関克己
会議録に記録された「関克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省水管理・国土保全局長
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第八分科会24 件・24%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 河川整備計画につきましては、現在、この策定に向けてパブリックコメントを行い、進めているところでございます。 先ほど大臣の方から答弁をされましたけれども、八ツ場ダムにつきましては、前田前大臣のときに対応方針を事業継続と決定し、こういった経緯を踏まえまして、今後、整備計画を河川法の手続にのっとって策定していくこととしているところでございます。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、本省の方に設けておられます有識者会議の公開についての御質問でございます。 この有識者会議につきましては、設置に当たり、原則非公開ということで規約を設けているところでございますが、一昨年になると思いますが、報道機関に対して公開ということ、それから議事録についても公開させていただくという形で進めているところでございます。 それから、広く住民の皆様等の御意見を伺うということに関しましては、これは各…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○関政府参考人 今、ルールについての御質問がございました。この決定に当たっては、いわゆる議事録の公開というものをもって公開に当たるというふうな整理がされているところでございます。 そして、先ほど申し上げました有識者会議につきましては、報道機関に公開するということとあわせて、議事録を公開させていただくということで透明性を図っているというふうに理解しているところでございます。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○関政府参考人 河川整備計画の策定の状況について、私の方からお答えをさせていただきます。 利根川の河川整備計画につきましては、去る五月二十五日になりますが、関東地方整備局において、利根川、江戸川において今後二十年から三十年で目指す安全の水準に対する意見募集を開始し、河川管理者から提示した案に対しまして、関係する住民の皆様の御意見を現在お聞きしているところでございます。 今後、この御意見から得られた論点、それから河川管理者の見解を整理した…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 利根川の河川整備計画の策定の状況ということでございます。 この利根川の河川整備計画につきましては、去る五月二十五日になりますが、関東地方整備局におきまして、利根川・江戸川において今後二十年から三十年間で目指す安全の水準に対する意見募集を開始し、河川管理者の方から提示しました案に対し、関係する住民の皆様の御意見を今お聞きしているところでございます。 今後でございますが、こういった御意見から…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘の平成二十三年台風十二号によりまして熊野川の本川に堆積した土砂について御説明いたしますと、まず、奈良県、三重県、和歌山県それから国が管理している区間がございます。 まず、奈良県が管理する区間では約五百万立方メートル、それから、三重県、和歌山県、これは川の真ん中が境界になってございますが、この区間では約四百三十万立方メートルというふうに県の方からは聞いております。それから、国が管…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、降灰除去車両につきましては、実際に降灰があった場合、地域で非常に期待をされているという中で、なかなか技術的にも更に向上させていかなきゃいけない部分があるというふうに私どもも受け止めているところでございます。 そういう中で、技術開発というものは極めて重要な役割を果たすというふうに認識しておりまして、これまでも先ほどございましたようにブラシの回転力のアップであるとか、それ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように降灰除去事業、これは活動火山対策特別措置法等に基づいて、ちょうどその年の一月一日から十二月三十一日までこの降灰事業を行った、これに対して補助をさせていただくと、そういう仕組みとなっているものでございますが、この場合、一月一日から十二月三十一日までの車両、設備関係も購入費も含めて対応させていただいているということになるわけでございます。 御指摘のように、じゃ、十二月三十一…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 リースも対象になってございまして、既に実績としても、これは平成二十二年、鹿児島市と垂水市においてもこういった車両の借り上げ等についても対象とさせていただいているところでございます。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、国土交通省では、全国の地方整備局、あるいは事務所、これは道路や河川を管理する事務所でございますが、こういったところで建設業の団体の皆様、あるいは建設業の企業の皆さんと、いざというときの円滑な対応ということで協定を締結させていただいております。さらに、先生御指摘のように、都道府県あるいは市町村においても同様な協定を結ばれているところでございます。 こういった協定の下に、…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のこの新宮市の相筋地区につきましては、今回の台風十二号で、未曽有の洪水ではありましたけれども、おっしゃるように堤防の損壊というのがございまして、ひとまず緊急対応が必要だということで九月十九日まで、これは完了したところでございます。この後、本格復旧に向けて、現在、激甚災害対策特別緊急事業あるいは災害復旧ということで進めているところでございます。どのような形で復旧をしていくのかと、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 ただいま、利根川の河川整備計画の進め方ということで御質問いただきました。 この利根川の河川整備計画につきましては、官房長官裁定をしっかり受け止めて、遺漏なきように計画を作る、また利根川の河川整備計画については、意見を異にする専門家あるいは学者の御意見もお聴きするとの大臣の方針に沿って現在計画の策定体制について検討を進めているところでございます。具体的には、河川法第十六条の二第三項になりま…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 国土交通省では、この東日本大震災、三月十一日の発生後、直ちに国土交通大臣の指示によりいわゆるテックフォースの派遣を決定し、これにより、発災翌日には約四百名、そして四日後には五百二十一名、最終的には延べ、これはテックフォースとリエゾン両方合わせてですが、一万八千人を超える派遣を行い、地域の支援をさせていただいたところでございます。 特にテックフォースにつきましては、先ほどの道路の啓開、ある…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、いわゆる公共土木施設災害の復旧事業等の国庫負担法、これでは、基本的には標準税収に応じて、災害復旧事業に対して国が三分の二を補助するということとしており、さらに、激甚災害の指定によっては、この補助率のかさ上げ、あるいは地方債及び交付税の措置がされるということで、九八・三%ですかね、最終的にはそういったところまで国の負担が多くなればなされるという仕組みになっております。 …
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、災害査定の単位と実際に各自治体が復旧として発注をされていくところには関係がございませんので、足し算あるいは分けることも可能でございます。そういう意味では、まさに自治体がどのようにお考えになって発注していくかということに尽きるというふうに考えてございます。 そういう意味では、先生御指摘のように、まだ十分御理解いただいていない部分、あるいは簡素化、あるいは実際に災害査定の前で…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 先生御指摘の新潟県上越市板倉区におけます地すべりにつきましては、三月七日に発生し、三月二十一日現在で住家四戸、それから非住家七戸の被害、あるいは二十一世帯八十人への避難勧告等が出されているところでございます。 この地すべりにつきましては、一時、一番ピークでは一時間に一メートルを超える移動があったわけでございますが、三月二十一日現在では一時間に数ミリメートルから数センチメートルというところ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お答えを申し上げます。 首都直下地震あるいは先ほど先生御指摘の東海・東南海・南海地震等によりまして、広範囲で激甚な被害の発生が予想されてございます。こうした災害に対し、災害には上限がないということの認識、あるいは命は何としても守ると、こういった下で迅速な対応が求められているというふうに考えてございます。このため、東日本大震災の対応を踏まえ、一層の体制の強化が必要であるというふうに考えてございます。 具体的には、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(関克己君) お尋ねの予算の額でございますが、先ほど先生がおっしゃったように、百三十五、うち十八。そういう意味では、十八と百十七億、合わせて百三十五億ということでございます。 それから、生活再建につきましては、これは万全の対応をしなければならないということで従来より進めてきたところでございます。そういう意味では、この考えの下、来年度以降、四月以降も引き続き生活再建については遅滞なく進めるよう努力してまいりたいと考えているとこ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○関政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、今回、台風十二号によりまして、紀伊山系では約一億立方メートルともいう膨大な土砂が発生し、支川や渓流に流出してございます。特に熊野川においては全川にわたり河床が上昇し、山腹崩壊が特に著しかった奈良県の五條市大塔町から十津川村にかけては、局所的にではございますが、川底が十メートルも上昇しており、緊急的な対策が必要というふうに認識してございます。 その箇所につきましては、奈良県が出水…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○関政府参考人 お答え申し上げます。 今回の台風十二号による災害経験を含め、御指摘のように大規模土砂災害の監視・警戒・避難システムをつくっていくということは極めて重要でございまして、現在、奈良県でこういった場を設けておられまして、国交省としても、担当官あるいは研究者を派遣してこういった監視に関しての技術的助言を行っているところでございます。 さらには、実際に、山に振動センサーあるいは衛星画像など最新の技術を駆使して大規模崩壊を監視、警戒…