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国土交通省水管理・国土保全局長参議院衆議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省水管理・国土保全局長
直近の発言日
2011/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 災害対策特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第八分科会24 件・24%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
国土交通省水管理・国土保全局長2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 高規格堤防、いわゆるスーパー堤防につきましては、仮に洪水が堤防を越える、乗り越えたとしても、その構造からして壊れない、破堤しないという形での機能を期待し、そういったものを目指して整備をこれまで進めてきたところでございます。そういう意味では、高さで確保するということではございません。あくまでも幅を確保し、越流しても安全な堤防を整備するということを目指したものでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(関克己君) スーパー堤防、高規格堤防につきましては、先生御指摘のように、市街地で整備をするということから、町づくりと一体となって進めてきたものでございます。そういう意味で、今御指摘の三十Hというもの、一度にできるものと道路と区切られる等がありまして、少し短い、幅が短くてひとまずその段階でまた次の段階を目指すと、そういったものが混在しているのが現状でございます。 その中で、御指摘のように、厳密な意味での三十Hというものがある…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(関克己君) 小台につきましては、国費というお尋ねだと思いますが、四億円でございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(関克己君) 御指摘の地域につきましては、二十三年の八月の二十六日だったと思いますが、一時間に九十ミリという非常に強い雨が降りました。この地域、いわゆる雨水排水については下水道による一時間五十ミリというものを規模に計画を立て事業を進めてきておりますので、そういう意味では約二倍の雨が降ったということで、極めて強い雨が降ったということが原因であろうというふうに思っております。 なお、そういう意味も含めて、当該地区については、この…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の、津波浸水想定につきましてどのように設定していくのかということでございます。 まず、津波浸水想定につきましては、国土交通大臣が、全体に関する基本指針、この中では、津波浸水想定の設定に関する指針、こういったものも定めることとしてございます。そして、これに基づきまして、地域の実情をよく知っている都道府県においてこれを具体的に設定する、こういう役割分担としているところでございます。 その具体的な…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 東日本、東北におきましては、今回の津波クラスを対象とした浸水想定をつくっていくということで考えてございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のように、平成十六年三月に、内閣府、農林水産省、国土交通省の作成により、津波・高潮ハザードマップマニュアルというのを策定してございます。 今回、現在法案を御審議いただいているわけですが、今後、津波浸水想定の設定も含めまして、ハザードマップを具体的に作成していくという過程に入るわけでございますが、当時、全国のハザードマップ作成担当者を支援するという目的で策定したこのハザードマップマニュアルにつ…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の平成十六年につくられましたマニュアルに、先生御指摘のように、市町村、都道府県、国の役割分担が書かれてございます。本法におきましても、国は広域的な検討や技術支援、そして都道府県が津波浸水想定を策定し、それを具体的に市町村がハザードマップを作成するという、基本的には同様の役割分担で行っていくということを考えているところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 ハザードマップマニュアルにおいては、具体的な形での役割分担を実際に現地で進める場合の一つの指針として示されているということでございます。こういった基本的な考え方は、本法律に基づいて今後浸水想定を設定し、また現地でハザードマップを策定していく、そういう基本的な役割分担については同じ考え方で進めていくということを考えているということでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 御指摘につきまして、ハザードマップを策定していくに当たりまして、バッファーゾーンというものは、予測の不確実性を考慮して、一応計算で出てくる範囲よりもさらに広くなる、そういったリスクをどこで踏まえてハザードマップを策定していくかということでございます。 今後、本法案に基づきまして具体的にハザードマップを策定していくに当たりましても、こういったバッファーゾーンの考え方というものを、現地で要避難区域としてあわせて設定していくと…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 ただいま、五十五条の規定に関しまして先生の方から御指摘がございました。 具体的にどんなことを想定していたのかということでございますが、実際にハザードマップを整備、配布し、住民の方々に御理解いただいて、実際の避難行動にいかに役立てていくかということが重要でございます。 そういう意味では、ハザードマップを住民の皆様に配布する、配らせていただくということはもちろん大事でございますが、さらには、さかのぼりまして、実際にハザードマ…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 御指摘のように、津波想定、あるいはハザードマップを策定し実際に避難に結びつけていただくために、国土交通省としては基本指針を策定いたしますが、さらにそれに基づいて具体的に自治体で進めていただくに当たっての、より具体的に実効ある体制がつくれ、また実効ある避難活動に結びつけるよう、具体的な事例も含めて地域を復興支援させていただき、進めてまいりたいというふうに考えております。

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 避難ビルを今後設定していくというときに、やはり実際に、先生御指摘のカバーエリア、どのぐらいの範囲の皆さんがその避難施設に避難をするかという意味でのカバーエリアの設定は非常に重要なポイントになるというふうに思っております。 特に、先ほど御指摘のガイドラインが平成十七年にできてございますが、ここでは、実際に津波が来たときにどの程度浸水してしまうのか、あるいは、道路等の避難施設が地震でどの程度被災し、通…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 御指摘の県の方での情報の公開については、申しわけございませんが、ちょっと詳細について私の方では現時点で把握をしてございませんが、浸水想定の策定あるいはハザードマップという観点からいけば、情報をしっかり公開させていただいて、地域の皆さんに、まさに避難行動、あるいは実際に具体的にどうルートを考えていくか、そういったことに生かしていただくということが基本であろうというふうに考えているところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 まず、津波災害警戒区域、それから特別警戒区域の指定の時期ということでお尋ねでございますが、これにつきましては、本法案が成立して以降、順次地域において設定されていくというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、まず津波災害警戒区域につきましては、地域の避難計画等を策定する、土地利用とは直接リンクしてございませんが、そういった避難計画を策定するために都道府県知事が指定する。それから、この指定に当たりましては、関係市町…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 御指摘の、津波浸水想定を実施するに当たりましての基礎調査についてお答えを申し上げます。 まず、この浸水想定を設定するに当たりましては国が基本指針を示し、これに基づきまして、最大クラスの津波、これは東日本大震災相当、こういった津波に対する浸水想定を都道府県において行うこととしてございます。 この想定を行うための基礎調査でございますが、具体的には、津波による被害の発生のおそれがある沿岸の陸域及び海域に関する地形、こういったも…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘の点につきましては、二つの概念があるというふうに考えております。 まず、海岸に沿いまして、いわゆる海岸堤防の高さをどの程度に設定し、地域を守っていくかということ、そしてさらには、その海岸堤防を越える規模の津波が押し寄せた場合において、地域をどのように安全にしていくかということに関し、津波防護施設というものを設置することによって地域を守っていこう、この二つの概念がございます。 そのうち、ま…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 お答えを申し上げます。 津波防護施設につきましては、先ほど申しましたように、地域の推進計画の中で位置づけ、整備をしていくということでございます。 これに対します国の予算的な支援、補助につきましては、社会資本整備交付金を用いまして対応できるよう、現在検討を進めているところでございまして、具体的な要件を定め、今後支援をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/29

179衆議院 国土交通委員会 第4号

○関政府参考人 警戒区域の設定に関する御質問をいただきました。 警戒区域の設定に当たりましては、基本的に、都道府県知事は、警戒避難体制の整備を行う津波災害警戒区域、あるいは一定の建築物の建築を制限する津波災害特別警戒区域について、地域の意向を十分把握した上で、なおかつ、地域の選択としてこれらを指定するというふうにしてございます。 御指摘のように、土砂災害防止法に基づきます警戒区域の設定に当たりましても多くの課題を抱えているところでござい…

国土交通省水管理・国土保全局長2011/11/04

179参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(関克己君) 熊野川の支川の相野谷川に関する輪中堤について、先生の方から御質問をいただきました。 この地域につきましては、実は平成二年、六年、九年と相次いで浸水被害が発生いたしまして、この間、床上、床下合わせまして延べ五百三十戸近い被害が生じたところでございます。このため、早期に治水対策を発揮するということで、当面の目標としての家屋の被害の回避を図るということで、地域の皆様と御相談し、輪中堤を建設するという方向で進めたもので…