府県が管理するものについても把握をし、計画的に進めてまいりたいというふうに考えているところでございま…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 都道府県管理につきましては、先ほども申し上げましたが、まだ全体を把握するというところには至ってございませんが、できるだけ把握をした上で計画的に進めてまいりたいというふうに思っております。 さらに、地域で見ますと、海岸あるいは都道府県管理の河川、国が管理する河川、一体的に検討し、進めていく必要がございます。そういう意味では、現地で、それぞれの地域で国あるいは都道府県との事業調整あるいは計画調整、こういった場を設け…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 御指摘のように、ゲリラ豪雨は、近年、非常にいろんな、多くの地域で頻発してございます。例えば、時間雨量百ミリといったもう極めて激しい豪雨というものも頻発しているところでございます。こういった百ミリを超えるような雨は、現在、中小河川で目標としております時間雨量五十ミリ、こういったものを相当大きく上回っているということでございます。 こういった状況を踏まえまして、国民の皆様が安心していただくという観点から、これまで進…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 御指摘のように、平成十六年に津波・高潮ハザードマップマニュアルというものが作成されまして、今後についてもこういったハザードマップマニュアルが踏襲され生かされていくというふうに考えているところでございます。 さらに、津波浸水想定、そしてさらにハザードマップ等の速やかな策定、公表といったものが重要だというふうに考えております。特に、ハザードマップの基ともなります御指摘の浸水想定につきましては航空レーザーによる測量等…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 御指摘のように、津波浸水想定を行う上で様々な調査あるいは研究といったものが極めて重要であるというふうに考えております。 具体的には、今御指摘のございました痕跡の調査、あるいは歴史の記録、文献、こういったものも可能な限り収集し、踏まえていくことが重要と考えています。 またさらに、現在も大学や研究機関等、各種機関によって調査や研究が行われているところでありまして、こういったものもできるだけ取り入れ、最新の調査研究の…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 津波災害の特別警戒区域につきましては、人的被害を防止するという観点から、警戒避難体制を整備する津波災害警戒区域のうち、その内数として、津波から逃げることが困難である特に防災上の配慮を要する皆さん方が利用する一定の社会福祉施設あるいは学校、医療施設等の建築等を制限するという考え方で、都道府県知事がまさに地域の選択として指定するというふうに考えてございます。 またさらには、地域の選択によりまして、この中でも、市町村…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 先ほども申し上げましたが、最大クラスの津波に対して、命、人命第一ということで進めていく中では、国、都道府県、市町村がまさに連携協力して、ハード、ソフトを総動員して進めていくということが基本であるというふうに考えております。 そういった中で、国がまず責務として津波防災地域づくりの基本的な考え方あるいは枠組みを示させていただき、そして、地域の実情をよく把握しておられる都道府県、市町村が推進計画あるいは警戒区域の指定…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 御指摘のように、平成十三年になりますが、土砂法の法律の施行に基づきまして、土砂災害の警戒区域の指定が始まったところでございます。さらに、御指摘のように、会計検査院の二十二年度の決算検査報告でも四つの指摘をいただいたところでございます。 これにつきまして、私どもとしても、振り返ってみますと、実は平成十三年、指定当初はなかなかこの指定が進まないという状況にございました。そういった中で、この指定を土砂災害に関する警戒…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 今後、できるだけ早くということで進めてまいりたいと思います。 そういう意味では、この進捗状況を見ながら、御指摘のような計画的な進捗というものを更に図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 御指摘のとおりでございまして、今後更にハザードマップを進めていくに当たりましては、最大クラスの津波、しかも、さらに最悪の状況というものを踏まえながら、地域で具体的に使っていただけるということを考えていかなきゃいけないというふうに思っております。 そういう意味では、ハザードマップの策定過程から地域の皆様にも参加していただき、いかに避難をしていくのか、こういったことも踏まえた形で策定していくということを考えていきた…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) 先生の方から、津波災害特別警戒区域の指定に当たりまして、住民の皆様の参加、いかに理解を得ていくかという点について御指摘をいただいたところでございます。 特にこの津波災害特別警戒区域につきましては、指定に際しましては、都道府県知事が、この地域の安全度、危険度、こういったものを地域の皆様に理解されるよう、地域の皆様に、対象とした縦覧、あるいは意見の提出の手続、さらには市町村長の意見の聴取を行うということで定められて…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、今回の東日本大震災では、津波時の水門の閉鎖あるいは避難活動ということを通じまして、多くの水防団、消防団員の方々が犠牲になられました。水防活動に従事する皆様方の安全の確保は極めて重要な課題だというふうに認識しているところでございます。 このため、今回の水防法の改正の中におきましても、都道府県等の水防計画が、津波発生時に水防活動に従事する皆様方の安全確保に配慮しなければならな…