関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村(関)委員 外務政務次官がお見えになっておられますから、この問題につきまして、いろいろ国内の事情、また国際間の事情等を考慮せられまして、同等の取り扱いをしたいけれども、いろいろ配慮しなければならない面もあるということで検討しておいでになるということだと思うのでありますが、今日の国際情勢を見まして、東西両陣営の対立激化を緩和するという方向に立つことが、日本の国策として、むしろ世界の平和に貢献する前向きの姿勢ではなかろうかと思うのであ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村(関)委員 次に、朝鮮の問題でございますが、二つの政権があることは言うまでもございません。特に朝鮮民主主義人民共和国からの入国の問題、これは先般スケート選手団でありましたかの入国が初めて認められたように聞いております。ほかの国交未回復の国々、いまの中国等と比べますと、なおいそうきびしい規則が行なわれているわけでございますが、これは選手団の入国を認められたわけでございますから、今後もそういう道を開くように努力をせられるお考えでござい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村(関)委員 法務省入管のお考えは……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村(関)委員 いまの局長の御答弁ですと、内政上の諸要素も考慮して、手放しで認めるわけにはいかない、外交上の問題は所管が違うけれども、国内の情勢の諸要素を勘案するとむずかしい一おそらくこれは公安上の問題だと思うのです。特に日本におられる朝鮮人の方々の二つの団体の対立というようなことから、御心配をなさっていらっしゃると思うのでございますが、そういうことは、この間のスケート選手団の入国によって、事実それが心配がなかったということが証明され…
第43回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村(関)委員 いま日本に在留しておられる朝鮮人は六十万人と聞いておりますが、これらの方々は外国に行けない、自分の祖国である朝鮮にも帰れない、往来の自由がないという現状でございますが、人間として祖国を思わない者はだれもないのであって、自由に祖国に帰りたい、墓参りもしたい、年取った両親のめんどうも見たい、顔も見たいというような希望を持たれることは、人間として当然の至情の発露であると思うのでございます。こういうことがとめられておるというこ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村(関)委員 いまの御答弁ですと現在の状態においては、国際情勢、特に日韓会談の外交上の問題からの配慮が強いように思いますが、そういうところがもう一つ私には納得がいかないのであります。日韓会談が一方において進められておるという段階と、北鮮への自由往来という在日朝鮮人の方々の希望がかなえられないということと、どう結びついていくか。これは北と南との二つの政権があって、相対立している現実から、政府がそういう方針をおとりになるということもわか…
第43回 衆議院 内閣委員会 第26号
○西村(関)委員 質疑を終わります。
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○西村(関)委員 本日は参考人の諸先生方から高邁な識見の一端をお聞かせいただきまして、私自身も非常に教えられ、参考にするところが多くありまして、深くお礼を申し上げる次第であります。時間の関係等もございますので、お三人の先生にそれぞれ一つずつお伺いをいたしたいと存じます。 まず、初めに坂本参考人にお伺いをいたしたいと存じます。 坂本先生は、この法案に対してはまことにけっこうである、また移住に関する基本的な法案と並行して審議すべきであるとい…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○西村(関)委員 次に、永田参考人にお伺いいたします。 先生の御意見は、しばしばいろいろな機会に伺っておりましたし、またお書きになりました文章等を通じましてよく承知をさせていただいております。長年移住に尽くされました御貢献に対して、私も先生に対して少なからざる尊敬の念を抱いているものであります。ただいま御開陳になりました御意見の中におきまして、いろいろ御教示がございましたが、ただ一点、簡単でけっこうでございますから、お答えをいただきたい…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○西村(関)委員 最後に、平川参考人にお伺いいたします。 平川参考人は、窓口一本の日本の移住行政では実情に沿わないという御意見でございました。したがいまして、本事業団法案については、反対のお立場をとっておられるように伺ったのでございますが、かりに本事業団法案が国会を通過いたします場合にあたりまして、この法案のどういう点をどのように改めたらいいとお考えになりますか。その点を、いろいろ御苦労なすっていらっしゃいますお立場から率直にお伺いをい…
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 まず最初に労働省のほうにお尋ねをいたしますが、本法案に関連をいたしまして、労働省は、従来から、農業以外の雇用移民の登録、あっせん、技術補導及び募集、これらの移民の仕事を担当していたのでありますが、あるいはまた、民間移住あっせん業者の指導監督に当たってまいったのでございますが、相当な成果をあげてまいられたのであります。昨日の日本経済新聞の夕刊を見ますと、「中南米で明るい再出発、好評の炭鉱離職者移住」という見出しで、未経験…
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 いまの御答弁でも明確でありますように、事業団がやる場合については問題がない、しかし、民間業者がやる場合、これは従来労働省が監督をしておった、また、移民のあっせんをやっておる業者の登録といいますか許可、それから監督というようなものを労働省がやっていたわけなんですが、そういう点についてはまだ問題が残っておる、移住振興法の中でこれをどういうふうに規制するかということについては基本的には考えが一致しておるが、その権限の問題でま…
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 民間移住あっせん業者の実態は労働省では把握していないのですか。それならば、一体どこがそれを把握しているのか。これは職業安定法との関係においてかってに民間業者がやっていいのですか。民間業者の功績は非常に大きいものがあるというふうに一面評価されておるが、しかし、野放しではないはずなんです。その点は、労働省の法規から言って、いまの局長のお話だと、全然ノータッチだ、野放しだということですが、それは一体どこが監督をしておるのか。…
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 問題は二つなんですが、各具の地協が募集をしあっせんをしてやる場合には労働省が海外移住協会と連絡をとって送り出すほうの業務をやっていた。それは今後は海外協会にかわる事業団を通じてやる、こういうことになると思うのですが、それは一応はっきりすると思います。もう一つの点、つまり、民間の業者ですね。移民を送り出すところの業者については、戦前は別だけれども、戦後はノータッチだという。どういうわけでそういうことになったのですか。その…
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 昭和三十七年度の移住者の送出実績から見ましても、民間業者が取り扱った数は相当なパーセンテージを占めておるわけなんです。過去においてもさようであった。いま局長の言われましたように、私も指摘いたしましたように、民間業者の業績は一面高く評価される。非常に苦労して、それを自分の事業としてやったのではありますけれども、やはり海外移住にいたした功績というものは無視できないと思います。しかし、また一面いろいろな弊害も伴っておる。いま…
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 そうすると、今度の事業団ができると海協連にかわって事業団が貸し付けをやり、指導をする、チェックするということになるわけですが、そうはならぬでしょう。今度の事業団ではそういうことをやらないということになっている。その点はどうするつもりですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 まだもう一つ明確に私は理解できないのですが、今度の振興法の中でそういう点をはっきり規制して法文化していくお考えなのかどうか。それまでひとつ検討さしてもらいたい、こう言われるのかどうか。あるいはいつまでも検討して問題を未解決のままあとへ送っていくというのではどうかと思うのですが、そういう点は見通しとしてどういうふうに考えておられますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 労働省にお尋ねいたしますが、いま高木移住局長からの御答弁にありましたように、一刻も早くということで、この問題は一つの盲点になっておりますといって、民間業者を圧迫するとか民間業者を縛るとかいうことでなしに、やはり、いま審議しておる移住事業団法案の精神はどちらかというと民間業者に対してはあまり配慮が払われていなくて、むしろ従の従というふうに考えられておりますが、しかし、過去においても現在においても民間業者が受け持っておると…
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 この海外移住審議会の答申を見ましても、民間団体の項には、「移住事業に従事する内外の民間団体には積極的に参加を求め、その自主的活動を助長支援するとともに、効果的であれば公約実務機関の事業を一部これに委嘱することも望ましい。」こういうふうにうたわれております。この審議会の答申はあくまでも尊重するということは大臣もしばしば言明しておられるところでございまして、この精神から申しますならば、私がいま指摘いたしております民間業者の…
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○西村(関)委員 海外移住に準ずるものとして、これは定着しませんから純粋な意味における移住者ではありませんが、ドイツに派遣いたしております短期の炭鉱労務者の現況はいかがですか。