関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 どうもその点はっきりしないですね。従来はそういうことをしなかったでしょう。農林省所管のダムにつきましては、農林省が建設省に関係なく、ダムの水面の使用にいたしましても、いろいろな工作物の設置にいたしましても、それは農林省独自でやっておったでしょう。それを今度の法案ではどういう条項によってそういうふうにしなければならないのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 その点従来の慣行とだいぶ違ってきますので、そういう点について農林省側のやはり出席を求めて聞かないと、いま建設省の当局だけの御見解を伺ったのでは、私はまだ納得がいかないのです。さらに、せきの問題にしましても、取り水せきは省いてある。これは地域の農民にとっては非常に重大な問題なんです。この取り水せきの問題は、百年も二百年も争いが続いているという事例がたくさんあるのです。そういうものはこの中から省かれておるということになりま…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 今日までだんだんとお伺いをいたしてまいりまして、私のお伺いをいたしたいことの枢要な点はほぼお答えをいただいたのでございますが、本日はなお若干の事柄についてお伺いをいたしたいと思うのでございます。 一つは、サンパウロ州の農業拓植協同組合中央会、農拓協と言っておりますが、この農拓協の移住者の受け入れの問題でございますが、私は、現地の声として、農拓協は一千七百七十七戸の日本からの移住者受け入れワクを昨年の八月にブラジル政府の…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 サンパウロの総領事館がコチアと話し合いをしたということは事実だと言われましたが、INICとの話し合い、ブラジル国政府との話し合いはどうでございましたか。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 局長が責任ある立場からそういう事実はないと言明なさるのでございますから、私の耳に入りました現地の声が何らかの誤解と間違いからであったと思いたいのであります。ただ、この法案を審議するにあたりまして、前々から問題にしてまいりました点で外務省の立場もはっきりしてまいった点でございますが、農拓協の行なう移民は、御承知のとおり、全国農協中央会、いわゆる全中がその系統組織を使いまして募集をし、選考をし、訓練を行なって、現地の協同組…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 ブラジル側の積極的な協力はもちろんでございますが、全中という国内の全国的な組織、日本の農民の大多数がその組織の中に入っております全国農協中央会の組織を通じて募集をし、選考をし、訓練をして送り出す、こういうことを現在では農拓協がやっておるわけですから、そういう仕事に対して、もしかりに農拓協に対する従来からのいろいろな行きがかりや感情のもつれが若干はあったといたしましても、この際そういうものを一てきして、全中がやるこういう…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 私の伺っておりますのは、農拓協も非常に大きな団体でありますし、しかも全中がその背後にあってこれを支援している。もちろん、力行会もあり、その他の民間の団体もございますが、それは、前々から本委員会におきまして民間団体との協力ということを強く要望してまいりまして、それらについてはもちろんしなければならないという御答弁があったわけでございますから、当然のことでございますが、農拓協であれ、力行会であれ、その他の民間団体に対して、…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 おっしゃるとおりでありますが、私の伺っておりますのは、事業団それ自体が行なう事業の中で、外地においても、事業団の行なう事業が本流であって、他の民間団体のやることは亜流なんだという考え方があってはいけないと思うのでして、むしろ、大臣もしばしば言っておられますように、これはサービスでございますから、やはり民間の事業に対してもサービスしていく、こういう意味から、どのような団体でありましても、これに対して支援していくということ…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 次に、移住振興会社の事業団への引き継ぎの問題でございますが、海協連、移住会社の資産並びに負債は当然一切をあげて事業団に引き継がれるということは、本委員会においても局長からそのとおりであると御答弁があったところでございます。このようなことが事務的に行なわれます場合に、譲渡税あるいは登録税がかけられるのだと思うのでございますが、それは相当膨大な金額になろうと思いますが、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、それぞれの国の法律…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 若干というのは、どの程度の譲渡税がかかるのでありますか。この際一応聞いておきたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 先日の委員会においての御答弁の中にも現地法人のお話がございました。この事業団に引き継がれます場合に、現地法人との関係は、両団体と現地法人、特に振興会社と現地法人との間に結ばれております関係をそのまま引き継ぐということに相なるのでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 簡単に出資者名義が変わるということで、事業団が発足いたしました場合に、事業団からあらためてその現地法人に出資するということになるのでしょうか。いままで出資されたものが引き揚げられてしまうと、その現地法人というものが成り立たなくなるきらいもございますが、それをまたあらためて出資するのですか。一応現地法人を解散して、あらためて現地法人をつくるのであるか。その点いかがでありますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 資産の処理をいたします場合に、そういうことで済まされるのでございますか。一応振興会社というものがなくなるわけですね。なくなって新らしい事業団に引き継がれるわけです。引き継がれる場合に、出資しておりました額をそのままにしておいて、名義の書きかえという便法で、はたしてブラジル国政府がそういうことを認めるかどうか。私は、前申しました民法の関係もございますので、念のため伺っておきたいと思うのでございます。
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 現地の法律家の意見を聞いて万遺漏のないように措置していきたいということでございますから、若干私には疑問が残りますけれども、これ以上この点についてお伺いすることをしないでおきたいと思いますが、その点御如才はなかろうと思いますけれども、非常に大事な問題でございますから、あとで間違いの起こらないようにやっていただきたいとお願いを申し上げておきます。 その際、移住振興会社が持っております民間の資本がございますね。この民間の資本…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 関係者をお集めになっていろいろ御説明になったということでございますから、一応の手順を踏んでおいでになるわけでございますが、しかし、こうなってまいりますと、民間の方は損をしてもしかたがないというような気持ちもまじってくるのは当然だと思うのでございますが、私は、そういう気持ちを与えたのでは、せっかく協力してくれた民間人に対して報いるところでないと思うのです。もちろんほかの面においてもうけてもらっているというところがあるかも…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 事情はいろいろあったと思いますし、こういう取りきめをなすった現地の支部長なり総領事のお考えは深いところにあったと私は思うのであります。しかし、現地に移住して苦労してやろうという方々の受け取る側が、親心を親心として受け取らない、そういう場合がたくさんあると思うのです。そういう場合がたくさんあると思いますけれども、そこはやはり、きびしい態度で臨まれても、また、念には念を入れてきちんと詰めるところは詰めていかないとあとあと影…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 ただいまの高木移住局長の御答弁によりますと、十分にということはできないけれども、ほぼ満足すべき状態に解決しつつあるという御答弁でございましたが、就職の点から申しましても、なかなかドミニカから引き揚げてこられた方が満足するような就職先を得るということは困難であると思います。現在の状態では、非常に低賃金で、将来希望を持つことのできるような職場でないというところにとりあえず落ちついているというかっこうの人が多いように思うので…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 これで終わりますが、いままで、本委員会を通じまして、私はあくまで政府の御方針に協力を申し上げようという立場から終始質問をしてまいったつもりでございます。若干の問題になる点、心配になる点、——私の不勉強なために思い違いもあったかもしれませんし、至らない点もあったかもしれませんが、私は私なりに移住のことを真剣に考えて取り組んでおるつもりでございまして、私自身も青年時代に移住者の一人として苦労をした者でございますから、それだ…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 まず修正案の案文を朗読いたします。お手元にございますから、ごらんをいただきたいと思います。 海外移住事業団法案に対する修正案 海外移住事業団法案の一部を次のように修正する。 目次中「第四十一条」を「第四十二条」に、「第四十二条−第四十四条」を「第四十三条−第四十五条」に改める。 第二十一条第一項中第十一号を第十二号とし、第十号中「前九号」を「前十号」に改め、同号を第十一号とし、第九号の次に次の一号を加える。 十 民間団…
第43回 衆議院 外務委員会 第26号
○西村(関)委員 お答えを申し上げます。 大体中央の運営審議会の構成メンバーに準ずるという考え方でございます。